| 中村庸十情報 | 女子ハンググライダー世界戦 | ||
| ギリシャより |
女の熱い戦いレポート 果たして誰が |
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| 帰国後レポート 中村 庸十さん |
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| 出場選手 安楽恵理子 順不同敬称略 |
昨日、大沼さん・大門さんを迎えに空港へ行ってきました。 |
6月9日 2000バージョンテスト
本日大沼さんはこのグライダーに初めて乗りましたが、 |
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| 参加国 6/18-24にギリシャで行なわれる女子世界選手権にはアメリカ、ドイツ、フランス、日本、オーストラリア、イギリスに加えて、ロシアとカザフスタンの参加が見込まれているようです |
6月10日 ギリシャにつきました。 |
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6月12日 昨日・今日と谷古宇さんは、3本飛びました。 |
6月14日
今日は理由が有って安楽さんとホテルで2人きりです。 |
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6月15日
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6月25日 ツネとは今だ連絡が取れません。 大会結果のみ取りあえず掲載しておきます。 日本でもおなじみのカリー・キャッスル(米)がまた優勝。2位に一昨年の丹沢国際
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| 6月17日 初フライト 前日までの疲れが原因なのか、10時間ちかくも寝てしまいました。 天候は、雲の割合が80%くらいで、今日もサンダーストームが、午後にやってくる予報がでていました。 そのために、谷古宇氏と安楽氏は昨日の経験から、自己判断でフライトを中止しました。 ここに来て3日間飛んでいない関西組みは天候が急変する前に飛んでおこうと気合が入っています。 条件は、雲が張っているが、しばらく発達しそうも無かったので、ゴーサインを出し、 香川・スー・井手の順番で次々にテイクオフ!!! 30分くらいたってから、雲の発達が見られたので、すぐさまランディング指令。 パックアップ完了と同時に雨が降りだし、自分の判断に満足をしてしまうのでした。 30分ほどですが、飛び終わった、関西組みは、昨日までのくらい表情は無くとても満足げな顔をしていました。 では、一言頂きましょう。 井手より。つね、やこうさん、あんらくさんの協力のおかげで、ギリシャ入り4日目にしてやっと飛べました。 本当に有難うございます。コンディションは初フライト日和で、15分間でしたが、 気持ち良く初海外フライト経験できました。よかったよかった。 すーより。皆様のご協力のおかげで、海外初フライト。やっと飛べました。ありがとうございます。 ほっとひと安心。穏やかで、初フライトには丁度良いコンディションでした。テイクオフもランディングもセ−フティでした。 毎日毎日勉強です。明日も飛べますように。 祥子はね、リッジフ゜ラスサーマルで落差350mのテイクオフから850mまで上げて、40分間のフライトだった。 でね、ランディングしたとき気付いたよ。私ってなんてしあわせモノなんだろう!って。 飛べることがこんなにうれしかったなんて。そして、これから約7日間、飛ぶことだけ考えてたらいい日々が続くんだよ! これを読んでいる日本のみなさん、こんな私たちのこと、怒らずに、あきれずに、応援メッセージ、ちょうだい! そうそ、安楽さんが「ようやく飛べた関西組」ってタイトル付きで上空での私たち3ショットのデジタル写真を撮ってくれたんだけど、つねが消してしまった・・・チャンチャン。 と、こんな感じです。 14:30よりこちらに来て、 初めて本格的な雨が降ってきたが、その雨も開会式が始まる、20:00までにはあがり、 今までの暑さが嘘のように涼しくなりました。 開会式での日本チームのユニホームは、ハッピにネジリハチマキ。他のチームと比べて、 かなりのインパクトが有ったようで、全ての人の注目を浴び、日本では考えられないような、 フラッシュの嵐を浴びて上機嫌の日本チームでした。 この開会式のメインイベントは、ギリシャだけあって、聖火が運ばれてきたことです。 日が暮れると同時に、東のほうから、白い服と、月桂樹を頭にかぶった十数人の一団が、 聖火をもってこのプラテーの町走ってにやってきました。 聖火台に火がともされると、私は、心の中であの火でタバコが吸いたいなーと考えてしまい、その後、 グリークダンスが始まるとカメラマンを装って、何度か聖火に近づいたのですが、 やはり聖なる物に対する人々の思い入れを感じてしまい タバコに火を付けることは出来ませんでした。 明日は、大会初日です。 天候は回復するのでしょうか? 最後にギリシャワンポイントレッスン 「ギリシャ正教」−国民の95%以上の人が信じているといわれていて、これがために、 私は聖火でタバコの火を付けることが出来ませんでした。 |
| 6月18日(日本チームフルパイロン)
ツネです。 |
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6月19日
タスク1が成立し 本日のタスクは、約60kmでした。 条件は、北東の強風で、朝から積雲が出来ています。雲の割合は50%ほどでした。 このエリアのソアリング可能時間は、13:00〜20:00までで、ベスト時間は14:00〜17:00までです。 スタートゲートは、13:00と13:15で2回しかありません。 1つ目のターンポイントは東側約19kmにあるので、体重の軽い日本人にはとても厳しいタスクでしが、 各国の選手にとっても、かなり厳しい風だったようです。 ファーストポイントを撮ったのは、カリーを含む4名でした。トップはUSAのキャリー!続いてUKのニッキです。 日本人は、ファーストパイロンまで10kmのところに、各国選手と同じような場所に おりてしまいその他大勢になってしまいました。 この強風の中で一番頑張った日本人は、安楽氏。皆が強い風に負けて ランディングしていく中更に1時間ほど飛び、パイロンの6kmのところまで飛ぶ事が出来ました。 順位は参加選手約30人中6位でトップとの差は150点ほどと良い位置になっています。 しかし、やってしまいました。忘れ物が無いようにに忠告したのですが、どうやらサングラスを置いてきてしまった様なのです。 実はこの2日前には全く別に、ヘッドクオーターで、日本チームの携帯とまちがえて、今回大変お世話になっている リリアンさんの色違いの携帯を私(ツネ)が、忘れたと思い持って帰ってきてしまいました。 今、捜しにいっているので、見つかるといいですねー。見つかったようです.。 次に今回 やっちゃった人を紹介します。スーヤンです。(陶山 園恵)ランディングして、 グライダーを運んでいるときに、風に飛ばされて、ひっくり返してしまいました。 それが原因で十円ハゲもとい、十円玉くらいセールを破ってしまったそうです。 バテンもチェックしたのですが、ノーズバテンがかなりの曲がり具合でした。 しかしその場に、UKチームのとてもチャーミングなフィリパが助けてくれたそうです。 回収までに時間の有ったスーヤンは、彼女たくさんの会話をしたようで、とてもご機嫌です。 スーヤンのボディーアクションが通じたようです。 スーヤンは親切心から回収の段取りがない彼女の回収の段取りしていたのですが、 スーヤンのボディー的な会話力では、太刀打ち出来ずに、近くにランディングしていた 谷古宇さんに無線で連絡をして、話しを付けていました。 後、皆が気になっていたスーヤンの口癖を井手ちゃんに指摘されていました。 「ありがとうございますー」「本当にごめんなさいー(すいませんでしたー)」などなど、 これらの言葉使いは井手ちゃんにはどうしても出来ないらしく、気をわずらわした井手ちゃんは、 「もっと簡略的に無線は話したほうがええでー!」と日本チームのミーティングで一喝していました。 まース−ヤンもミソジだし、仕方が無いとわたしも納得するのでありました。 最後にギリシャワンポイントレッスン。 ギリシャでのハンググライダーの呼び方は、「アエロ」です。 徐々に話題が無くなって行くこのコーナーでした。 |
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6月20日
(アテネを見てしまった人) 再びツネです。 今日は、42,9kmのタスクでした。天候は快晴。風は北東の風5m。視界は40km。 絶好のコンディションに見えたのですが、かなり渋いブルーサーマルに 各国選手は、翻弄されていました。 ゴールは,トップ集団の7人。 日本チームの様子は、まず、谷古宇氏がトップ集団で先行し、後発の選手に 的確な情報を送り、かなり良い飛びをしていましたが、1番はじめに降りてしまいました。 次に続くのが、安楽氏とスーヤンです。その中でもスーヤンは、あの口ぶりににあわず、 トップ集団には及ばないものの、第2集団をかなり引っ張っていましたが、本人は、それに 全くきずいていません。それどころか、2000m上がったときに、南に見えるはずのアテネ が、北に見えていたよねーと、トンチンカンなことをの賜っています。 因みにアテネまで直線で70kmくらい南東にあるので、本日の 視界から言って見えるはずもありません。ほんと!付きあいきれません。 スーヤンは、結局、ゴール手前4kmショート。もう30分早ければ・・・・・? 本日1番飛んだのは、同じく、ゴール手前4kmの地点に降りてしまった香川氏。 彼女はなんとリフライトして、また、全選手の中、一番最後まで飛んでいました。 ランディングした彼女は、ヘルメットに泥の塊を付けていてカッコ悪い姿でしたが、 本人が今回かなり意識していた楽しい飛びが出来たようで、ご満悦です。 皆で機体を片付けていると、地元の子供連れの車が1台止まり、近寄ってきたので、 記念撮影としゃれこみました。 それでは、香川氏から一言!! そうなんですよー。楽しいモードで飛ぼう!って意識しつつも、実は私って態度に合わず 怖がりで、リフトを楽しまずに、まるで降りたいかのように走ってしまってたんだ。 昨日の不満足なフライトのあと、、ふと、目からウロコ状態で気付いたよ。 私は、リフトを楽しんで飛んでなかったやんか!ひとつひとつのリフトを大切に、楽しんで 飛べば良いだけなんちゃうん!って。 やっぱり、楽しんで飛んだら結果はついてくるんだ! でも、今日って一筋縄ではいかず、1本スッ飛んで、最悪の精神状態と闘いながら、タ スクフィニッシュタイムと闘いながら、楽しいモードにするの、かなりがんばったよ。 そう、忘れてならないのが、ツネの愛! 無線で「余裕の高度ですねー!」とか、「のんびり飛んでくださいねー!」とか、「ナイス リフライトですねー!」とか、呼びかけてくれたん。 今ね、日本女子チーム内では、ツネの争奪戦が繰り広げられてるんだよ! こんな飛びができた今日、私にとってちょっとした記念日になった! 今日の2時間40分、すっごくおもしろかった! 明日もめっちゃ楽しみ! と、ここで、話しは、全く変わります。 実は、本日、日本にも来たときがあるトップ集団にいたモニークが、サーマルソアリング 中、推定高度250mから、突然タンブリングに入ってしまい、片翼を折って、パラシュート も開かず、そのまま、地面に叩きつけられました。私は、タンブリングの瞬間は 見逃してしまったものの、そのほとんどを見てしまいました。 もちろんすぐにオフィシャルに連絡し、現場へと急行しました。墜落場所は 民家の裏庭で、既にアメリカチームのマイクさんと地元の人たちが集まっていました。 外傷は有るものの意識は有り、20分後に病院に運ばれて行きました。 他の1選手もランディングで、骨を折ってしまったようで、日本チームには、 とりあえず、何も無かったので、私はほっとひと安心しています。 大会は、後4日間です。 このレポートは何時送れるようにナルのでしょう。 |
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6月21日
(また、やっちゃいました) ツネです。 本日のタスクは、約47kmで、はじめて沖にあるパイロンを使うことになりました。 天候は、快晴。風は北東のち北西で、如何に、沖のパイロンをゲットするかが鍵となります。 ゴールは、オーストラリアのニーバを含む3人で、アメリカのキャリーも沖のパイロンを撮ったところで、 ランディングしてしまいました。 日本チームは、やはり、沖のパイロンにたどり着けず、ランディングしてしまう中、 スーヤンの無線が全く入りません。要所要所で確認できたものの、 沖に向かう頃から全く見当たらないし、無線も入りません。ランディングしていれば無線は 入るし、既にミソジを迎えているので、どうにかするだろうと楽観的に感じていました。 スーヤン以外の選手を回収終わったときに、はじめて、「すいませんー。陶山です。」と クリアーな無線が入ってきました。 昨日は、私が見る限り、本当に良い飛びをしていたので、現在地を聞いたところ、 「ゴール250mショートしましたー」と、トンでもないことをの賜っています。 本人は、「無線、むかつくー。昨日電池を入れ替えたのにー。意地でもメインの近くに 降りないと、おこられるー。」と感じていたようです。 私が思うに、スーヤンは、新品の電池をいれたつもりが、使いきった電池をいれてしまった と思うのは私だけでしょうか?それとも、電池をいれかえていなかったのでは??? それでは、本人から一言!!! もう、いっぱいいぱいで、なんにも考えられませーん。 あーでも、超くやしーい!!!!!! もうちょっとだったのにー。 明日はがんばるぞー。 4時間30分飛んだミソジのスーヤンでした。 これで大会4日間中3日成立しました。後3日どうなることでしょう? 昨日のモニークの件ですが、危険な状態は脱したようです。日本チームもオフィシャルも ホットひと安心です。 最後に、今日は、私にとって「やすらぎ」がやってくる日です。アテネの空港まで おぼつちさんを迎えに行って来ました。精神的な安らぎとモノ的には、秋刀魚の蒲焼と 大和煮を頂きました。これで、男は3人になり、私はピンチを脱した気分です。 それでは。また。 |
| 6月22日 (パワー不足) ツネです。 本日のタスクは、約60kmでした。 天気は快晴、とても暑い!風は、北西の風。 ゴールは、4人。 この暑い中、日本チームは、2本飛んでしまったひとが3人もいました。 正直言って、日本チームは大会3本を飛んだ時点で、体力を使い果たしたようで、 今日の、リフライト3人につながったと思われます。 一番ばてているのは、安楽氏。初日の活躍が嘘のように、日中の気温が、日々 あがっていくに比例して、飛びも淡白になって行くのでした。 それとは逆に、関西組みのスーヤンは、今日も日本人トップで、脳ミソは、疲れ知らずの模様。 実は、今大会、GPSが採用されているのですが、そのサブとして写真を 証明と使っているのですが、現像がとにかく遅く、2日もかかっている状態ですので、 本日のクレームは、2日前のモノを受け付けていて、昨日のクレームは、後回しに されてしまいました。 後2日で、おしまいなのですが、まだ、総合成績は1度も発表されていません。 閉会式には、どうのように、チョウジリを合わせてくるのかが、楽しみの1つとなっています。 このバテ気味の日本チームに、日本から昨日の晩、総料理長として、おぼつちさんが 合流し、朝から、自慢の腕を発揮しています。 夜は、うどんとそばを食べたのですが、ドイツチームの前回チャンピオンのコリーナを 交えて、楽しいパーティーとなりました。 日本食を久しぶりに食べた日本チームの明日からの検討を祈ります。 本日は、本当に淡白な飛びをみんなしていたと感じる私でした。 外国選手は、飛び終わった後、海に泳ぎに行っているのとは、大違いですねー。 |
| 6月23日 撃沈 本日のタスクは、四角形の70kmでした。天気は快晴。風は、北東の風。 ゴールは、12人くらいで、日本チームは、0人。 どっと、疲れがでてしまいました。 ゴールした選手に聞いてみると、今日はとてもイージーな日なので、100km以上の タスクを組んでも良かったと言っています。 日本チームで一番飛んだのは、安楽氏で50kmで、実際回収していた、私と、おぼつちさんも ゴールは、4人くらいかなと考えていたので、安楽氏は、良く頑張ったと 感じていたのですが、メインランディングに帰ると、10人以上の選手がゴールを していて、かなりイージーだったと言う反応に、皆愕然とするのでした。 ここで安楽氏に一言 もういいよー。ゴールできなかったし。一人になったのが・・・・ 何が、こうも外国人選手と差をつくってしまったのか?前日までは、正直なところ かなり、日本チームも外国人選手と差は無くなっているなーと 感じていたのですが、実際、スーヤンが、前日までで総合10位にはいっていました。 前日までの渋い条件とは違い、好条件になると全く歯がたちません。 やはり、ハンマー投げの室伏のように、外国人の遺伝子を導入するしかないのでしょうか? 私は、疲れているので、もう寝ます。
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| 6月24日 怪しい人たち 本日のタスクは、約110kmです。アウト&リターン!! ギリシャレコードになる予定でした。 しかし、北西の風が、南西にシフトし、結局、15:45にキャンセルが決まり USAのキャリーが、チャンピオンになりました。 夕方から、近くのビーチに繰り出し、すばらしいエーゲ海のウニを堪能しましたが 季節外れで、イマイチの味でした。 各国選手は、思い思いに泳ぎまくり、後は、BBQパーティーを待つだけでしたが、 全く始まる気配はありません。 待ちくたびれたドイツチームは、晩飯を食べに行ってしまいました。 結局、始まったのは、22時からで、皆単なる酔っ払いとなってしまいました。 そのおかげで、私は、襲われそうになったのでした。 スーヤン 単なる酔っ払い。井手ちゃんと怪しい関係 井手ちゃん まともだなー。姉御肌。井手ちゃん、マイラブ。(ス―ヤン) 祥子さん 単なる猫女。にゃー、にゃー、にゃー。こんな感じです。 安楽さん 今、マガジン読んでいます。 やこうさん まだ帰ってません。 明日、皆がまともなときに一言頂きたいと思っています。 ツネでした。 |
| 6月29日 帰国後 ナカムラ ツネです。 大変申し訳ございません。本日帰国しましたので、 書きためたメールを送ります。 現地では、何度もアクセスを試みたのですが、肝心の本番当日になってから どうしても上手く送れませんでした。 ということで、日にちを気にしながら、読んでください。 昨日(6月24日)のBBQの余韻を残しながら、朝10:00から、ヘッドクォーターで、閉会式が 行われました。 個人優勝は、USAのキャリー,2位はフランスのフランソワズ、3位はオーストラリアのニーバとなりました。 一方、日本チームは、14位に陶山、16位に安楽、18位に香川、21位に井手、27位に谷古宇。 国別では、2人の負傷者を出しながらも1位となったのは、ドイツチーム! 2位は、フランスチーム。3位は、USAチームとなり、日本は、4位となりました。 個人優勝したキャリー、国別で優勝したドイツチームは、それぞれの思いから、 涙を流していました。 それでは。 |