| 採取日:1998/12/19 JR高崎駅にて |
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群馬県の南部に位置し、鉄道・道路ともに交通の要衝となる都市。関東平野のはずれに位置し、ここから先は山越えとなる難所。西に向かえば、古くは国鉄有数の難所とされた碓氷峠で、北には上越線の難所三国峠。
鉄道では要衝となるだけあって上越新幹線・北陸新幹線・信越本線・高崎線・上越線・両毛線と上信電鉄。自動車では関越道高崎I.C.、一般道もR17, 18, 354, 406と集中する。
特産品──ってワケではないのだけれど、高崎と云えば『だるま弁当』を思い浮かべる人も少なくないだろう。だるま型の容器に入ったこの弁当、実は私は食べたことがない。どうも、『ムーンライトえちご』で高崎入りすることが多く、なかなか美味しい物にありつけないのだ(悲)。
スタンプにも出ている白衣観音。高崎駅の西にあるこの大きな観音様は高崎市のシンボル。その高さは41.8mにもなる。胎内に入ることも出来るので、ありがた〜い気持ちになってみよう。この白衣観音のある観音山丘陵からは高崎市街を一望でき、見晴らしもいい。
高崎は美術館が多い街だ。その中でも『山田かまち水彩デッサン美術館』。彼の『僕には24時間では足りない』と云う言葉の意味はなんだったのか──その答えは24時間で導き出せるだろうか?
高崎で下車したとたん目に飛んでくる高崎名物──だるま。高崎だるま市(1月6, 7日)には少林山達磨寺の境内に多くのだるまを売る店が集まり、また正月を締めくくる祭りと言うことで、参拝者も数多く集まる。夜通し行われる市というのも珍しい。
上で出てきた観音山にあるのが高崎観音山鉱泉。観音山にあるので眺めもよい。温泉宿風の作りだが、日帰り入浴も可。