漬け物加工用長小なす 
長小なす風景
長小なすバラ
要予約  期間限定商品
ご予約期間:6月25日〜8月25日迄
発送 期間:7月25日〜9月15日頃迄

発送当日に収穫される黒光した鮮度抜群の小なすです。果肉はしまり浅漬けにしておいしく召し上がれます。お届け後、できるだけはやく加工する事で色よくおいしい茄子漬けが出来上がります。バラ詰のため2kg以上ご注文の場合は1ヶ口送料を優先するため1箱にまとめてご用意する場合がございます。

長小なすにつきましては生産者が複数となっていることで品種につきましても生産者ごとの複数品種で発送対応させていただいております。細長い形や長く少し膨らみのある形などがございます。ご予約順で収穫適期にあわせて生産者をわりふりさせていただいて おります。品種の指定はお受けできませんがいずれも漬物用の長小なすとなりますので、ご注文ごとに形が多少異なる場合がございますので予めご了承ねがいます。収穫は、天候に左右されるため配達日指定はご遠慮願います。

尚、当店では2種類(長小なすと丸小なす)の漬物加工用なすをご紹介してますが、生産者が異なるため、組み合わせ発送はご遠慮願います。2種類の漬物加工用なすを一緒にご注文を頂いた場合もそれぞれに発送となりますので、予めご了承ください。農産物ですので売切れの場合はご了承願います。

                                 丸小なす 丸小なすはこちらへ

長小なす

漬け物加工用
長小なす2kgバラ詰 2571円
税別・送料別

名 称 漬物加工用長小なす
産 地 国内産(山形県)
内容量 2kg

★一部商品を除き総重量15kg以下同梱可能
★ クール便発送(クール代お客様負担)

長小なすイメージ
長小なすバラ

茄子漬けイメージ2茄子漬けイメージ1

        なすの一夜漬け
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【重石漬け材料】
 ■焼みょうばん2g ■小なす1kg ■塩50〜80g(好みで増減して下さい) ■水660cc

  1. 小なすをよく洗い水を切りみょうばんを入れてもみながらみょうばんをなじませる。
  2. 塩を加え更にもんでなじませる。
  3. みょうばんと塩がなじんだ小なすは樽に移し、ボールに残った薄紫色の塩汁に水660ccを加え2〜3回ボールをまわしてから塩水となったところで樽に入れる。(小なすが水にかぶらない場合はかぶる程度の真水を足して下さい)
  4. 小なすが半分沈むくらいまでを目安に重石をのせて下さい。(重石が軽い場合は酸味が出やすくなります) 一昼夜常温においていただければ漬上がります。
  5. 漬上がった食べ頃のものは、重石をはずし漬け汁ごと適当な容器に移し替えて小さな皿を重石変わりにして冷蔵庫で保存すると、風味を損なわずに常温より長く保存可能です。
漬け物容器  === 出来上がり ===

<アドバイス>
塩加減は好みがございます、塩分は多くしますと色も良く長持ちしますが、お召し上がりいただく前は樽から出した後、真水で一度軽く洗ってからお召し上がり下さい。

樽や重石の準備ができない場合は右のようなバネのついた簡易容器で手軽に浅漬け作られます。1つあると色々な漬物に応用できる為、おすすめです。

長なす浅漬けメイン【瓶漬け材料】
 ■焼みょうばん2g ■小なす1kg
 ■塩50〜80g(好みで増減して下さい)
 ■砂糖80〜125g ■水660cc
※重石を使用しない為,仕込んだ茄子がきっちり入るフタ付瓶をご用意ください。瓶に入れたときに瓶が大きく茄子が浮く場合は漬け上がりに時間がかかり酸味がでやすくなります。

  1. 鍋に砂糖・塩・みょうばんをいれて火にかけてかき混ぜながら調味料を溶かす。砂糖・塩・みょうばんが溶けて透明になったら常温になるまで放置する。
  2. なすのへたをとり、洗って水気を切る。
  3. なすをボールに入れ,1の漬け汁を半分入れ茄子の皮が軟らかくなるまで体重をかけてしっかり揉む。
  4. ガラス瓶になすを隙間なくびっしり詰め込み,3で揉んだ漬け汁と1の漬け汁をなすがかぶるまで入れる。
  5. 常温で一昼夜置き、なすの色が鮮やかな青紫色になったら出来上がり。
    (保存は漬けあがりを確認してから冷蔵庫にいれてください)

長なす2度漬けメイン【瓶漬け2度漬け材料】
★1回目仕込材料★
 ■焼みょうばん7g ■小なす1kg
 ■塩130g ■砂糖230g
 ■水1000cc

 ★2回目仕込材料★
 ■ザラメ45g ■35℃焼酎50cc

※1回目・2回目ともに重石を使用しない為,仕込んだ茄子がきっちり入る瓶をご用意ください。瓶に入れたときに瓶が大きく茄子が浮く場合は漬け上がりに時間がかかり酸味がでやすくなります。

  1. 鍋に砂糖・塩・みょうばんをいれて火にかけてかき混ぜながら調味料を溶かす。砂糖・塩・みょうばんが溶けて透明になったら常温になるまで放置する。
  2. なすのへたをとり、洗って水気を切る。
  3. ふた付ガラス瓶になすを隙間なくびっしり詰め込み,1の漬け汁をなすがかぶるまで入れる。
  4. 常温で一昼夜置き、なすの色が鮮やかな青紫色になったら出来上がり。
    (保存は漬けあがりを確認してから冷蔵庫にいれてください)

    ★3〜4日後茄子が一回り小さくなって塩辛く感じた頃が2度漬けのタイミングです★

  5. 残った茄子漬けを隙間なくひとまわり小さなふた付ガラス瓶に入れ替える。
  6. 5にザラメと焼酎を入れ茄子がしっかりかぶるところまで漬け汁を入れる。

    冷蔵庫に入れザラメがとけた頃から食べごろとなります。残った漬け汁はおすそ分けの際に汁を入れられる為,別な瓶にいれ冷蔵庫で保管しておきますと色鮮やかなままなす漬けをおすそわけすることができます。冷蔵庫に余裕があれば保管しておきますと便利です。

瓶漬け方法は2種類掲載しておりますが瓶漬け2度漬け材料は塩分が高い為,浅漬けでも長めに保管は可能です。但し水分のある浅漬けの為,早めにお召し上がりいただくことをおすすめいたします。  

小長なすからし漬メイン

    なすからし漬 樽5リットル
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  からし漬は置漬けのため2回漬けとなります
    1回目仕込材料■小なす1kg ■塩150g
         ■からし粉50g ■焼みょうばん2g
         ■重石1k500g

  1. 小なすを洗い水を切りみょうばんと塩でよく揉み、からし粉を混ぜ重石1k500g(小なすの1.5倍)をのせ4日〜5日位置く。
  2. 水が上がったら小なすをザルにあげ、水気を切ってほぞを取る。
  3. 2をキッチンペーパーなどでからし粉も一緒に軽くふきとる。

    2回目仕込材料■からし粉50g ■ザラメ250g
            ■焼酎35℃50cc ■酒粕250g以上 ■ガーゼ又は笹の葉5〜6枚 ■ビニール袋1枚

  4. 樽にビニール袋をひろげる
  5. からし粉とザラメをよく混ぜ、3の小なすとよく混ぜあわせ、4の樽へ入れ焼酎を上からかける。
  6. 5の表面にガーゼ又は笹の葉をひろげ、その上に酒粕を敷き詰める。
    (酒粕が重石かわりの落とし蓋となるため2回目仕込の際は重石不要)
  7. ビニール袋の空気を抜き密閉し、紐でしっかり結び常温保存。
    (ビニール袋で密閉することで辛味がほどよく残ります)
    食べ頃は仕込み終わりから約2ケ月後が目安です。  出来上がり!
置き付け仕込みポイントとお願い:置き漬けは山形では長期間常温で保存できる保存食のため、厳しい暑さが少し和らいだ頃から仕込みます。暑さが厳しい地域では常温で仕込みや長期保存ができない場合がございます。
茄子塩からしもみ茄子ふきイメージ