飯豊連峰山懐の温泉旅館で働いてみませんか

5月22日 水回り整備と空輸準備のため、梅花皮小屋にて
2つの赤丸に小さな明かりが見えました
6月14日 山小屋への空輸が延期になった日に訪ねてみました
泡の湯温泉全景
私が訪れた時、飯豊連峰が雲のあいまから姿を見せてくれました

 夜、梅花皮小屋から見下ろすと、深い闇の中に2つの小さな明かりが見えます。手前は温身平にある発電施設の取水口です。その奥にある明かりを出しているのが今回の話題です。
 山形県小国町、飯豊連峰の山懐に抱かれた内川沿いに1軒の温泉宿があります。泡の湯温泉三好荘です。炭酸泉の加温や加水のない源泉かけ流しのお風呂が、泡の湯の名前の由来です。このお湯を使って塩を作ったという話も聞いています。
 三好荘では、この夏一緒に働いてくれる方を探しています。住み込みで3食付きになりますが、お小遣いはあまり期待できないようです。また山の中なので、娯楽もありませんが、水も風も、自然の恵みだけはたっぷりあります。
 期間は11月までとのことです。希望者は「0238-64-2220舟山みほ子」さんまで連絡をお願いします。 

2018年6月18日 文責:井上邦彦

終わり