【 出版物 】

書籍名 山小屋からの贈りもの
著者 高桑信一
内容 昨年夏、門内小屋で小屋番をした著者の日誌なのだが、腹を抱えて笑ってしまった。登場する人物は全て実名、著者が見聞した様が赤裸々に綴られている。今年はうかつに門内小屋には行けないなと思ってしまった。
2013年05月1日発行
つり人社
購入方法 全国の書店で販売中
2,520円
書籍名 山蒼い乃うた
著者 横山七四郎・藤田栄一
内容 2006年に小国町泉岡に住む故横山七四郎氏と小玉川(長者原)に住む前自然公園管理員藤田栄一氏が出版した写文集をリメイクしたものです。
この本を開くと、飯豊山麓に住む二人の息吹きが心に満ちてきました。

2013年04月発行
購入方法  この本は氏の自費出版として知人に配布するために作成されたものですが、今回は1冊2,000円に送料160円を加えた2,160円として希望者に送らせていただきます。なお銀行振込手数料は申し込み者負担でお願いします。
 申し込みは、井上邦彦まで住所・氏名を記載したメールでお願いします。

申込先:iide@ic-net.or.jp
書籍名 「塩の道」踏査報告書
著者 源流の森インタープリテーション協会
内容 十三峠は越後街道とか米沢街道と呼ばれ、小国町を横切る古道である。十三峠が江戸時代に整備される以前にも、小国町を横切って日本海と米沢を結ぶ道が幾つかあった。この冊子はその中のひとつをたどったものであり、古に思いを馳せながら読まさせていただいた。また講演集として、川西町郷土史家の阪野吉平氏が「三角点を通して見た地域文化」が掲載されており、これも興味深く拝読した。
購入方法 飯豊町にある源流の森センターに問い合わせて欲しい。
genryu@jan.ne.jp
http://www.ymidori.or.jp/genryu/
書籍名 飯豊山麓物語
著者 本間 信義
内容 飯豊連峰の登山口で民宿兼食堂を「越後屋」を経営する著者は、様々なアイデア豊かに訪れる旅人を迎えてくれる。
絵や詩、写真にと彼の感性は飯豊によって磨かれ、普段の生活や登山で撮影した画像が紙面に独自の世界を作り上げている。
山岳救助隊としても活躍してきた彼だが、ある年、熊猟の途中で雪崩に遭い九死に一生を得る。
しかし持ち前の明るさで復活し、現在も元気に山歩きを楽しんでいる。
山形新聞2011年08月31日版
小国町観光協会
購入方法 〒999-1522 山形県小国町大字小玉川456 TEL・FAX 0238-64-2430 本間義信

宮城県仙台市 アエル店1F マルゼン   ほか 仙台市内の書店8店舗
新潟県新潟市 フジカラーアウラ

価格 3,000円(送料込み)配送希望の方は、上記の本間さんに直接申し込んでください。
書籍名 マタギの行方
著者 藤田栄一
内容 今回出版した「マタギの行方」は、前著作「俺の飯豊山」に」続く3作目。今回の作品は、崩れつつある人間と野生動物の関係に憂慮した著者が、自分の体験を基にして後輩に送るメッセージである。
著者略歴 山形県小国町大字小玉川字長者原在住。昭和6年生、今年末で80歳を迎える。父藤田俊雄氏の跡を継ぎ、伝統的マタギとして熊猟を行う一方、山形県自然公園管理員として飯豊連峰の保全に尽力、また飯豊朝日山岳遭難対策委員会救助隊飯豊班長として数多くの遭難事案に関わってきた。
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