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飯豊朝日連峰の登山者情報

 この頁は飯豊朝日山岳遭難対策委員会が飯豊連峰と朝日連峰における安全で快適で感動のある山行を願い作成したものです。登山者情報の内容は、調査時点の状況であり数日後には同じコースが通れなくなる可能性があります。また当該コースを通過可能な装備・技術・経験・体力があることを前提とし、所要時間も実際に要した時間でありコースタイムではありません。また調査者によって基準が異なることに留意下さい。

山岳救助隊員等の実踏を基に作成していますが、情報精度が高いと認められる投稿も掲載しています。
更新 2017年10月30日
2096号:二王子岳
2095号:石転ビ沢
今日の1枚

= 2017年12月13日 =

 山形県在住で、これまで多数の写真集や飯豊朝日連峰のガイドブックを執筆されてきた高橋金雄さんから、2018年のがレンダーが届きました。
 高橋さんを中心とした方々による東北の峰々が掲載されています。
 飯豊連峰は文平の池、朝日連峰は大鳥池です。
 詳細は高橋さんのFBに掲載されています。下記はそのFBからの転載です。
  ・・・2017年12月13日
 
(株)常盤洋紙・2018カレンダー「美し国みちのく」が完成!
仙台市内の洋紙会社が毎年作成しているオリジナルカレンダーですが、今年は私に作品提供を依頼され、もったいない話なので友人何人かに声がけしてこのほどようやく完成しました。
中身は純然な山岳写真のオンパレードで、我ながら中々見ごたえがあるな、と思ってます。

・ 天狗平登山口は11月6日よりガードレール撤去など道路維持管理業務のため、倉手山登山口の駐車場から先は、一般車両通行禁止になっています。・・・2017年11月11日小国町のHP

・ 川入登山口と大日杉登山口を結ぶ「飯豊檜枝岐線(飯豊トンネル)」は11月06日より、ゲートが閉鎖され通行できなくなっています・・・2017年11月11日飯豊町のHP

・ 11月10日から古寺鉱泉登山口、大江町と西川町大井沢を結ぶ大頭森トンネルが車両通行止めになりました・・・2017年11月11日大江町のHP

・ 福島県が作成している「やまふく:山からはじまる福島県の旅」になすびさんが案内する飯豊山が掲載されました・・・2017年11月11日

・ 三国小屋の入り口扉の蝶番が破損しました。現在閉鎖しているので小屋を利用する方は冬期出入り口を使用して下さい。
 なおこの破損は小屋を利用した登山者が扉を閉めてロックするという基本的なことを怠ったため、強風で発生したものと思われます。
 扉が開いていると雪が吹き込み小屋が使えなくなるだけではなく、床や柱が破損し修繕に多大な費用を要し、さらには小屋の寿命も著しく短くなります。
 小屋を利用する方は隙間の雪を取り払い確実に扉を閉めてロックしてください。・・・11月01日

【飯豊連峰】
・ No01(石転ビ沢)温身平の先、車道の終点から下ツブテ石手前まで、ボーリング調査のためモノレールが設置されます。期間は10月始めから11月上旬です。登山道と並行したルートですが、登山道の通行は可能です。また合わせてドローンによる測量調査も行われます。現場の指示に従って安全に通行してください。なお詳細な問い合わせ先は飯豊山系砂防工事事務所(0238-62-2079)となります。・・・2017年09月30日
・ No01(石転ビ沢)雪渓の崩壊が一段と進みました。充分な注意が必要。→詳細は第2095号に掲載
  ・・・2017年09月12日
・ No04(西俣尾根)上部は登山道なし。
・ No06(大石ダム→大熊小屋→大熊尾根→杁差岳)は数年間道刈りを行っておらず、通行禁止!
・ No07(足の松尾根)車道が崩壊し通行止めとなっていましたが、10月8日10:00から通行規制が解除されます(新潟県のHP)・・・10月06日荒川氏より
 →車道が崩壊し通行不可!→10月上旬より通行可能の見込み・・・2017年09月12日荒川氏からの情報(奥胎内ヒュッテのHP
・ No08(加治川治水ダム→湯ノ平→おういんの尾根→北股岳)は林道が土砂崩れで埋没し、徒歩も含めて通行禁止!→詳細は第2093号に掲載
・ No10(ダイグラ尾根)取付きの桧山沢吊橋が架橋されました。ただし刈り払いしてないので上部は藪化進行しており、転落に注意してください・・・2017年09月22日
・ No11(大日杉→切合小屋)稜線直前の残雪がなくなったので通行可。ただし御沢経由コースは雪渓が悪く通行不可!
・ No12(川入~三国小屋~切合)特に問題なし。ただし下南沢(小白布)コースは作業道のため林道入口で施錠。また横峰先から地蔵山に登るコースは廃道。・・・09月09日
・ No12(御沢~大滝)交通止めの表示があった・・・09月09日
・ No13(五段山経由コース)特に問題ない。ただしトンネルから谷地平に向かう林道は施錠され通行止め。
・ No13(大日杉~五段山~地蔵山)特に問題ない・・・09月10日
・ No14(弥平四郎コース)弥平四郎~祓川駐車場間で道路損傷のため交通規制が実施されている→詳細は西会津町のHPまたはPDF・・・09月30日
・ No14(弥平四郎コース)弥生から鏡山に向かう林道は途中から車両通行ができないほどに荒れている。

【飯豊連峰周辺の山々】
・倉手山の登山道刈り払いは10月21日に完了・・・10月23日
・大境山の登山道刈り払いを10月14日に実施。・・・10月16日
・二王子岳・・・特に異常なし→第2091号参照
・立烏帽子・・・林道が大規模に崩壊!→第2090号参照

【飯豊連峰の山小屋】
・天狗平ロッジの雪囲いを10月28日に実施します。ロッジは明春まで使用できなくなります。・・・10月16日
【朝日連峰】
・針生平~祝瓶山・・・特に異常なし→第2092号参照

・中ツル尾根~大朝日岳~鳥原山~朝日鉱泉・・・特に異常なし(10月04日井上確認)


 山形県山岳連盟顧問清野孝さんが、故斎藤一男さん(元日本山岳協会会長・山岳同志会代表など)からいただいた山岳専門書を整理し、私設文庫「斎藤文庫」を開設しました。初期の飯豊連峰踏破記録など入手困難な貴重な書籍が3,200冊公開されています。詳細はこちらをご覧ください。・・・2017年06月02日
 飯豊朝日連峰小国口の登山者数・・・2016年01月14日掲載
 飯豊山地におけるホシミズジの生息環境と草原性蝶相について・・・2016年01月11日掲載
 飯豊山地における高山蛾の生態的知見・・・2016年01月09日掲載
 飯豊山地におけるトワダカワゲラ属の分布について・・・2016年01月02日掲載

 飯豊連峰の水場

 備忘録(虫の画像です)
 備忘録(食痕の画像です)・・・2017年03月07日  備忘録(鳥の画像です)・・・2016年03月18日
予定期日 内  容 参加者 場所 主管団体等

2017年度冬季登山ガイドツアープラン・・・11月13日更新

山岳ガイド:吉田岳

過去のツアーが掲載されています

質問・意見・感想等の情報交換コーナーです。

予約状況掲載
更新 2017年10月06日11:30

ロッジは9月1日から管理人は予約があった時のみ入ります。
宿泊予定の方は到着予定時刻を連絡ください。
なお下記日程は予約があるので入りますが、キャンセルの場合もあるので注意してください。
→連絡先は
090-5846-1858井上

2017年10月28日(土)からは閉鎖します。


今日の天狗平ロッジ

2016年10月29日
nseru 飯豊朝日連峰の山行報告等を紹介して下さい。
小国山岳会員の飯豊朝日連峰以外の山行です。
更新 2017年10月23日

ka393号:黒姫山
ka392号:苗場山
ka391号:四阿山
登山届の様式と届出先です。
更新 2016年10月26日
 飯豊連峰常連の皆様、エクセルで作成した様式が必要な場合はメールで連絡を下さい。一度住所等を作成しておくと便利です。
 車両ナンバーが記載できるようになりました
 ヒトココ(ヤマモリ)IDが記載できるようになりました
飯豊連峰と朝日連峰の保全活動を行っています。
更新 2017年12月05日
ニュースレターを掲載しました。
リンク集A
更新 2015年12月06日 
管理人の日記帳です。
更新 2017年07月30日
・ありがとうございます
・飯豊連峰山小屋サミット
・管理資材の空輸
・巡視員会議/鳥海山のクマ
リンク集B
更新 2011年02月06日

更新 2014年06月27日 
気象情報
更新 2011年03月06日
山形県山岳連盟
2017年05月24日更新

山形県内の山々を加盟団体メンバーが実踏調査をしています
やまがた百名山


更新 2017年08月30日
飯豊連峰天狗平ロッジから発信

山小屋・交通等の留意事項
更新 2017年06月03日
これまでTOP頁に掲載していた情報を移しました。


管理人も所属している「あざみ山遊会」の活動です。

更新 2017年10月02日
小国山岳会の出版物です。
更新 2013年07月02日
藤田栄一さんが出版しました
管理人が小国町の町境を歩きます。
更新 2009年11月25日 
山行中の実況中継など携帯電話からの送信です。
更新 2011年09月19日 
山を考える
更新 2016年01月14日 
・登山者数を掲載
小国山岳会
更新 2011年09月10日
メールを送る(一般的な質問や意見は掲示板Aをご利用ください)  今日の飯豊朝日連峰
更新 2012年03月19日

 このホームページは、小国町および飯豊朝日山岳遭難対策委員会から業務の一部を受託している「NPO法人飯豊朝日を愛する会」により運営されています。
【注意!】
 本ホームページ記載されているスズメバチの駆除方法については、筆者がマタギの先輩の指導の下、長年の経験と研究に基づいて高いリスクを承知の上で考案し実践しているものです。この方法を真似て死亡したり火災を起こしたり各種法令に違反し起訴されたとしても、筆者は一切の責任を負う意思はありません。スズメバチが日本における極めて危険な野生動物であり、例年多数の死者を出していることを認識ください。


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