過去の登山情報 2018年

※ この情報はindexに掲載されていた過去の情報です.

・ 大日杉小屋から稜線に登るコースのうち、御沢(雪渓)コースは雪が分断しており通行できません。また種蒔山分かれに登るコースは、画像のとおり急斜面の残雪が登山道を覆っており滑落の危険性があります。十二分に留意してください。・・・2018年08月05日撮影

・石転ビ沢の北股沢出合から上部は、ほぼ踏み跡が露出しましたが、黒滝付近がまだ嫌らしく雪渓の端を歩く所があります。雪渓の厚さを十分に確認してルートを選定してください。・・・2018年07月31日現在
→詳細は第2137号に掲載しました・・・08月01日

・梅花皮小屋から御西小屋間の雪渓は、危険だった写真の箇所(御手洗の池の御西側)も上部が平になり、アイゼンは不要になりました。・・・2018年08月01日撮影

・ 7月24日朝、ダイグラ尾根最上部御前坂で携帯電話を拾った方がいます。ただいま小国警察署に届けてきたので、落とされた方は0238-62-0110に連絡をしてください・・・2018年07月26日
・ 石転ビ沢の中ノ島(草付き)最上部トラバースの夏道が露出しました。中ノ島(草付き)から上部はアイゼン無しで通行できます。なおトラバース付近は落石があるので、この付近では決して休まないで素早く通行してください。・・・2018年07月23日撮影
 大日杉コースは、御沢(雪渓)コースは薄くなり通行できません。トラバースコースは画像のように切合小屋直前に残雪が急斜面となって張り付いています。この残雪を高巻くために踏み跡を直上するコースで、チングルマ群落などの踏みつけによる破壊が深刻化しています。
 アイゼンやピッケルを使って急斜面を安全にトラバースする自信のない方は、大日杉コースを通行しないようにお願いします。
 また三国小屋から切合小屋に向かう途中の登山道にもまだ残雪があります。自信のない方はアイゼンを携行してください。
 ・・・2018年07月15日(加賀谷亮撮影)

・ 梅花皮小屋〜御西小屋間の残雪はまだ数カ所ありますが、大部分で巻道が使えるようになりました。けれども滑落の危険性がなくなったわけではないので、十分な注意が必要です。雪に慣れていない方はアイゼン(軽アイゼンもで可能)を持参されたほうが良いでしょう。また残雪の端は氷になっているので注意してください。・・・2018年07月25日撮影

・ ダイグラ尾根の刈り払いは終了しました・・・2018年07月19日(草刈広一)
・ 7月15日(日)に小朝日岳から日暮沢小屋への下山中、標高910m〜920m付近の尾根上で蜂に刺される被害が出ました。当方は高校山岳部の夏山山行でしたが、4名が刺され、後続パーティのうち、さらに3名が被害に遭っています。蜂の種類は特定できませんでしたが、痛みと、その後の腫れ具合などから、かなり危険度の高い蜂ではないかと思います。・・・2018年07月19日(堀江誠克さんから情報をいただきました)
・ 自然公園管理員の志田菊宏さんから、標高約960m付近でスズメバチの巣を発見し、薬剤で処理したと連絡がありました。薬が十分に効果を上げるまで、数日間は注意をしてください、・・・2018年07月20日
・ 烏帽子岳と天狗ノ庭の間にはまだ数箇所の残雪が登山道を覆っており、滑落の危険性があります。十分に注意してください。(詳細は2133号)
・ 頼母木小屋で「野島俊介・雲上の写真展」が開催されています。7月15日には本人が出席し作品解説を行ないました。(詳細は2132号) 
・ 奥胎内ヒュッテは停電のため、7月26日まで休業中です・・・2018年07月16日
・ 交替で梅花皮小屋から御西小屋に入りました。烏帽子岳から天狗岳までは、まだまだ残雪が多く、できればアイゼン、少なくともピッケルは必携です。・・・2018年07月13日(御西小屋/草刈広一)
・ 管理人を交替して大日杉コースで下山して本山小屋の水場も露出しました。草履塚の残雪もあと数日でなくなりそうな感じです。御沢の雪渓を下ってきましたが、まもなく滝が露出しそうで、ほぼ限界です。・・・2018年07月13日(御西小屋/羽田義明)
・ ダイグラ尾根は千本峰先1499m峰先の鞍部まで刈り払いが終了しました。千本峰先の画像の場所で融雪水が取れました。長坂清水では水が取れませんでしたので、さらに沢を下って調達しました。 ・・・07月10日撮影(草刈広一)
 大日杉小屋から切合小屋までの全てのコースは、滑落の危険が大変高く、アイゼン必携です!
 御沢(雪渓)コースは小屋への直登する沢は歩けませんので画像のルートになります。また下部の雪渓が相当に薄くなっているので、通行はあと1週間程度が限界かもしれません。
 種蒔山から切合小屋手前の残雪も滑落の危険性があります。最低でも軽アイゼンが必要です。
 詳細は明日に掲載します。 ・・・2018年07月11日撮影 【速報を掲載しました・・・12日】
・ 御西小屋の水場(清水)が露出しました。清水に行くには残雪を降ります。カッティングをしましたが、十分に注意をしてください。これほど早く清水が露出したのには驚きです。また御西小屋から大日岳山頂までの登山道は全て露出しました。・・・・・・2018年07月0日(御西小屋羽田義明)
・ 昨日、大日杉コースから入山しました。目洗清水は使用できますが、清水まで下降するルートが急な残雪で覆われ滑落の危険性があります。御坪から御沢を登り詰めるコースは使用できますが、ピッケルとアイゼン必携です。また下山時は御沢分れに登り返す部分が分かりにくくなっています。御沢分れから種蒔山分れにトラバースするコースも急斜面が残雪で覆われ、ピッケルとアイゼン必携です。先日も滑落事故が発生したとききました。・・・2018年07月07日(御西小屋羽田義明)
 亮平池から天狗付近まてはほとんど雪の上を歩く、6箇所くらい滑れば危ない所ある。赤旗は夏道見逃しそうな所、高まく所に付けてきました。・・・2018年07月06日(梅花皮小屋関英俊)
・ 7月6日(金)から天狗平ロッジは常駐管理になりますので、当日の飛び込みでも宿泊が可能になります。なお管理人が所用のため不在になる時間もあるので、利用する場合は前もっておよその到着時刻を連絡いただければ可能な限り対応させていただきます。・・・2018年07月03日
・ 7月1日から天狗平(飯豊山荘)までバス路線が延長になりました。バス時刻表はこちらを御覧ください。・・・2018年07月03日
・ 天狗平ロッジの道路向かいにある飯豊山荘が7月1日から営業を開始しました。別料金になりますが、ロッジに宿泊の方は飯豊山荘の温泉をご利用になります(午後7時まで)。・・・2018年07月03日
・ 6月30日より奥胎内ヒュッテから足の松尾根までの乗り合いタクシーの運行が始まりました。なお今年は8月末で終了し、秋の運行の予定はないとのことです。・・・2018年07月03日
・ 7月3日から梅花皮小屋の常駐管理が始まりました。御西小屋は7月6日からの予定です。・・・2018年07月03日
・ 6月30日から頼母木小屋と門内小屋の常駐管理が始まりました。・・・2018年07月03日
・ 6月26日から三国小屋と本山小屋の常駐管理が始まりました。・・・2018年07月03日
・ 頼母木小屋の引水が完了しました・・・2018年06月23日
・ ダイグラ尾根取付き桧山沢吊橋の架橋が終わったとの連絡が舟山公園管理員からありました。・・・2018年06月14日
・ 天狗平(天狗平ロッジ・飯豊山荘)までの車道が開放されました・・・2018年06月01日 掲載期日
・ 奥胎内ヒュッテまでの車道が開放されました・・・2018年06月01日
 飯豊連峰二町合同山開きの募集要項が決定されました。今年は7月7-8日大日杉小屋が会場です・・・2018年05月24日
 「岳谷つりぼり」は大規模林道と大日杉小屋の分岐にあります。
 大日杉小屋に行く道が分かりにくかったので「飯豊町自整協」で標識を立ててくれました。・・・2018年7月7日撮影
 飯豊町小国町合同山開きの式典が、大日杉小屋で開催されました・・・2018年07月07日齋藤弥輔撮影
・ 倉手山登山口までの車道が開放されました。 → 小国町の道路状況 2018年05月09日
・ 滝沢入口の滝が露出しましたので、雪渓伝いに梅花皮大滝に行くことはできなくなりました。 2018年05月08日
・ ダイグラ尾根取付き桧山沢吊橋はまだ架橋していないので渡れませんが、すぐ上流のスノーブリッジは現時点で使用できました。 2018年05月08日
・ 大日杉小屋までの車道が通行可能となっています。
・ 御西小屋、梅花皮小屋とも1階の出入口が使用できます。
・ 梅花皮小屋の水場は使用できます。
・ 頼母木小屋、門内小屋のバイオトイレが使用できるようになりました。
2018年04月30日
・ 天狗平湯沢ゲートの登山届出所を開設しました。丸森尾根取り付きはまだ開設していませんので、ここで投函して下さい。    2018年04月28日
・ 倉手山登山口でストックを拾いました。小国警察署に届けたので、心当たりのある方は連絡をして下さい。 2018年04月27日

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