「特定非営利法人飯豊朝日を愛する会」とは

設立趣旨(2006年11月13日)
 私達は原始性を今なお色濃くとどめる飯豊朝日両連峰において、清冽な流れに深く刻まれた渓谷を辿り、起立した峰を仰ぎ、稜線を彩る高山植物に酔い、鳥や虫や獣達と共にぶなの森に抱かれて暮らしてきました。
 私達は飯豊朝日両連峰が永くこの素晴らしい自然を保ち続け、私達に恵みを与え続けてくれることを願います。
 山における人間の行為は、その内容と量を意識して行われることが望ましいと考え、今後とも山に育まれ快適に爽やかに暮らして行きたいと希望します。
 私達はこのような認識の上に立ち、安全登山の促進や連峰の維持管理、遭難救助活動等を行ってきましたが、この度現在の活動基盤をさらに充実させるために特定非営利活動促進法に基づく法人格を取得することにしました。

名 称(定款第1条)  特定非営利法人飯豊朝日を愛する会(NPO法人飯豊朝日を愛する会)
事務所(定款第2条)  山形県西置賜郡小国町大字北77番地の17
目 的(定款第3条)  この法人は、山岳愛好家を中心とする一般公衆に対して、飯豊朝日連峰の山岳活動に関する事業を行い、もって環境保護・スポーツの振興・災害救援に寄与することを目的とする。
事 業(定款第2条)  安全登山の推進事業、植生の復元事業、遭難対策及び災害救援事業
役 員(2008年4月1日再任)  理事長 橋健二  副理事長 井上邦彦・高力公男
連絡先  iide@ic-net.or.jp
事業報告