山のことあれこれ 16

2007年05月09日(水)

 夜、KDG(基督教独立学園)で生徒を前に「春の登山講習会」、始めてパワーポイントを使ってみる。取説を読まないで画面を作ってみたが、なかなか便利である。

2007年05月08日(火)

飯豊山定点観測 猿鼻山
朝日連峰定点観測
祝瓶山

2007年05月06日(日)

 祝瓶山登山道に登り、双眼鏡で熊を探す。眼下の白布平・角楢平の新緑は色濃くなってきた。同行してくれた先輩によると「この時期の熊はコブシ(タムシバ)の花を好んで食べるから、その辺りを探してみろ」とのことであったが、あいにく視界が悪く私は探すことができなかった。(→登山者情報第1076号)

2007年05月05日(土)

 五味沢の熊祭りに出席する。骨を齧り、残った熊汁に蕎麦を入れて食べる。

2007年05月03日(祝)

 総勢11名で西俣尾根から登り、丸森尾根を下山する。天候にも恵まれ笑い声の絶えない賑やかで楽しい山行であった。(→登山者情報第1075号)

2007年04月30日(祝)

 雪の詰まった沢を下降中に上からブロック雪崩が襲来、さらに下ると直径30cmはある落石が飛んできた。幸い重大事には至らなかったが、気温が高いので注意が必要だ。

2007年04月29日(日)

 思いっきり藪を漕ぐ、遠望では通行できそうもない所も行ってみると何とかなるものと改めて感じた。

徳網山 飯豊連峰遠望
祝瓶山 3視点 大朝日岳
蛇引尾根

2007年04月28日(土)

 集落の皆と早朝の道路清掃を終え、山に行こうとしたら中止の連絡があった。どうしようか暫く考え込んだが、手頃な所で大境山に決めた。歩き始めると新緑の中、タムシバやムシカリが迎えてくれた。春だな〜と感慨にふけって登ると、途中からは雪の世界、木の芽もしっかりと閉じており、格差に驚く。(→登山者情報第1074号)

2007年04月26日(木)

 関川村で「飯豊地域の登山道に係る第2回意見交換会」に出席する。今回で基本方針・整備計画策定方針・保全修復手法が固まった。この後、平田大六氏の案内で藤島玄蔵書を拝見させていただく。まさに宝の山である。平田氏より「藤島玄というのはペンネームであり、本名は藤島玄太郎」とお聞きして驚いた。

2007年04月21日(土)

 小雨の中、祝瓶山周辺をうろつく。早々に下山し午後から仕事。(登山者情報第1073号)

2007年04月20日(金)

 晴天、飯豊連峰と朝日連峰を眺める。

2007年04月20日 飯豊連峰定点観測
猿鼻山
2007年04月20日 朝日連峰定点観測
祝瓶山
大朝日岳

2007年04月15日(日)

 QVH・LFDと3人で山形県山岳連盟理事会に出席する。役員改選に関わる規約の解釈や国体競技内容変更への対応を巡って真剣な協議が行われた。午後からは同評議員会、QVHは副理事長、HZUは指導員会委員長、LFDは遭難対策委員長に再任された。

評議員会にて

2007年04月14日(土)

 雨嵐の中倉手山で救助訓練(登山者情報第1073号)。その後に小国山岳会の総会に出席、疲れもあり早々にダウン。

まじめに総会 新入会員証が渡されました
記念撮影 乾〜杯

2007年04月11日(水)

 青空の下、飯豊連峰を遠望する。春の雰囲気。桜は気配もない。

2007年04月11日 飯豊連峰定点観測

2007年04月07日(土)

 連休前に小屋の状態を確認したいので、林道を歩き梶川尾根から梅花皮小屋に登り、除雪を行う。東面は新雪で純白だが、西面は血の涙色になっていた。8日に石転ビ沢を下る。予想通りに雪渓の雪量は少ない。(登山者情報第1071号)

2007年04月04日(水)

 ようやく黄砂がおさまり、飯豊が見えた。法務局でNPO法人の設立を確認する。これからの活動母体ができた。忙しくなりそうだ。

2007年04月04日 飯豊連峰北股岳と梅花皮岳遠望

2007年04月01日(日)

 黄砂が凄まじく息が苦しくなるほどだ。山々が全て霞んで見える。

2007年03月31日(土)

 天気予報が次第に良くなる。頼母木小屋まで往復。小屋の入口が塞がっていたので驚く。(登山者情報第1070号)

2007年03月25日(日)

 昨日はゆっくり起き、小国山岳会記念誌の付録とする登山者情報の作成。本日は朝から雨、西俣尾根を登っている下越山岳会に思いを馳せていると、地震にびっくりする。雪崩が誘発されないか心配になる。

2007年03月23日(金)

 飯豊連峰の登山道整備会議に出席する。整備計画はかなり固まってきた。最優先課題として侵食が進行している御西小屋から天狗岳の間を何とかしなければならないだろう。夜はLFD宅で山岳会員の歓送迎会。

2007年03月21日(水)

 天候はいまひとつ。大淵から入り倉手山一周。膝までのラッセル、兎とカモシカに会う。帰路、喜美と秀に線香を上げる。(登山者情報第1069号)

2007年03月20日(火)

 久しぶりで朝の除雪。

2007年03月18日(日)

 開発総合センターで終日、山岳会の役員会。天狗平ロッジ・梅花皮小屋の運営や、春山合同訓練を始め、様々な議題が論議された。

2007年03月17日(土)

 玉川で仕事を終え、そのまま西俣ノ峰まで往復する。途中で下越山岳会とすれ違う。彼らのトレースはみるみるなくなり、雪崩の亀裂に肝を冷やす。(登山者情報第1068号

あれこれ  あれこれ1  あれこれ2 あれこれ3 あれこれ4 あれこれ5 あれこれ6 あれこれ7 あれこれ8 あれこれ9 あれこれ10 あれこれ11 あれこれ12 あれこれ13 あれこれ14 
あれこれ15