山のことあれこれ 19

2008年01月27日(日) 
 清野県岳連副会長の呼びかけにより、置賜地区の山岳団体で構成する「置賜岳友会」の集まりが川西町農村環境改善センターで行われました。
出席者は、長井山岳会(竹田・大矢部)・川西山の会(大河原・清野)・南陽山の会(熊坂・佐々木)・小国山岳会(高橋会長・井上)・岳人長井(太田・青木)・飯豊山岳会(高橋一・伊藤吉)・高体連登山部(我妻)の面々です。
 規約により、山形県山岳連盟の事務局は6年交替で庄内・村山・置賜の各地区が担当することになっています。現在は村地区が担当しており、2009年4月から置賜地区に変わります。その時になってから慌てないように、今のうちから対応策を検討しようというのが今回の趣旨です。
 最初に清野副会長より、1950年に山形県山岳連盟が創設されて以来、今日に至るまでの役員の変遷について確認しました。
 その上で佐々木さんが座長になって、県岳連三役である「会長・理事長・事務長」の選出をどのように考えたら良いか話し合いました。
 論点は「役員を置賜地区が独占できるのか、県全体から人材を選ぶのが良策である」「インターネットが発達したとしても直接顔を合わせないと密接な連携はできない、三役の住所は近距離が良い」「事務局に全ての事務を集中させるとパンクする、各委員会がある程度独立して活動する体制を作るべきである」というものでした。
 大きな問題ですので、すぐに結論が出るものではありませんし、置賜地区だけで決定できるものでもありません。ただ、2009年4月の役員改選は混乱しないでスムーズに移行できるよう、前向きに検討していくことで意見が一致しました。
 2月2日〜3日に県岳連の理事会開催の案内が入っています。そこでどのような話がなされるのかを見極めながら、3月1日に岳人長井担当で予定されている置賜岳友会でさらに協議を深めることとしました。

置賜岳友会での協議

2008年01月26日(土) 岩手県山岳協会指導委員会インドア講習会で講演させていただきました。場所は入畑温泉瀬目乃湯、夜は楽しく交流してきました。また講演の様子はビデオで撮影し、後日送ってくださるとのこと、それを基にして論文的にまとめてみたいと思いました。岩手の皆さん有難うございました。その時に使用したレジメ「山中における搬送法」を掲載します。なお単純に読むとマスコミや警察等を批判しているように感じるかもしれませんが、そのようなことが起きないようにするためにはどうしたらよいかという視点で話をさせていただきました。

会場の瀬目乃湯 すぐ身の上にはダムがありました
交流会にて 乾杯!
岩手県山協の皆さん
会長さんと

2008年01月21日(月) 飯豊山周辺森林生態系保護地域の保全に関する連絡調整会議に出席してきました。興味深い事項が多々ありましたが、特にナラ枯れ問題は印象的でした。
 置賜森林管理署のホームページ
 調整会議の様子

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