山のことあれこれ 2

{この頁は、井上の個人的な日誌です。}

飯豊連峰定点観測 2005年03月22日
飯豊連峰 2005年03月20日
飯豊連峰定点観測 2005年03月15日

2005年03月07日 春のような好天

飯豊連峰定点観測 2005年03月07日
朝日連峰定点観測 2005年03月07日

2005年02月25日 久しぶりの晴天

飯豊連峰定点観測 2005年02月25日
朝日連峰定点観測 2005年02月25日

2005年02月19日 帰宅し泊まりの道具を担いで荒川町の運動公園に向かう。この先で今夜藪山ネッの顔合わせが開かれるはずなのだが、正直言って場所が分からない。雪の運動公園に何台もの車が停まっており、その先に何人もが歩いた跡があった。こんな時期にこれだけの人数が来る訳はない、藪山ネットの仲間達に違いないと解釈し、ザックを担いで16:30歩き出す。16:49に高坪山登山道案内板があった。さらに踏み跡を辿る。やがて左手に広い雪原が現れ、16:55高坪山登山口の標識から杉林に入る。宴会は17:00なので亀山さんの携帯電話に連絡をしている間に、会場の虚空蔵山荘に到着した。
山荘の中に入ると、亀山さんを始め藪山ネットの皆が温かく迎えてくれ、一番奥の席に案内された。早速冷たいビールをいただく。薪ストーブを囲み、自己紹介。それぞれが素晴しい山行をしている。ホームページでしか知らない人と思っていると、実は結構飯豊で会ったりしている。楽しい一夜を過ごさせていただきました。翌日、皆さんは亀山さんの案内で登りに行きましたが、雑用が溜まっているし、左膝も心配なので一人帰宅しました。

運動公園の先に登山道案内板があった
案内板の付近 指導板から杉林に入る
左手は草地とのことである 虚空蔵山荘

2005年11日〜19日
2月11日の山行を終え、帰宅後風呂で冷え切った身体を温めた。その夜、左膝は寝返りによる圧迫痛に悩まされた。12日は山を諦め、午前中山行記録作成、午後から家族で米沢市の上杉灯篭祭見学に出かけた。このような時、オートマの車は何の支障もなくありがたい。階段の登高は負傷している左膝を下に一段毎両足を揃えれば可能である。ただ市営駐車場から会場の伝国の森までは結構な距離があり、何度か家族に置いて行かれそうになった。持病の腰痛も悪化し、ダブルパンチであった。また右膝の骨が長年の山行で僅かだが荒れ始めているが、どうしても腰と左膝を庇って右膝の負担が強くなり、その夜も左膝は何らかの圧迫や不自然な力が加わると痛みを感じたので、湿布を貼って寝た。13日にMXNから「痛み止めや腫れ止めの対応はしない方が治りは早い」とのメールが届き、シップを剥がした。この日も無理をせず自宅で書類整理、左膝が回復していく様子が実感できた。
14日起床時など腰と膝の痛みでやっと立てる状況、車で出勤する。夕方には膝の痛みを忘れるまでに回復してきた。16日、整形外科を受診、やはり靭帯を損傷しているとのことであったが、特に治療はしないで様子をみることとした。17日庄内まで車を運転する。途中でコンビニの和式トイレに入ったところ、膝に負担がかかり、壁に寄りかかってようやく用を足す。18日負傷以来始めて片道2km程度だが歩いて出勤する。若干ペースは遅いが問題なく歩けた。
事前の計画では、氷ばく訓練のため蔵王に行く予定であったが、無理をせず19日経塚山での訓練に参加することとした。(以下は第886号に記載)

2005年02月07日久しぶりで飯豊山を垣間見ることができた。

飯豊連峰定点観測 2005年02月07日

2月2日に予定していた山行は、雪崩の恐れが高く駐車スペースの確保が困難なため中止とし、自宅屋根の雪掘りとなった。
5日は舟山功氏の誘いを受け、最上川流域プログラムネットワーク(山形県森林インストラクター協議会担当)が主催する「化石の森と水辺の野鳥観察会」に参加させていただいた。
指定された須川畔に集合すると、20名程のメンバーとなり、さっそく川縁に降りる。主催者の方々が前もって道踏みをしてくれていた。講師である本田康夫さんの説明で川の中を覗き込むと、何本かの流木が沈んでいた。なんとこれが2万年前のトウヒであるというから驚きである。珪木と異なり成分が変わっておらず、乾燥すると燃えると言う。
さらに上流に遡ると、対岸の断面には九州鹿児島湾にある姶良火山の火山灰(テフラ)があるという。あいにく水量が多く確認はできなかった。
続いてインストラクターの一人が勤務する木材加工場へ立ち寄る。ここでは、バタ材を燃やし、その煙で板を乾燥させており、装置内部や製品を見せていただいた。木材を乾燥させるには通常蒸気でおこなうが、ここでは化石燃料を使わないで不要なバタ材を使うので地球に優しいとのこと、また燻煙することにより虫や黴がつきにくくなるそうである。
最後は材木栄屋で、本田氏の講義を聴く。私の知らない世界が面白かった。以前にニュージーランドの国立公園視察で同行した渡部さんも参加しており、懐かしく感じた。前日は新潟県の月岡温泉で職場先輩の送別会、森林インストラクターの資格を有する小国山岳会の舟山功・吉田岳の二人を残して、名残惜しいが帰宅することにした。宇津峠を越えて小国に入ると、猛烈な地吹雪。やっとの思いで帰宅した。

「化石の森」入口 いきなりトウヒの化石
本田さんの説明に聞き入る 上流に向かう
ここから姶良火山の灰が見つかったと言う
専門的な質問も飛び出す これも化石木とのこと
どう見ても化石には見えない 甘酒をいただきました
燻煙された木材 旅館で第二部の講義

2005年01月27日 飯豊山がちらりと見えた。

飯豊連峰定点観測 2005年01月27日
朝日連峰定点観測(祝瓶山) 2005年01月27日

2005年01月22日 百石山の後は、小国山岳会の新年会。樋倉の齋藤初男管理人を迎え、大いに盛り上がりました。

高橋会長の音頭で乾杯!
今年も楽しく無事故で登りましょう 金副会長とMXL
UKXと会長のカラオケはめったに聴けない
金副会長に太鼓を持たせたら止まらない
やんや、やんやの喝采が飛ぶ
手拍子で盛り上がる こちらは次回の山行の打ち合わせ

1月15-16日は雪掘り(雪降ろし)家族アッシーで山はお休み、18日は久しぶりに飯豊が見えました。

飯豊連峰定点観測 2005年01月18日
飯豊連峰定点観測 2005年01月18日

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