山のことあれこれ 27

2009年11月28日(土)

 「雪山の安全〜雪崩事故を防ぐために〜」を聴講するため山形県立博物館に行って来ました。この講座は山形大学理学部OBの方々による「サイエンス・カフェinやまがたが」主催し、(独)防災科学技術研究所雪氷防災研究センター・山形県立博物館・山形大学理学部・(社)日本雪氷学会東北支部が共催、月山朝日ガイド協会・東北マウンテンガイドネットワークの協力により開催されました。
 次の日程があったため、残念ながら第3部の途中で退席してしまいました。もう少しお聴きしたかったです。

第1部
「積もった雪が崩れる不思議」
講師:(独)防災科学技術研究所雪氷防災研究
センター新庄支所 小杉健二 氏
雪崩と積雪の基本的な仕組みが説明されました
インクで雪層を見る方法は知っていましたが、右図は向こうからライトを当て弱層を確認したものです
第2部
「冬山レジャーにおける雪崩事故防止の取り組み」
講師:(社)日本山岳ガイド協会  高村眞司 氏
これまで継続してきた雪崩事故防止講習会の実績から三者による視点が大切と指摘がありました
自分や仲間の生命を守るために、もっと勉強が必要だと思いました
第3部
「雪崩事故における生体のサイエンス」
講師:北村山公立病院  國本健太 氏
要救助者は「交通事故と同じような大きな力を受けている」という言葉が印象的でした
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