山のことあれこれ 9

2006年05月05日(祝)

五味沢で行われた熊祭りに参加させていただいた。マスコミの方も来ていた。先ず公民館で法印様がお参りをする。唱えごとはお経を中心に朝日大権現や十二山ノ神の名前も出てくる、典型的な神仏混交である。その後、集落の裏にある十二山神社にお参りをした。場所をリフレに移し、日頃お世話になっている方々を招いて、熊汁や骨齧りの振る舞い。再び公民館に戻って反省会となった。山親方によると「昔は1頭獲る度にお祭りをしていたが、2頭に1回となり、今は年に1回となった。ともあれ今年も事故なく猟を終えることができたことが一番嬉しい」とのことであった。熊猟の危険性を熟知している山親方ならでは言葉であり、改めて山ノ神への感謝を肝に銘じた。

緑色になってきた徳網山 十二山神社に参拝する

2006年05月04日(祝)

妻の実家の祭りにお招きを受けた。満開の桜の下、獅子舞を楽しんだ。

先頭のケイゴが見えた 豪壮な獅子舞
実家前から大朝日岳と小朝日岳を遠望する
白鷹山中腹から見た朝日連峰

2006年05月03日(祝)

思い立ってデト平尾根を登ってみた。方言で「デト」は手前、「イリ」は奥を意味する。例えば「大字五味沢字出戸」は五味沢の入口にあり、民宿「奥川入」の地名は「大字小玉川字入り川入」である。

1,350mの核心部

2006年04月30日(日)

連休を控え、ルート状況を確認するため一人で石転ビ沢まで往復してくる。やはり雪崩が怖い。

石転ビ沢 上部は30cm程度潜った 帰途、猿が遊んでいた

2006年04月26日(水)

自然公園管理人の舟山堅一さんから、ダイグラ尾根取り付き桧山沢橋が破損しているとの連絡があった。また飯豊山荘までの車道は雪崩の危険性が大変高いため、泡の湯温泉からひとはねの峰を経由して温身平に入ったとのことである。今年の雪は岸壁から剥がれ落ちないため、例年よりも危険性が高いようである。

左岸の支柱が破損している 折れた支柱 橋の上流にはスノーブリッジが見える
拡大画像

2006年04月23日(日)

これまでは教えられても発見できなかった。少しずつではあるが、熊に目が慣れてきた。

熊を発見
徳網集落から飯豊連峰を遠望する
22日の徳網山 23日の徳網山

2006年04月16日(日)

本日は山形県山岳連盟の理事会と評議員会に出席してきました。

午前中の理事会
副会長が開会の挨拶 大滝会長
午後からは評議員会が開かれた
今回チベットのヤルラシャンポ峰(6,635m)偵察隊に行く高橋さんと稲泉さん

2006年04月15日(土)

熊の有害駆除に同行させていただきました。

祝瓶山

2006年04月12日(水)

飯豊山定点観測 2006年04月12日
関川村地内から杁差岳を望む

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