つぶつぶ雑穀の生命力を分けてもらおう
生命力を損なう環境と生命力の無い食べ物に取り囲まれて、現代に生きる私たちの体は本来のいのちの力を発揮することができなくなっています。一粒の穀物は自分の分身を2千から3千倍も生み出す生命創造の力を持っています。穀物の中でも特にタフな雑穀を食卓に呼び戻して、細胞が喜ぶ深いおいしさとともに元気のもとを分けてもらいましょう。
つぶつぶ雑穀の種をつなごう
穀物自給率が3割を切っている日本が生き残るためには、水田も農薬も必要ない風土に合ったおいしい雑穀の「種」と「栽培の技術」と「食の技術」をつなぐことが大きな力になります。数本の穂があればどんな山の中でも1年分の主食料を生み出すことができる雑穀の種をその食文化とともに一人一人がつなぐことで食糧危機のパニックは無理なく回避できます。
つぶつぶ雑穀の実る大地を取り戻そう
地球上でもっとも生態効率の良い作物は穀物です。雑穀なら穀物の栽培面積を山間地や畑に広げることができます。穀物の実る大地が少しでも増えれば、その調和したエネルギーで周りの空間が癒され、生気に満ちた場が生まれます。地球いっぱいにつぶつぶパワーを広げましょう。