2006年11月6日 仙台湾湾口防波堤

 ようやく冬の気配が訪れました。気持ちの良い朝です。前回の夏の釣行は雷雨の中危険な釣りでしたが、今日はうってかわって静かな海・・・。
「今はもう秋、誰もいない海・・・。」まあ、どうでもいいんですけど。

 今日は職場の仲間4人で沖堤に渡りました。メンバーはおいらと前回の仲間「あさのっち」、「ゆたかっち」、「おさかな博士」の4名。そろそろアイナメの乗っ込みも始まるだろうと、イワイソメを買い込み乗り込んできました。


白灯の下で仕掛け作りはあさのっち。前打ち竿を使ってでかアイナメを引きずり出すぞ〜と気合いが入ってます。


遠くに見えるのはゆたかっち。防波堤の上で一眠りして活動開始です。さすが余裕!



 このカラフルな人こそ水産界にその人ありと知られた「おさかな博士」です。国際的にも一部で有名です。べらんめえの口調と厳つい顔でびびる人もいるけど「頼まれたら嫌とは言えない」、そういう根は暖かい人なのです。

 さて、今日も仙台港には大きな船が行き交います。



こんなふうに繋いでみましたが、お供の船を引き連れて巨大な油槽船が入ってきました。でかいね〜。

 釣りの方はまずまず。6時頃から始めてアイナメが結構当たりました。数釣りですね。20〜30cmが10匹程度。他にウマズラハギ、タナゴ、クジメ、フグが来ました。急遽釣り大会開催で大物を釣った人には景品が出ます。俄然張り切って33cmのアイナメを上げて勝利は見えたかと思われましたが・・・。



 ぐは〜。やられた〜!あさのっち、40cmオーバーをゲット。そう言えばテトラの向こうからなんだか声が聞こえたんです。あとで聞くと「タモ〜!カモン!!」と10分間くらい叫んでいたとか。いやー気づかずにごめん!
 つうわけで、釣り大会はあさのっち優勝!!

 2時に迎えの船が来て、楽しい一日が終わりました。またみんなで行きましょう!