2008年10月27日 仙台湾湾口防波堤

 今年もこの季節にやってきました。同僚のあさのっちと来ましたよ。みんな沖堤防に渡るようなんで、こちらは裏をかいて新北堤防に渡堤します。朝6時の船に間に合わせようと5時に家を出て車を走らせるとなんだか目の前をみたことがあるスカGは走って行くではないか。あさのっち発見!
 というわけで後ろをとことこ付いていって、えさ屋でイソメ、コンビニでおにぎり。渡船屋で合流に成功。
 朝の第1便は結構な混雑でしたが新北は僕らと他に1名。早速仕掛けつくりをしながら朝食をパクつきます。この時点で6時20分ころかな?
 天候は少し風が強いけれど寒いほどではありませんでした。
 釣りを始めてすぐに20cmアイナメがヒット。ポツリポツリとアイナメを拾って、やがて当たりが止まります。当たりがあっても10cm位のメバルかフグ。周りの人々はコマセを撒いて寄ってきた魚を釣っています。鯖、サヨリ、タナゴなどが釣れている模様。
 やがて、あさのっちの投げ竿に何か大きいのがかかった様子。でも根に潜られてばらしたらしい。その後40cmのアナゴを確保。「ぐっと掴んだら手の中でグルグル回転始めるんですよ〜、ヌルヌルって気持ち悪いよ〜」と叫んでいました。これを僕らはアナゴのセルフローテーションと名付けましたので、今後はこの用語に倣うようにしてください。

 飽きてきたので、落とし込みをしながら堤防の反対側に移動してみることにしました。でも落としても落としてもなんにも来ません。途中にはカモメの死骸が落ちていました。あと大量のフグの死骸を撒き散らした中で黙々と釣りをしている老人・・・。
 突端に着いたので低いテトラに乗って前打ち気味に探っていると30cmクラスのアイナメが来ました。タモを使って取り込むと最後の一匹となった岩ゴカイを投入します。再び当たりがあって先ほどのを少し上回るアイナメを確保。

 以上、14:00便で帰着しました。あさのっちはさばくのが面倒なのかせっかくのアナゴを僕にプレゼントしてくれました。ありがたくいただこうと思います。