やってきました魚探!! Piranha MAX10 $79.9 Shipping $26.46

 あんまり遊び人氏が「ぎょたん、ギョタン、魚探ー!!」とうるさいので、しょうがなく安物魚探を買ってあげることにしました。West Marineという通販会社にメールを打つと早速、
「こいつは海外仕様じゃないから、単位はフィートとF(ファーレンハイト 華氏911だな!)だが良いか?」という返事が来た。良いも何も金がないから買うんだから良いのである。

 で、GSM携帯に続いてFEDEXのトレースページを参照。お、4日で来たな・・・。


 で、本人の東京出張中にやって来たのがこれ。店先のハンガーに引っかけて売っている「ブリスターパック」というのか、あれに入ってやってきた。中には本体・トランスデューサ(超音波の受発信機)・電源コード・取り付け金具・ぺらぺらの英文説明書数枚。さらっと読んで早速通電!


手前の黒い物体がトランスデューサ。本体は上の数値が深度(フィート)、下が79F(華氏79度)ね。
水中でないと画像はでません。
本体の形ですが・・・これってPalmじゃねーか・・・。

さっそくお風呂に持って行って実験・・・。



 お風呂に浸かっているのは娘が作ったわけわからないペットボトル工作。こいつを沈めて画像に変化が出るかどうかやってみた。超音波のチチチチチという小刻みなパルス音が聞こえる。うーん、動いてるね。



 えー、何だか分けわかんない縞模様がでてます。一応障害物の上を通ると線が立ちますので検知しているのかな?という感じ。ちょっと濃くなっているのがそうです。
 いろいろセットアップする箇所もあるんだが、やっぱり単位の切り替えがつぶれていました。
 あとは遊び人氏のクルーザーにセットして実際に使用して見たいと思います。

仕様ですが、
最高深度:600ft(200m)
解像度:160×132ドット
音源:200Khz 20°−20db シングルビーム
温度計:内蔵
電源:12V 外部から供給