夜釣り用ヘッドランプへの白色高輝度LEDの組み込み(MAX778編)
2003年6月28日 14:52:40

【実験編2】MAX778(MAXIM)使用の昇圧実験へ(制作中)

 MAX77Xシリーズは1V程度から3V/3.3V/5Vへの昇圧を実現するワンチップDC−DCコンバータです。
777は5V固定、778は3V/3.3V切り替え、779は2.5V〜6V可変の出力が得られます。
今回買ったのは778ですので3.3V出力を目指して実験してみることとします。
 外付けの部品は、データシート上では22μHのチョークコイル、入力にぶら下げるパスコンは22μFの指定がありますが、入力のリード線が5cm以下ならば省略できるということです。(当然、省略ですね)
 出力にぶら下げるフィルタコンデンサ100μFはリップルを気にしなければもっと小さくても良いということですので、波形を見ながらご相談ということにします。
 キット付属のチョークコイルはなかなかでかくて組み込み用には何なのでTDKのもっと小さいものを買ってきました。データシート推奨のチョークコイルは直流抵抗0.2Ω定格電流1Aというものですが、こうなるとパワー回路用の大型のものになってしまいます。購入したのは信号用の小さいやつです。許容電流は400mAくらいでしょうか。
 データシートを読むと、電流制御用の抵抗を入れるともっと小さいチョークコイルでも良いようなのでグラフから適正な上限電流を決め抵抗値を求めてこのチョークコイルを活用しようと思います。(その分抵抗器が一本増えてしまいますが)

 さて、1.27mmピッチのユニバーサル基盤を購入しました。これを土台にいよいよ製作に入ろうと思います。


 深夜に作業したら案の定、失敗しました。細かい作業では目が見えないんです。あーあ。老眼が来てますねー。
半田がうまく付かないのとつきすぎてしまったのと・・・。やーめた。再度 現品.com にキットの発注だー。
0.05インチピッチ、細かすぎ。こりゃ機械がやるしごとで人間がやる作業じゃないんでしょうねー。今度は昼間に明るいところでやろうっと。