地域の概要

■位置
朝日連峰、月山、葉山等の出羽丘陵を源とする最上川、寒河江川、朝日川、月布川が貫流する“寒河江西村山”地域は、山形県のほぼ中央に位置しています。 北東部は平坦地帯、南西部から北西部は出羽丘陵に囲まれた山間・中山間地帯で、寒河江市、大江町、朝日町、西川町、河北町の1市4町からなっています。
■気候
気候は地域差があり、山間・中山間地帯は全国有数の多雨多湿地帯であり、夏は高温多湿、冬は寒冷と気温差が大きく、一方、 平坦地帯は降雨量が比較的少なく、盆地的気象条件となっています。
■面積
地区内総面積は935.34km、その77%が山林原野であり、耕地面積は8.1%にすぎません。
■交通条件
国道112号線・287号線を中心に主要地方道や広域営農団地農道が縦横に交差しています。 また、JR左沢線 (あてらざわせん)のほかに隣接して山形空港があり、更に山形自動車道も日本海まで開通し、 各交通機関へのアクセスが充実しております。
■交通のご案内
●飛行機で
  羽田空港(J-AIR)…………60分…山形空港
  伊丹空港(J-AIR)…………80分…山形空港
  寒河江まで車で約10分
●JRで
  東京−山形−寒河江駅(山形新幹線〜左沢線)
  約3時間30分
●お車で
  東京−東北自動車道・村田JC−
  山形自動車道寒河江I.C.−寒河江
  約5時間15分


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