全国家の光大会「記事活用体験発表」最優秀賞受賞


 2月15日、広島市で開催された第59回全国家の光大会(家の光協会主催)において、都道府県代表による「記事活用の部」体験発表会で、 山形県代表として出場した当JAさがえ西村山女性部朝日支部の海野澄子さんが、最優秀発表者に贈られる「志村源太郎記念賞」を受賞しました。 山形県発表者の受賞は19年ぶりで、当JAでは初の快挙となります。

 海野さんは、『“ぱれっと”いこう!仲間とともに 新しい朝の光を目指して』と題して発表しました。これまで『家の光』記事活用グループ活動や、 農産加工部活動で郷土食「凍みもち」づくり、りんごジュース搾りなど様々な取り組みをすすめるなか、女性部員の拡大に努めたこと、 『家の光』の記事を参考にして、組織と地域の活性化、農業所得の拡大につなげるため、農産加工活動を発展させ、起業につなげたことが高く評価されました。

 海野さんは「農業改革が叫ばれ、農業所得の増大が強調される時代に、私は『家の光』を道しるべとして学び続け、 安全安心で豊かな地域の農産物を活かして付加価値を生み出し、郷土の味を次世代に伝えていきます。」と話しました。
 発表内容と活動の様子が、『家の光』5月号で掲載されますので、ぜひご覧ください。