泥湯温泉
奥山旅館の露天風呂
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| 真ん中の小屋が奥山旅館の露天風呂。 |
女湯の露天風呂は後ろの奥山旅館にあるぞ! |
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| 男の露天風呂だ。上の方、熱いぞ。 |
奥山旅館内風呂。硫黄の粒子が細かいので泥湯。 |
- この名前からして、人々を魅了する温泉です。
- 秋田県は小野小町で有名な雄勝町を過ぎてから、山手の方に入りどんどんと奥へ小1時間も入ると、ひなびた温泉宿が佇んでいる。昔はいわゆる湯治の湯であったろう。しかし、驚いたことにこんな国道から20キロも離れた所も、温泉ブームのせいか道路もかなり整備され(都会の方には全く田舎道と思うだろうが。)、宿の風呂もリニューアルされている。
- というのは、5年前に行ったときには昔のままの泥湯があった。風呂は旅館の中にあるのを利用する。昔ながらの風呂場で、後から作られた木製のしきりが男女を隔てている。丁度、水面までしかないので、手を伸ばせば握手ができるのだ。そして、湯の色が泥のようで混濁しているため、残念ながら相手方の足などを見ることはできなかった。
- しかーし、現在は・・・。なんと、温泉のアクセス道路が造られ、バイパスができていた。そして、その風呂は改造され、今まで無かった男女別の露天風呂ができていた。さらには、都会ナンバーの車がどんどん入っており、なんとなくミニ乳頭温泉みたいになってきた。
- 私自身は混んでいるのが嫌いなのでこんなことを言っているが、以前に比べればもうそれはそれはいい日帰り温泉になって、肘折温泉なみに推薦できるひとつになった。
- さらに、大自然の「湯滝」滝がお湯になっている所、河原毛地獄とかいう名所もすぐ近くにあり、夏には駐車スペースがなくて泣きたくなるようなこともある。
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