立岩海底温泉
ドライブイン・海のつり堀センター民営
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| 国道7号線沿いにあるその名も海底温泉! |
おすすめ度 90ポイント
一言で 「沈む夕日をの大パノラマを眺められる素晴らしい湯。」
親切度 上
- ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉 低張性アルカリ性温泉 PH、温度不詳
- 新潟県から山形県に入るとそこは温海町だ。温海町で古くから有名な温海温泉ではない。「海のつり堀センター」というドライブインでやっているその名も「海底温泉」だ。まずもって、ネーミングがいいですねえ。
- 誰しもが海に掘られている洞窟のような所にあると想像するではありませんか。受付のおかあちゃんに聞いたらば、要するに地面を千メートル掘って見つけたのがこの温泉で、そこはきっと海底だろうということで名付けたのだそうだ。なあんだ。
- この温泉のキャッチフレーズ。「美人の湯」これはわかる。さらに、「精力の湯」??特に精力がアップして、風呂から上がったらムラムラするような感じは特段なかったようだ。歳のせいか?付け加えれば、重曹泉ではないので美人の湯とはいえないのでは。ま、いいか。
- 国道を行けば、でかい看板に赤い字で海底温泉が出てくる。入り口は道路とは反対側。タオルひとつあればOKだ。ドライブインの2階が風呂場になっているという変わり種だ。
- とんとんと階段を上って受付のおばちゃんに料金を払う。コンパクトに構成された建物をいけば、小さいながら休憩所もちゃんとあって、そこらから来た母ちゃん達がごろ寝している。一体、何時間いるつもりなんだろうか。
- こじんまりした脱衣所からこじんまりした風呂場へ。
- しかし、そこには水平線の大スクリーンがあって、まるで天体望遠鏡から宇宙をのぞいているかのようであった。夕日がだんだんと沈んでいき、夕空がワインレッドに染まる。
- 窓の左側には、どでかい立岩が山のようにそびえて、この温泉の名前にもなっている。湯はあくまでも透明で、少し入っただけであったまる。口に含めば塩辛い。
山形県温海町暮坪海岸
電 話 0235−43−4001
道 筋 国道7号線 おばこおけさラインにある。
備 考 8:00〜21:00 無休 大人300円子供150円
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