肘折温泉・上の湯
肘折温泉組合
上の湯「かみのゆ」は肘折温泉で一番大きい公衆浴場
です。古くから傷にきく湯として湯治客に知られています。
おじいちゃんがのんびりと入っている。
右側はお地蔵さん、合掌。
湯治場の公衆浴場です。素朴そのもの、飾り気なし。
「炭酸泉」つまり、バブと同じ。上がるとサッパリの冷え湯です。
料金 多分大人250〜300円
駐車場ありません。そば屋の旦那とか団子屋のかあちゃんは歩いてくるので。車の方は「いで湯館」に置いてね。昔のたたずまいそのままの温泉街をそぞろ歩きして、のんびり来てください。みやげ屋をひやかしながら。番台のおじさんに料金を払って、靴を下駄箱に入れてください。この下駄箱はあまり高級な靴には似合わないので。風呂はただ温泉がとうとうと溢れているだけ。私が夏に入ったときは死ぬほど熱かった。多分、43度はあったと思う。それでも、爺ちゃん達は当たり前のようにして入っていた。
上がれば不思議なほどスーっと汗が引け、気持ちがいい。温泉街にある昔の郵便局。懐かしさが形となって表現されている。
村長さん、この郵便局を肘折の温泉博物館にしてください。ちょっと、肘折温泉にゃあ、博物館的、資料館的ななものが欠けていますぞ。
あと、石抱温泉、村長さん、肘折住民としてどうなんですか。いで湯館で聴いたら「あんたどご、なんにもねえどごだ。服脱ぐどごもねえぜ。」ときたもんだ。もったいない。もったいない。観光資源の放棄!宝の持ち腐れとは、このこった。小屋だけでも、かけたら。
山形県最上郡大蔵村肘折温泉上の湯
電 話 調査中
道 筋 新庄市から車で40分
HOMEへ
日帰り温泉一覧へ