DIARY [INDEX] [OLDGALLERY] [CROQUIS] [GUEST] [REQUEST] [LINK]
[99/Apl]
[99/Mar] [98/Nov] [98/Oct]

19981031/中か、外か、それが問題だ・・・(その1)
lackgirl>>どこに精液を出すか、またどこで出す事に満足を覚えるか?これは射精時のエロ絵を描くときにいろいろと考えることである。エイズの問題以降(だとわたしは思っているが)風俗界ではどうも「中出し御法度」の風潮があるようで、多くは顔射である。中出ししてとろっと精液が零(こぼ)れてくる描写はとんと見かけなくなった。どうにも寂しい限りである。
lackgirl>>実際の体験を呼び起こす深層的満足と、ビジュアリックな官能性の二つの命題がそこには存在しているように思われる。ここでは大きく「外部射精(含む顔射)」「口内射精」「膣内射精」のエロ絵にもたらす恩恵について考察してみよう。
lackgirl>>さて外に出すという、現在のAV界では非常に一般的な射精描写方法は、実に画像に向いているといえよう。なにしろ、射精を即物的に表す「精液」が目に見える形で描かれるのだから当然である。もはや射精という事実の説明には何も必要とはされない。逆にいうとその直接的かつ即物的な明解性こそ、外出しを外部射精の描写として用いることの諸刃の剣といえるかもしれない。
lackgirl>>常々日記では語っているように、私はエロには秘められたものが必要かと思っている。この点において私は外出しが猥褻画の表現としては非常に不利を被らざるを得ない点を指摘せずにはおれない。
lackgirl>>しかし、精液という液体のもつビジュアリックな淫靡性と、それを女性に塗りたくることによる征服感はそれを補うに十分な功利性をもつとも考えられる。加えてAVに比較して、絵(漫画)は精液によってもたらされる「臭い、気持ちわるい」という印象を、かわいい絵を通して緩衝材として働いてくれるであろうことも見逃せない。よって私は絵においてこそ、外出しはその効果を発揮するといいたい。つまり上に述べた、諸刃の剣の明解性を、作者の意図によってオブラートでつつむことができ、時にはまた誇張することもできるからである。
lackgirl>>私がいろいろと試してみたところでは、10000円前後のものであれば十分な快感が得られる。先にも述べたとおり、女性膣内の局部感覚だけをとればかなり近いものを得る事ができるだろう。最初使用したときは私もその技術に驚いたものであった。重ねて童貞族、もしくは現在独り者のオナニー族には是非お勧めしたい。
lackgirl>>明日は中だしについて考えよう。口内か、膣内か。。。どちらを射精先として選ぶかは非常に難しい選択といえると私は思っているのだが・・・みなさんはどのように思われるだろうか・・・(つづく)

981101_01.jpg
複乳というジャンルの存在なんて1月前には全く知らなかった私・・・一度試してみようと好奇心から描いた今回の絵だったけど・・・「た、楽しい」(苦笑)私って思った以上におっぱい星人だったようです。 「ぷにぷにになれ〜、ぷにぷにになれ〜」と念じつつ描いてみましたが?いかがでしょうか。やっぱ複乳って外道系の中でもかなりきてる気がするなあ(苦笑)でもはまりそう。。。


19981030/自慰行為のススメ
lackgirl>>今日は昨日も言ったとおりばか話をしようと思う。もはやこの日記の定番ともいえる(苦笑)オナニーネタである。
lackgirl>>このオナニーの生態というやつはなかなかにベールに包まれている。それもそのはず、友人同士でさえ、いや親しい友人だからこそ自慰行為の話などをするのは気恥ずかしいものだからだ。特にまだ女性経験のない友人などは経験上そういう話をするのが極度に嫌がる傾向がある。
lackgirl>>さて、今日話そうと思っているのは自慰用の器具についてである。古来(笑)愛用されてきたこんにゃく、私は知らなかったが結構一般的らしいカップラーメンなど身の回りにある様々なものを使用して、膣中の感覚の再現が試みられてきた。しかし私は一般的にいうところの市販されているオナホールを、特に童貞の方には薦めたい。
lackgirl>>私の回りの、特に性経験の乏しい人間はどうしてもそういう事にお金を使いたがらない。風俗とかも付き合おうとはしない。まあそれはそれでいいのだが、それを承知の上でお勧めしたいのがこの「オナホール」だ。なぜなら現在市販されているオナホールはかなり膣中の感覚にちかい・・・いや、ある種の女性以上の快感を自慰行為にもたらしてくれるからだ。
lackgirl>>もちろん実際の性行為とは性器の接触だけではなく、身体全体の愛撫をもって性感を高めていくものであるから、それとは比べようもない。しかし女性膣中の感覚をどんなものかと想像するしかないよりは、オナホールを使えば、それに近い感覚が得られ、近い将来訪れるであろう挿入時の快感のリハーサルを行うこともできる。
lackgirl>>私がいろいろと試してみたところでは、10000円前後のものであれば十分な快感が得られる。先にも述べたとおり、女性膣内の局部感覚だけをとればかなり近いものを得る事ができるだろう。最初使用したときは私もその技術に驚いたものであった。重ねて童貞族、もしくは現在独り者のオナニー族には是非お勧めしたい。
lackgirl>>それにしても馬鹿なネタですな(苦笑)軽く流してやって貰えたら幸いだが。

981031_01.jpg
昨日試みた大小の組み合わせが結構気に入ったので、今日もでっかいのと小さいのです(笑)この導尿の自家受精ネタはさる方より許可を得ていただきました。深く感謝します。


19981029/プロレスと絵の共通性?

lackgirl>>オタクの一つの要素として今や格闘技が上げられるらしい。格闘ゲームの影響などが強いのだろうが、ご多分にもれず私も格闘技、中でもプロレスにはまっている人間である。プロレスの分からない人にとってはやや理解し難い部分もあるかと思うので、ご容赦ねがいたい。
lackgirl>>さて、絵とプロレスとどう関係があるのかいぶかしむ方も多い事と思うが、私がいいたいのはプロレスにおける技、バックドロップやラリアットといった技は一体何をもってその技たるのかということである。そこの裏には実際の技の威力と共に、観客に対するアピール度。すなわち「これは試合が決まるすごい技だ!」と観客に思わせる「説得力」が必ず存在する。これこそが、プロレス技がプロレス技たる理由だ。
lackgirl>>さて、絵に関して考えるが、この説得力というやつ、絵についても非常に重要なのではあるまいか?と、近頃思う事しきりである。特にふたなり、ぼて腹というなかなか人々になじみの薄い者を題材とした絵を描く事が多くなってからはその思いが強まってきた。絵の説得力とはすなわち、その絵を「そういうものか!」と見る者に納得させてしまう力のことある、と私は考えている。
lackgirl>>正確に描写された絵が、見る者にやさしいかというとそういう物でもないようだ。写真を精密画の局地としてとらえたとき、そこにも奇妙に見えるものはたくさんある。なぜか?見る者に与える「情報」が不足しているからだ。絵とはすなわち、人に受け入れやすいように(そして時には作者の意図によって不可解に)作者の意図を伝えるべくデフォルメされたものと考える事ができるように思う。私はデフォルメという言葉があまり好きではないが、デフォルメとは自分の絵の説得力を与えるために意図をもって為されるべきものであり、決して自分の表現力のいいかげんさをつつみくらますための言い訳としては使ってならない(自戒)と思うのだがいかがなものであろうか?
lackgirl>>さてプロレスに話は戻るが、では説得力とはそれのみで存在できるかというとそうではない。技本来の威力がもちろん必要になる。相手に効く技でこそ、大きな説得力を身につける事ができる。ただ威力のあるだけの地味な技では普通観客の説得力を得る事はできないし(マニアックな玄人は別)、いくら派手でも本当に効いていなければ、やはり説得力は得られない。このあたり、絵の世界にも共通する部分があるように思うのである。すなわち、絵についてはプロレス技の威力=技術と考えられるし、説得力=その絵のもつ見る側に与える魅力といえはしまいか?ということだ
lackgirl>>なぜわざわざプロレスで絵のことを考えなければならないの?と笑う方もおられるだろう。しかし、絵の世界の渦中に身を投じている人間は、そこの世界の理屈だけで考えると、なかなか見えないものもあるのではないだろうか。そこで客観的に見れ、かつ自分がそれなりに精通している別の分野のものに対象化して考えられればいいのではないかと思うのだ。それがたまたま私にとってはプロレスだったということで(苦笑)貴方にとってはおそらく別の何かかもしれない。何にしてもこれを奇特にもよんでくださった方の中にプロレスファンの絵描きの方がいらっしゃったら、少しは私の言ってる事に共感していただけるのではないかと期待したい。

lackgirl>>なんだかくそ真面目な事言い続けてばかりで、読む人も疲れていると思うので、あしたはもっと軽い話題にしよう(苦笑)

981030_01.jpg
ちん娘と玉娘のからみです。なんだか絵で全部描いてしまったのでコメントすることがありません。ちなみにこの2人は同い年の同級生です(笑)後ろの娘170センチオーバーなんですけど、なんか昔のかぼちゃワインというアニメを思い出して描いていました。L・・・ぷっくりしている子はとても可愛いです。何もかもが懐かしい・・・(苦笑)


19981028/修正してやる!?
lackgirl>>この修正というやつが私は大嫌いだ。しかしスケッチブックの落書きを抜け出して、WWWにアップするとなると、性器を中心とした部分に消し(モザイク)をかけなけえばいけないことはご存知の通りだ。
lackgirl>>それにしても、この修正の問題は、毎回(=毎日)私の頭をなかなか悩ませてくれる。ことに落書き絵の場合、修正をほどこすことをあまり計算に入れずに、煩悩の赴くままに描いているからなおさらである。修正にてみると、ありゃりゃということになっていることもしばしばである(泣)
lackgirl>>しかも、性質の悪い事に、この修正というやつの基準は非常にあいまいで、自主規制が中心となっている。このあたりのあいまいさは日本人の性に関するタブー視(ほんとは大好きなくせに)に起因しているものと思われるが、こちら側からすると非常に困った事態になる。今のところ、プロバイダがHDD上からの削除で自主的に対応しているのが現状か。
lackgirl>>ところで、FLマスク問題は大きな波紋を呼び起こしたが、私のような零細な非営利サイトは彼らとはちょっと問題が違うように感じている。彼らはあまりに性の問題を堂々とやりすぎたのであって、上にも述べた、秘めてこそ花の日本人の性の美徳からかけはなれてしまったのが、ちょっと問題だったように思う。
lackgirl>>私にとって問題なのは、摘発されるかどうかよりも、修正によって絵がどのように変わってしまうかということである。これが修正を念頭に最初から置いている商業系の絵ならばいざしらず、落書きは私的用途で描かれているから、修正は計算していないことが多い。気合入れて描いた、まんこやちんこを泣く泣く修正するときの作業の辛さはエロ絵を描くものならば、みなに分かっていただけるのではないだろうか。見せないことを前提としたならば、それを計算して、猥褻さのだしどころを変えていかなければならない。しかし、私的に描いてるときに自分には見えているのだかえら、局部も描きたい。そして描きたいものをかかずして何の落書きか?・・・これは猥褻落書きの解決困難な対立した命題と言えるだろう

981029_01.jpg
冬コミの表紙こんなのどうかなと思って描いてちょこちょこレイアウトしてみたもの。絵柄が大分懐かしい。そちらの方が一般受けしそうなので、チョイスしてみた。インパクトはないけど、よさそう。ぱっと見たときに四肢欠損じゃなく、肩すくめて正座している子に見えてくれると嬉しいな。いきなし四肢欠損前面にだすと引かれそうだったので、ちょっとだまし絵的にしてみたけどどうでしょう。最初肩以下を全部すっぱり切っていたのですが、胸筋が大小共にどこにつながるか想像がつかず、三角筋だけは残すことにしました。四肢欠損絵って想像力の勝負かもしれない。。。だれか資料恵んでください。weblanderさんの絵は非常に参考になります。この絵久しぶりに塗り絵してみようと思ってます。


19981027/ショタ絵を描きながら思う事
lackgirl>>意識して美少年絵というものを描きながらいろいろと考えた。自分も含めたショタ絵に官能を感じる者は、一体どの部分にそれを感じているのだろうか?
lackgirl>>ちんちんを描かれること自体が、例え女性との絡みのなかでさえ嫌という人々もいる。私はフェラ絵が好きなのだが、ある時友人に「そうやって他人が舐められているのを見ても何も感じないんだよなあ」と言われたことがある。私は結構ショックだった。フェラはかなり官能的な描写だと考えていただけに、それを見ても感じないということはそのシーンにクライマックスを持ってきてる漫画などは、そういう人々にとってカス同然ではないか・・・
lackgirl>>私が思うに、フェラ絵や、ちんちんなどに官能を感じられる人というのは、感情移入度が高い人なのではないだろうか。つまり、フェラで舐められてるちぬに、自分のちぬを重ねあわせて感じる事ができる人たちである。
lackgirl>>逆に言えば、感情移入が苦手なタイプの人は、よりシチュエーションに官能を感じるのではないかと考えられる。ようするに、傍観者としての自分をその場において、感じられる状況かどうかが問題になるわけだ。
lackgirl>>しかしここでショタ絵に話を戻せば、上のケースに微妙にあてはまらないようだ。男の子も好きな男の心情というものはまた複雑な感情がからんでくる。かくいう私も、自分の今の感覚をもてあまし気味だ(苦笑)「俺って男の子好きだったのかい?いや、そもそもこれって性別、男なのか?」・・・描くこと自体は楽しかったので、しばらく描き続けていこうと思う。今回同様に警告は必ずつけるので、どうしても受け入れられない人は、避けて通っていただきたい。

981028_01.jpg
リクエスト投票のコメントからネタをもらった絵。包茎の皮を伸ばしてそこに液をためためしてるわけですね。なんか汁気ある絵が描きたくなったので、こんな感じになりました。身体は自分としては思い切ってデフォルメしてみたのですが。どこを修正していいものか大分迷ってしまいまいた(苦笑)


19981026/念ずるものは救われる?
lackgirl>>これも良く聞く話ではあるが、こういう絵を描きたいと思ったらそう「念じれば」いいらしい。例えば「かわいい絵」を描きたければ、「かわいくなれ〜、かわいくなれ〜」と念じながら描くと自然とそうなっていくものだというのだ。
lackgirl>>それではということで、私もいつのころからか、念をこめて絵を描くようになった。はて、なんと念をこめたものかと考え、やはり「エロくなれ〜、エロくなれ〜」しかあるまいと決意した。果たしてその効果のほどは定かではないが、とりあえず続けている。
lackgirl>>特に全然思ったように絵が出ないときは、口に出してることがよくある。気が付くと「エロくなれ〜」とか「かわいくなってよお」とか口に出しているのだ。ますます、人前で猥褻画はかけないということになる。
lackgirl>>しかし、この念じるという方法も一理あると思う。要するに絵とは自分のイメージの具体化、あるいはときとして抽象化(捨象化)だと私は思うのだが、そう考えると絵を描くとは、自分の内面との対話が繰り返され、それが筆によって記録されていく一連の討論と考えられる。念じるとはいわば、この討論に一定の方向性をもたせるわけで、テーマ設定を恒常的に意識内にすりこむことに他ならない。だから、念ずることは、漸進的にではあるけれども自分のその意識したイメージ(エロとか、かわいい)とかに近づいていくことには有効だろう。ただし、そうして徐々に具体化した自分のイメージが他の人に受け入れられるかどうかというのは別の問題であって、げに絵とは不可思議なものという感を新たにする私なのである。

981026_01.jpg
苦手なキャラ物に挑戦してみた。CCさくらというやつを2巻だけ古本屋で購入。WWW上でよく見かける顔なので、冬コミに向けて勉強というところかな。う〜ん、特にコメントすべきことはない。恥濡は小さ目に描いてみたけど、恥濡にみえるかな?

981027_01.jpg
男は腐るほど描いていても、男の子の裸ってかいてないと思いたち、投票所の様子もあって、試しに描いてみたもの。自分では評価が非常に難しいので、感想などいただけたら嬉しい。


19981025/私的デッサン考?
lackgirl>>今日はWWWの画像サイトでよく目にする「デッサン」という言葉についてあくまで私的に考えてみた。この「デッサン」という言葉だが、私は極力使わないようにしている。と、いうのも私はこの言葉の一般的な定義がよく分からないからだ。漠然とした感じはわからないでもないのだが、私の感じているところでは、この言葉はWWW上で見る限り「しっかりものの形がバランス良く描けていること」のような意味で使われているらしい。
lackgirl>>しかし、その言葉を発する人間はなにをもってそれを判断するのか?それは目である。その絵を見てどう感じるかという見る人間の目が、バランスのとれた、きちんと描けていると判断すれば「デッサンがとれている」といった発言がでてくるものと考えられる。
lackgirl>>そこで、問題となるのは判断する人間の目がモノを捉える力をもっているかどうかだ。その力がない人間が、デッサンという言葉を発した時は、その言葉にはなんの意味もない。「私にはその絵が正しくモノを捉えているように思えます」という内容の言葉にすぎないのだ。そのことはそれ自体で大きな意味があると思うのだが、それにデッサンという言葉を使うのはふさわしくないだろう。
lackgirl>>私自身は、上にも述べたとおり、デッサンという言葉は「モノを正しく捉える力、もしくは転じてそれを捉える目」だと考えている。モノを捉えるならば、それを知ることが必要だ。それは見るだけでなくあらゆる方法を用いて経験として蓄積される事によって、鍛えられる事になるだろう。
lackgirl>>人を描きたければ、人体を見て、さらに構造を知ることが必要だろう。エロを描きたければ、エロを見て、さらに自分で触れて、膣中に挿入して、女の身体の柔らかさを知ることが必要であろう。絵を描くということはそういった「経験」をキャンパスの上に描き出す事なのかと近頃感じている。そしてその経験をダイレクトに紡ぎ出す事の出来る能力こそ「デッサン」力なのかもしれない。

981025_01.jpg
あるようでいてない自分のポリシーを露呈してしまったような絵。最初はしっ娘だったんだけどね・・・あんまりにもこの「ね娘」が気持ち良さげな表情に偶然なってしまったため、自分の脳裏にうつったまま描く。こういうネタははじめてなのでちょっとどきどきした。今見ると鳥でも止まってるともっとのどかだったかもしれない。車はパンクしてるし、さてこれからどうするのかというところ。ちなみにオーバーオールはいっそ脱いでしまった方が、BIG便はしやすいように思ったのでこうした。しっぽ汚れないように持ってるとこが個人的に気に入っている。

981025_02.jpg
今日は久々に一日中休みが取れたので、もう一枚。ちん娘は久しぶりなので結構興奮した。なんとなくお馬鹿な子に演出してしまいたくなるのは私の性分と好みです。


19981024/デスクトップで自慰できるか?(その2)
lackgirl>>さてモニターを前に自慰行為に及ぶとして、他の人たちは一枚の絵で最後まで達しているのであろうか?だとしたらかなりの想像力の持ち主と言わざるを得まい。その場合これから私が話す問題点は苦にならないであろう。もしくは何枚かの猥褻画像を見ているうちに催してきて、ある時点で、マウスから手を放し行為に及ぶ場合。これは理解できる。すでに臨界に達しているのだろうから。こういったケースが実は多いのだろうか。
lackgirl>>私が難儀に思うのは、特にHゲームなどをネタにする場合にマウスをクリックしなくては先に進まないというケースだ。官能的なテキストなどを読みながら気分を盛り上げていかなければならないような場合である。この場合、利き腕ではない手で、マウスをクリック、もしくは自分自身への接触循環行為を行うかを強要されることになろう。これはいささかつらいと思うことがある。
lackgirl>>そこで、昨日話したオートモード(ズリネタモード)付きのゲームになるわけだが、これは内容がやや官能というには乏しすぎ、製作者の性経験を疑うようなできで、根本的な問題があり、結局はあまり役にはたたなかった。しかしながら、それまで私が考えもしなかったPCゲーム(CG)=ズリネタという考えを植え付けたという意味で、くそげーという中身とは別に私から評価され、いまも中古にださずにとっておかれているわけである。
lackgirl>>しかし、そうなるとどうしてもデスクトップはズリネタとしてビデオに一歩譲る事になってしまう。なにせビデオは両手が自由だから片手にティッシュを握ることも自由自在だ。そこで、やはり音声入力方式の登場が望まれる事になる。エロゲーのビデオに優る点はSEXシーンにアクティブにコマンドを通して関われる点があると思うのだが、これを音声によって入力する事によって、1.両手が自由になる 2.より場面に移入しやすくなる、という一石二鳥の効果が望めると思うのだが。音声入力インターフェースを導入したエロゲー、先駆者たるIBMあたりが音声入力デバイス普及の為に開発してはいかがだろう
lackgirl>>今日はほとんど冗談のような内容になってしまった。。。明日は真面目なの書こう。WWW上に氾濫する「デッサン」という言葉について考える、が、お題。

981024_01.jpg
ひさしぶりのぼて娘。このところアングルが楽な方に逃げている気がしたので、少し雰囲気を変えた。1枚絵を描くとどうしてもアイレベルが下がり気味になるのが気になるところ。それにしてもぼて娘はバランスが難しい。見慣れていないというのが最大のネックだろう。資料もこんなアングルのものはないし、、と気が付いたら言い訳になっている。気を付けよう。結構胸が大きく描けたのはうれしい。ちなみに私は巨乳では、メロン型か、下向いたときの釣り鐘型が好きである。加えていうならおくちを犯すというのは当然、フェラではなくちんぽの方を抜き差しする訳である。案外女性も自分が動くのに比べて楽な場合もあるらしい。男も感じるポイントをあてやすいしね。フェラで何がつらいといって、なかなかいけないときだと思う。一生懸命やってる相手に悪いし。そういう時は犯してあげましょう(笑)。もちろん嫌がる子もいるので注意。


19981023/デスクトップで自慰できるか?
lackgirl>>なんだかオナニーねたがつづいて自分でもあきれるところはあるのだが、どうもこのオナニーという奴とは一生離れられないであろうから考えるに値するテーマなのである。
lackgirl>>実際毎日セックスをしているような状況でも、オナニーはなにかとしていたものだ。学校から帰ってくると女は寝ている。そういう場合はその乳をいじりながら美少女漫画誌を読んでやってたような気もする。もったいないという方もいるかもしれないが、これはなかなか心地がよかったのを覚えている。まあ、いつ女が起きるかというスリルが快感に拍車をかけていただけかもしれないが。今考えればずいぶんと相手にもひどい事をしていたものだと思う。後悔しているわけではないが(苦笑)
lackgirl>>そういう際に使用する美少女誌は女の箪笥の引き出しの最下段の下に隠しておくといいかもしれない。女は大抵箪笥みたいなものもってるし。ただし年中引き出しごと出してきっちりと整理して収めるようなタイプの女の場合は使えない。そういうタイプの女は私は嫌いなので幸いにも今まで見つかった事はない。しかし、裏ビデオとかじゃなく美少女エロ漫画誌なのが我ながら情けないね。
lackgirl>>なんだか書き始めたら話題がずれてしまった。ようするにデスクトップで画像をみながらあなたは自慰に及べるだろうかということだ。私は今はできる(笑)昔は考えにも及ばなかった。これが変化するにはある美少女えろげーとの出会いがあったのだが、そのゲームはなにやら手を使わずにシーンが展開するオナニーモードがあったのだ。それで私は「デスクトップを見ながらおなれるやつがいるのか!」と驚嘆し(というと大袈裟だが)自分も試してみたのだった。すると・・・
lackgirl>>長くなってしまったので、明日に続く。そんな日記あっていいのかな?(苦笑)

981023_01.jpg
アナルってのは気持ちいいよね。尻の穴をなめさせるというのはフェラとは違った征服感をもたらすものであるから、そのあたりの精神的なものもあるかもしれない。というわけで、前にお話いただいたアヌスおな娘ちゃんですね。12才の小学生ってことでよろしくです。(やばいか?)しかしこの子、明日からの音楽の授業どうするんかいな。友達に貸して使ってるのを見て感じてしまうとか・・・ありそうだ(笑)


19981022/猥褻画と自慰行為という二律背反
lackgirl>>エロ絵をとくにエロ漫画を描くときに苦労することは自慰行為の抑制である。煩悩を爆発させているわけだから当然なのだが、逆に言えば自分が勃たないような絵を描いていては相手もつまらなかろうと思うので、なかなか始末が悪い。
lackgirl>>しかしながら、そこで誘惑に負けて自慰行為に及べば、煩悩が減退して絵に対する(ある種の)情熱が減ってしまう。これはエロ絵を描くときには致命的ともいえるような気がする。
lackgirl>>これはエロ漫画を描くときに顕著になる。私は漫画に関してはいかに抜けるかを旨に考えている事がままあるので、そういう主旨の漫画の時にはとくに自慰行為の抑制は非常に耐え難いものとなる。かといってすっきりしてからやろうなどと考えれば、上と同じ状況にいたってしまってもはや妄想が浮かばない。まさに二律背反な状況に陥るわけだ。
lackgirl>>それを解消するためには、いっそ「秘密少年」系にはしる方がいいのかもしれない。そういう絵を描くのは(実は)嫌いじゃないし、あまり勃起に悩まされることもなさそうだからだ。いや、悩まされるようになってしまったら大きな問題なのだが。。。

981022_01.jpg
ねこ娘。お気に入りの下着をよごしてしまったところか。あんまりエロくない。もう一枚エロいの描こうと思っていたがおよばなかった。知能指数低そうに見えてくれたらうれしい。あしたはエロエロにいきます。


19981021/WWWふたなり生態学
lackgirl>>近頃いろいろなふたなりサイトを訪れるようになった。すると様々なふたなりがWWW上には存在している事に驚かされる。私はふたなりといえば、くりとりすが巨大になって恥濡状になっていると考えていたが、それにもさまざまなタイプがあるようだ。
lackgirl>>尚今の私のふたなりは基本的に、くりとりす肥大化いわゆる「ちぬとりす」型なのだが、私の場合は尿道口も一体化してしまっている。つまり男性器と基本的に機能はかわらない。ただし精巣つまりたまたまがついていないので、その精液に精子は含まれていないようだ。
lackgirl>>普通のちぬとりす型は尿道口が一体化しておらず、女性器側についている場合がままある。この場合カルピスとしーしーのダブル噴射が可能になるので面白いシチュエーションに使えるかもしれない。研究の価値はある。
lackgirl>>そして、玉娘型だが、これは言葉通り、精巣つまりマタンキがついているタイプである。これは最初私も違和感があったが、徐々に拒否感が薄らいで来ているのも事実だ。何故なら男にとって睾丸は大きな性感帯の一つであり、男と違い臭くない睾丸を持った娘たちが、それを舐め会うさまというのは、それを持つものの官能を刺激して止まないだろう事は想像に難くないのである。
lackgirl>>さらに、完全分離型が上げられる。これは女性器がまるまる存在し、さらにちんぽと時には睾丸が存在するもので、自家生殖ネタに使えそうなところが興味を引かれるところだ。
lackgirl>>以上のようにふたなりはその部分だけをとっても、非常に多彩な組み合わせが考えられ、それをペア、またはトリオで考えればバリエーションはさらに膨らんでいく。エロ絵をワンパターンにしない意味に置いてもエロ絵描きは念頭において貰いたいテーマだ。

981021_01.jpg
とりあえずリクエストいただいた、たまこです。ちょっと手前の子は肉付き良すぎたかな?アヌス責めは私も根本的に好きです。個人的に責めるのも責められるのも好きなポイントだというのも関係あるかも しれないけど。でも前立線責められて勃ったという経験はない。なぜだろう?ちんちんあんまりへなへなしてなくてすいません(苦笑)


19981020/喘ぎ顔について。
lackgirl>>私は(今日も描いているが)おしっ娘絵を描くのが好きである。これは前に話したぷぅ娘と同じ理由だろう。恥ずかしがる様子に大変ひかれるのだ。しかも、排泄には開放感という快感が伴っているから、恥ず気持ちいいというまさに私の望シュチュエーションが完成することになるのだ。
lackgirl>>しかしながら、私は糞の臭さにはいかに愛すべき少女のものとて耐えられず、また妄想で補おうにも、あまりに糞がダイレクトに生理的嫌悪を催す形状をしているため、否定せざるを得ないのが実状だ。
lackgirl>>それに対し尿は「黄金水」(そんな名前のミネラルウォーターが実在するらしいが)とも呼ばれるように、私の創造力にうったえる。しかもアンモニア臭はややきつい場合があるものの、飲尿健康法が存在するくらい、口に入れることが必ずしもタブーとはなっていない存在である。たとえいかに健康に供すると言われても食糞療法を実行する人はいないだろう。そこが、糞と尿の違いである。
lackgirl>>前に女に尿を飲ませて欲しいと頼んだところ、嫌がっていたが、やがて折れて噴水を浴びせてくれた。私の方に片足をかけるようにして、オス犬のような格好でやってくれたのだが、その時の彼女の脚が震え続けていたのを非常に愛らしく思ったものだ。思えばあの時から私のおしっ娘好きははじまったのかもしれない。
lackgirl>>その後彼女は女性にはありがちな病にかかって、いきそうになるとおしっこしたくなる病にかかってしまうのだが、その話はまた別の機会にしよう。でも、このネタで一本ネタ描ける〜と思っていたら、おもいっきしぢだま某さんが「聖なる行水」でやってくれたので、お蔵入りになってしまった。まるで、私たちを取材したような話で笑ってしまったのを思い出す。ああ、彼女は野しょんはしませんでした、念の為。

981020_01.jpg
オーバーオールが描きたくなったので、たちしょんしてるちん娘描こうと思ったのとネタを合成して完成。ナデシコのルリに似ている気がするのは、本当にたまたまである。どっちかっていると、前に描いたブルマちん娘と同一人物と思ってもらいたいです。


19981019/喘ぎ顔について。
lackgirl>>人物絵を描くとき、描いている最中にそのキャラクターと同じ表情をしてしまう、というのは良く聞く話であるが、エロ絵の場合もそれがあてはまるのだろうか?私はあてはまる(苦笑)
lackgirl>>ゆえに私は人前でエロ絵を描く事は控えている。そのときの私の顔をみられたら、その友人が二度と私とあってくれないであろうことは想像に難くないからだ。もしくはもっと恐ろしいことになるかもしれないが想像したくないのでやめておこう。私はほもは趣味ではないから。
lackgirl>>人間、感じているときの顔はそうどの場合も変わりがないように思う。だがこれを絵でやってしまうと、代わり映えがしなくなってしまう。そこで、私はいろんな作家の方から表情を盗むべく心がけている。
lackgirl>>エロ漫画雑誌を買い、読み進める中で、自分の息子が大きな反応を示したページには付箋をつけていく。そして、そうしてチェックした表情を、今度は自分の表情集用のノートに自分の絵柄に変換していってみるのだ。すると自分の絵柄にマッチした表情が徐々にストックされてくるので、今度はそれを利用する。最初はこの表情集を参照しながらやっているが、だんだん慣れてくると自分の頭にストックされるので、さらに表情の選択は楽になってくる。
lackgirl>>ワンパターンになったと思ったら、この表情集のストックを増やす作業を行うことになる。これからもそうしていくことになるのだろう。自分の中での表情の好み自体も変わっていくので、これは私がエロ絵を描くに当たっては必要な作業なのである。

981019_01.jpg
私的にはかなりオーソドックスな絵(苦笑)カメラ目線ってそういえばあまり描いた事無いなと思いつつ描いた。あまりエロい感じがしないのがざんねん。ぼて腹によりかかってらくちんそうで羨ましい。が、現実では腹の中に赤子が入っているわけでこんな真似はできないわけだが・・・


19981018/ネット上の言い訳、自戒をこめて
lackgirl>>ネット上で昔自分が描いた絵だけをアップして、昔の絵だからへたくそです、と言い訳しているサイトをたまにみかける。しかし、それはいかがなものだろうか、と私は思う。
lackgirl>>新しい絵と古い絵が混在してるのはいい。この時からこれくらい上達しましたよ、というのが見る側としても確認できるからだ。古い絵しか置いてなければ、今の力が分からないわけだから、要するに今は俺はもっと上手いんだ。昔だってこれくらいは描けたんだから。という意味なのか?と思ってしまう。じゃあ新しい絵を載せればいいのじゃないかと思うね。
lackgirl>>同じような意味で、自分の絵に手抜きですと書くのもどのようなものだろうか?手抜きだと思っているなら、描き直せばいい話であって、自分が手抜きだと思ってるものを何故人に見せようと言う気になれるというのか、私には今一つ理解できないものがある。手抜きという言葉はプロが自分の全力を時間その他の事情からださずに採算レベルにあったものを描くような場合などに用いるべきものなのではないだろうか。
lackgirl>>また、もう俺ってへたくそ〜とかいいながら、すごく上手い作品をみせられるとこちらとしても困ってしまう。度のすぎた謙遜は相手に対して失礼に当たる場合もままあるのではないか。そのあたりは私も注意しなければいけないことかもしれない。
lackgirl>>全然エロい話題にならない。。。明日はがんばろう。

981018_01.jpg
前にも描いたことのあるカップリング。この2人書いてると、昔小学校で教科書にあった「なかよし」というお話を思い出してしまう。そんなことだれも知らないって?失礼。ぱんつに突っ込まれた手が淫靡な感じで気にいったかな。


19981017/ぷぅ娘(放屁娘)について
lackgirl>>羞恥している女性とは非常にかわいいもので、このあたりの感覚は私がエロ絵を描くときに大きな影響を与えている。放屁、ようするに屁をこくというのは、ことさら異性の前で行われた場合非常な羞恥を呼び起こす。ゆえに放屁している娘というものは、十分に私の猥褻絵の対象となりうる。これは、し〜し〜に共通するものがあるといえよう。
lackgirl>>前に数年間同棲した女性がいたが、それでも私が彼女のおならを聞いた事があるのは数えるほどしかない。放屁の後 彼女がみせた、怒ったような照れたような表情は、今でも私の描く女性の表情に大きな影響を与えている。そういった後のSEXは妙に相手のサービスがよかったのを覚えている。
lackgirl>>さて、放屁を絵で表現するとなると、これが非常に大変である。というのも、ぷぅは気体であって目に見えないからである。屁がうったえるのは、臭覚と、聴覚にであるから、これを画面に映し出すのは擬音を使わない場合工夫が必要になる。逆に言えばそこにこそ、ぷぅ娘絵の醍醐味があるといえよう。いかにしてぷぅを表現するか・・・長くなるので、これは次回に回そう。
lackgirl>>ところで、私もぷぅ娘を一枚描いている。うまくいったとはちょっと言い難いが、見たいと考えて下さる方は連隊長さんのサイト「海底神殿」の企画のページを御訪問いただきたい。

981017_01.jpg
チャットで話題になった「たま娘」いろいろと試行錯誤しながら描いたのでえらくつかれてしまった。恥濡(ちぬ)自体は小さなフランスパンクラス。なんだかこれが自分の標準になってしまったような気もしてちょっと怖い(苦笑)受け入れられない人は掲示板かメールで苦情を下さい。以降考慮します。敢えて膣口は描かなかったが、これは私が玉+穴というのは想像の範囲外のためである。なんか疲れたので、明日は絡み絵はやめよう・・・


19981016/A4版漫画原稿用紙のこと
lackgirl>>私は同人活動というものに無関心だったのだが、こういった猟奇分野に踏み出すにあたり同人活動に俄然興味が湧いてきてしまった。そこでA4のいわゆる同人用漫画原稿用紙を購入、A4に描く練習をしはじめる。
lackgirl>>そしてすぐ思う「・・・せ、狭い」同人誌描いてる人ってみんなこんな空間に収めているの?凄いとか思ってしまったわけである。しばらくしてあっさり諦める。その結果呈の良い落書き用紙にされるという結末にいたった。スキャナがA4しかないから調子がいい。それまでは分割スキャン合成していたのだから。
lackgirl>>その後友人から「別にB4でも同人原稿入稿できるよ」とすげなく言われ、私の努力は水泡と化したのであった。でもアイシー135kgA4は高価なWWW向け落書き用紙として、もはや手放せない存在になってしまっている・・・まあ、いいか

981016_01.jpg
前から描きたいなと思っていたボトルぼて娘ネタ。気合入ってるわりにシチュエーションが思い浮かばなくて今まで寝かせていたのだが、運動会シーズンの終わりということで、こんな感じのが頭に浮かんだ。冷静にシチュエーションを考えると結構鬼畜絵かも?お腹の中身を飲み干された後、このボトルぼて娘がどうなってしまうのか・・・気になるところだ。


19981015/ぼて絵について
lackgirl>>ぼて絵とは妊婦を描いたものだが、転じてお腹がぼてっている、娘を描いた絵全般を差すのが現況らしい。私がこのぼて絵にはまったのは、この系統の老舗、あるみねこの風船爆弾 を偶然訪れたことによる。それまでは私は単なる普通のエロ絵描きにすぎなかったのだが、その時を転機に猟奇絵の分野へと踏み出していく事になる。
lackgirl>>私はどうも妊婦としてのぼて娘に魅力を感じているわけではないらしい。むしろ特に幼女にみられる、下腹部の膨張、その延長としてのデフォルメされたはらボテ娘に魅力を感じるらしいのだ。だから私のぼて娘のお腹をかっさばいてみたところで、中から嬰児が出てくるということはないのである。
lackgirl>>ともかく女性は曲線、男性は直線が重要とはよく言われる事だし、当然のことでもあるのだが、その曲線をどこに見出すのかということが、胸フェチ、尻フェチなどにつながっていくのだろう。それがたまたま私は「腹の曲線フェチ」だったわけでそれを拡大すればぼて娘になるわけだ。にしてもここ数日ぼて娘を描かずにちん娘ばかり描いてるな。。。 明日は描こう。

981015_01.jpg
なんか変な体位がかきたいなと思って描いた絵。自ちぬ舐めというのはふたなりの中でもぼてちぬと同じくらいキワい分野のような気もするのだが、どんなものなのだろうか?上になってるちぬ娘が大馬鹿に見えてくれたら嬉しいのだが。それとぴきぴき(筋入り)ちぬってどう思う人が多いのだろう?ちぬ娘の世界は奥が深い。子宮まではまだ遠い(意味不 明)一応なぜか連作の一枚めだったりする(苦笑)


19981014/インクについて
lackgirl>>近頃(正確にはここ半年で)、漫画を描くツールが大幅に変わった。Gから丸への移行はその最たるものだが、また描きたい絵が変わればこれも変化するかもしれない。
最近の変化はアイシーコミックインクの導入だ。画材屋で、チープなボトルをいつも鼻で笑って見過ごしていたのだが、あるきっかけから使う事になり、その線の引きやすさに驚いた。同じペンとは思えないほどの滑らかさ。

lackgirl>>ただ、インクが溜まりやすくて丸ペン本来の繊細さが出難いかもしれない。しかし、おおコマ人物の主線とかには威力を発揮するかもしれない。とりあえず、パイロット証券用と併用していく事になりそうである。

981014_01.jpg
チャットでぺたな絵を見せてもらい、早速影響される事になった絵。今一つインパクトに欠ける(といか近頃描いたものはどれも多かれ少なかれそうかもしれない)腰はかなり細めに描いてみた。なんともとってつけたようなちぬで、コラージュでもしたかのように見えるのは笑えるか。一応おすましポーズなんだけどね。液飛ばしてちゃ世話ないかもしれない。

981014_02.jpg
これもチャットで話に出たシチュエーション。いわゆる「フランスパン」同士のからみ。鼻水だせとかちぬちぬこすり合わせとかいろいろ注文されたが、おかげで楽しく描く事ができた。リクエストくれた方に感謝したい。


19981013/毛をどこまで描くのか
lackgirl>>陰毛が生えていない女性の相手を今まで私はしたことがないのだが、いつもエロ絵を描くときに考えるのがこの毛のことだ。実際女性の陰毛というのは多くの場合ふかふかで良い匂いがするというのが、私の印象なので、つい描きたくなってしまうのだ。しかし、無毛をこよなく愛する人も多い。特に童貞の人に多いような気もする。
lackgirl>>その他に脇毛もある。脇毛はやしてる女の人と付き合った事は(幸い?)ないのだが、そのせいもあってか私は脇毛は描いたことがない。脇毛に感じる人もいるらしいので、今度それを主題にした絵を描いてみたいものだ。尚付き合った女性達の脇毛がなかったわけではない。当然処理していたのだ。その様はなかなか痛々しいものがあった。男
性用の簡易髭剃りが剃るときにはいいのよ、などと私が聞いてもどうしようもないことを教えてくれた女もいたのを思い出す。
lackgirl>>そうそう男のすね毛を描くエロ絵についてもちと思うところがあるのだけど、それはまた今度にしよう。

981013_01.jpg
どうも迫力に欠ける気がする。ふたなりの挿入物。下になっている娘の膣口が気に入った・・・けど修正してあるので、見えないな。なんてこったい。

981013_02.jpg
上よりは、もうちょっと迫力をつけようとして挑戦するも、単に汚くなっただけか?でもアヌス責めは実際気持ち良いので、描いていてなかなか気持ちが昂ぶるものはある。下の娘がきもちよがってるように見えるといいのだが。ところで修正をかけすぎかもしれない。苦情があれば、掲示板なりメールなりで教えて貰えれば、善処するつもりだ。


19981012/欠損した少女というテーマ性
lackgirl>>肉体が欠けた少女を描く事は私にとって一つのテーマである。別に猟奇的な目的からというよりは、彼女たちがその失ったものの代わりに得ているであろう何ものかを表現する事に興味があるのだ。このネタについてはネーム一本眠らせてあるのだが、それを描ける実力がつくまでは漬けておくつもりでいる。両腕を奇病により切断せざるを得なかった少女の話なのだが、どうにもその少女の顔が見えなくて、結末が書けないですでに1年がたってしまった。そのネームの表題として書かれているのが、このサイトネームにもなっている「欠損少女」である。
lackgirl>>欠損といっても腕がない、脚がないという他にも様々な欠損がある。目の見えない、耳が聞こえないというものもあるだろう。そういった女性たちの性というものをいつか描けたらと思っている。彼女たちは決して五体満足な人に劣らない、いやそれ以上のものを持っているに違いないと考えている。

981012_01.jpg
というわけで四肢欠損のからみ。本当はもう独り手前にクンニしている子を描こうと思っていたのだが、そうすると切れた脚が見え難くなってしまうので断念した。女の子同士のキスはなぜか好む人が多いので、なんとなくそんな感じ。それにしても欠損している娘はバランスが取り難い、また挑戦してみよう。響子と八神をイメージして描いたのだが、自爆という感じで、高橋留美子ファンの方には申し訳ない。

981012_02.jpg
昨日思い付いたぽぷりである。とりあえず、自分のちぬで自己増殖中というところ。よくは知らないがどうも魔女らしいので、何でもありということでいいのだろう。表情が阿呆な感じになってなかなかのような気がする。にしてもキャラデザしたのは誰?この髪のバランスの取り難い事といったら、結局取れなかった。


19981011/絵と睡眠時間のこと
lackgirl>>私は睡眠時間が比較的長い。なるべく6時間は寝るようにしている。というのも、眠くなると絵を描いていて線が適当になってくるからである。そうなるとそれを消して修正する事になるから、一枚を描くのに非常に時間がかかって、さらに睡眠時間を減らすという悪循環を作ってしまうからだ。昔は睡眠時間の短さを充実と勘違いして誇るようなこともあったものだが、今となると赤面せざるを得ない。
lackgirl>>今日からリンクしている絵にマスクをかけていくことにした。一般公開に向けての準備。

981011_01.jpg
全然似なかったが、ルリとユリカのケモノ絡み。やはりユリカ受は私のデフォルトなのかもしれない。

981011_02.jpg
思い付くままになぜかいまさら綾波を描く。いわゆる猟奇ものである。これはCGにまで上げる予定なので、この時点ではまだラフに過ぎない。もつを描くのに疲れたので今日はここまでにした。


[INDEX] [OLDGALLERY] [CROQUIS] [GUEST] [REQUEST] [LINK]