テーブルは計4卓。 天羅2卓、エルジェネ1卓、そしてブルー・ローズ(仮)が1卓成立した。
ブルー・ローズ(仮)は来年春に発売予定というシステムの試作ヴァージョンであるが、P96は幸運にもそこに席を得ることができた。
プレイの前にマスターから簡単に説明がある。
「スプリガンを読んだ事はありますか?要はそれです」
世界観は完全に理解できた。
キャラクターメイクとしては7つの惑星と12の星座をランダムに引き、それに対応したチャートに記載された特徴を書きこむ。それを3回繰り返すのだ。能力値もそこで決まる。
戦闘バランス、「夢と希望」と呼ばれる経験点&ヒーローポイントの収支についてはまだ改良の必要が認められたが、シナリオの目的性は明確なのでプレイし易いタイプと思われた。が、役割分担は無いに等しい。戦闘の方法が格闘、射撃、魔法そして超能力に分かれるくらいだ。キャラクターシートにはまだ使われていない欄や能力があったようなのでそこに期待したい。
感心したのは、閉会の場において反省会も同時に行われたこと。かなり熱く話し合いがされていた様子は、山形のTRPGの数年後にも良い影響を与えるだろう事を予感させてくれた。
それと、隣の部屋でMTGの大会が開催されていたようだ。最近は毎回ぶつかるということで、多少は参加者数にも影響しているらしい。
| 写 真 | |
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| プレイ風景 天羅万象零のテーブル |
食事中の1シーン(目線は本人の希望) 背景は窓ですが、霊は写っていません。 |