アルゴリズム講座/はじめに/プログラム記述について
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パズル問題解法のアルゴリズム講座
はじめに
プログラム記述について
パズル解きに最適な言語は高速性から言ってC言語ではないかと考えておりますが、インターネットWWWの普及に伴ってJava言語を学習している方も多いと思われます。そこで、C言語でもJava言語でもどちらにも使える記述を心がけ、パズル解きと無関係な部分は表示を省略して、全ソースリストを見たい場合はダウンロードしてもらうことにします。
例えば、1から100までの数の合計を求めるプログラム記述は次のようになります。
/* 入力情報 */
int A = 1;
int B = 100;
/* 出力情報 */
int C;
/* パズル問題を解く */
void puzzle() {
int i;
C = 0;
for (i=A; i <= B; i++)
C += i;
}
Javaアプレットの実行には、[click]を押します。また実行前に戻す時も[click]を押します。
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