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1987
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 アッタ島

 アッタ島(Watta)は、地中海にある孤島である。マントル対流の沈み込みによって地殻が盛り上がって生成した島で全体的に海抜は低く、大きな地殻変動があるたびに海中に消滅したり現れたりする特異な島である。最近の海洋学者の研究では、海上に現れる周期は約12年であると言われている。

目次
1 概要
2 島の名称
3 島の生き物
4 島の植物
   4.1 スイカ
   4.2 樹木







アッタ島

 概要

 北緯35度70分、西経21度70分に位置する地中海の無人の孤島である。これまでにこの「アッタ島」は、科学雑誌『ネイチャー』や考古学関連の雑誌でも何度か論文として取り上げられたが、詳しい調査結果はいまだに得られていないのが現状である。島の面積や海岸線が激しく変動し、また発見すら出来ないこともあることから、かつては海洋を漂う浮沈島ではないかと言われた時期もあるが、緯度・経度に変化が見られないことから、地殻変動の影響により隆起と陥没を繰り返す地球物理学の立場から見ても不可解な島であることがわかった。また、最近の研究ではアトランティス大陸の一部ではないかという説もある。

島の位置 (何故か一般の地図には載っていない)

 島の名称

 アッタ島が最初に発見されたのは西暦1507年と言われている。そのことを記す古文書によると、この島の第一発見者は、わずか1歳5ヶ月の少年だったということだ。当時、地中海を航海していた貨客船ホルワッツ号が突然の嵐のため沈没し、陸地を探して避難用イカダで漂流中にホルワッツ号の船長のまだ幼い息子がこの島の見える方向を指差して「アッタ〜」と叫んだそうである。後にこの島の命名の由来となったエピソードである。ただ厳密には幼児発音で「ゥワァッタ〜(watta)」と言ったそうである。尚、未確認ながらこの島を舞台にしたゲームがあるらしい。

 島の生き物

 一般的に孤島には、珍しい固有種の生き物が見られることがよくあり、アッタ島にもヘポーという名のピンク色の奇妙な生き物が広く生息している。この固有種が現在に至るまでいかなる進化をとげたのかを知る手がかりとして胴体と脚部の著しい退化があげられる。ヘポーは動物でありながら草のような頭部の緑毛光合成を行い栄養分を生成摂取しており食物を必要としないのである。よって、食物を探し回る足は衰え、食物の消化機能となる胃腸も退化し胴体の縮小化に至ったと思われる。身長約50p、体重はわずか6s。見かけよりは軽く表面張力を巧みに使って水面に立つことが出来る。
 尚、最近ではヘポーと良く似たガポーという生き物も生息していることがわかっている。ガポーの表皮には強い毒性があり、人間が少しでも接触すれば死に至る危険な生き物である。

葉かげに潜むヘポーのうしろ姿
(一見すると桃のようにも見える)

 島の植物

 島全体には雑草が生い茂り理想的な自然環境が保たれている。しかし、所々に岩盤がむき出しになっている箇所があり、地殻の盛り上りによって出来た島であることを物語っている。また、岩石も少なくない。ただし、岩盤の表面には顕著な凹凸があるためロッククライミングに適しているだけでなく、水ハケが良く上質なスイカの生育に役立っている。

§ スイカ
 平均糖度が14%ととても甘いスイカが島のあちこちに育っている。シャリっとした固めの食感もよい。特筆すべき点は一般的なスイカと比べ浮力が高いことである。水に浮かべると個体全体の90%以上が水面の上に顔を出すというズバ抜けた鮮度を持つ。尚、幸いなことにこの島にたどり着いた漂流者がスイカを食べて生き残ったというケースが幾度も報告されている。

§ 樹木
 もともとアッタ島は樹木の生育に適した環境であり、島が海中に埋没する直前には大きく育った樹木でいっぱいになる。 しかし、海底に埋没している間は強い潮の流れにより、ほとんどの樹木は幹ごとコナゴナに折れてしまい、ふただび海上に現れた時には切り出された丸太のような状態となって島のあちこちに散在することになる。


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