古窯


国道13号線を米沢方面より北上すると上山温泉入口を左折し少し坂を上った所に葉山温泉の温泉街があります。
上山温泉からは少し離れていて源泉も独自のものです。ここの温泉は美肌効果が高いと云われています。
その要因はメタケイ酸で、1000ml中含有量が50ml以上なら美肌効果に有効とされていますが、ここの含有量はなんと、
76mlあるのです。

山形県上山市葉山5−20 рO23−672−5454 泉質:ナトリウム-カルシウム・塩化物・硫酸塩泉 泉温:64.5℃
効能:切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・動脈硬化症・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺等
蔵王温泉新左衛門の湯


新左衛門の湯は、蔵王温泉のど真ん中に1999年オープンした比較的新しい施設です。ここは温泉街の主道路沿い
に面し、広い駐車場を備えていて入り安く、内部も新しく綺麗でうれしいです。
露天風呂の源泉は青く白濁した強酸性の湯が掛け流しされています。一寸ピリッとしますが肌をこするとツルツルとした
感覚がしました。蔵王温泉は全国的に名が知られている通り横綱級の温泉地ですね!!

990−2301 山形県山形市蔵王温泉川前905 п@023−693−1212
泉質:含鉄・硫黄・アルミニウム-塩化物温泉 低張性酸性高温泉 効能:慢性湿疹・消化器病・貧血等
蔵王温泉おおみや旅館

おおみや旅館は、江戸時代の初めに開業した蔵王温泉の老舗和風旅館です。温泉街の上のほうに位置し酢川温泉神社の
登り口にあります。外観は近代的ですが、木造3階建ての館内は大正ロマン香る数寄屋造りです。

蔵王温泉の大元湯として知られ、石垣から湧き出る乳白色の源泉掛け流しを楽しめます。お風呂は全て木造で
卵形や四角の浴槽がありその風情・肌触り・湯の注がれる状況などが好評です。

山形県蔵王温泉46 п@023−694−2112 泉質:硫黄泉 泉温:48.5℃
効能:美肌効果・皮膚病一般・貧血症・手足多汗症等
蔵王温泉大露天風呂

山形蔵王中腹の高原に湧く。信夫高湯温泉、白布高湯温泉と並び蔵王高湯温泉は奥羽三高湯温泉と言われ
古くから湯治客が訪れた所です。蔵王温泉の名物になっているのが、蔵王温泉大露天風呂です。木々に囲ま
れた渓流沿いにあり、野趣あふれる自然石のお風呂は、200人が同時に入る事が出来る広さです。
関所のような門をくぐると、はるか下方にダイナミックな男性用の露天風呂が見えます。山ちゃんが蔵王温泉
にやって来た記憶は、幼い頃両親や家族と一緒につれてこられた微かな記憶が有るだけですから、
実に半世紀ぶりとなります。同県に住んでいて、いつでも行けるの考えから近くて遠い温泉になっていました。
目に眩しいほどの新緑の階段を下って行くと、岩で組まれたピックな湯船が、渓流の間近に二段に分かれて
造られています。通路側には葦簀を立てて覆いはしてあるものの、開放感あるワイルドさに魅せられてファン
も多く賑わっていました。この渓流は自然湧出のお湯の川で、上流にある女性用には川をせき止め川湯も有り
ます。渓流の斜面には雑木林が生い茂り、季節ごとの表情が手に取るように伝わってきます。
【大露天風呂】蔵王温泉の東方に位置し、蔵王温泉に湧出する温泉郡の一つで、通称一度川源泉又はシンド
ノサワ源泉と呼ばれ、切り傷やあせも等に特効のある湯花採取場として利用していました。蔵王の湯花は樽に
入れ、山形の紅花と共に京都・大阪の薬種業と商いをしていた江戸時代の記録が有ります。この露天風呂は
5カ所の源泉より湧出する温泉を利用し、量は毎分約820L湧出温度は45℃〜54℃で入浴には最適であり
自然の景観を充分活用し1987年に完成しました。
蔵王温泉は古くは高湯、最上高湯と呼ばれ景行天皇の御代(西暦110年頃)日本武尊の臣吉備多賀由により発見されたと
伝承され、三代実録(901年)には西暦837年酢川温泉神社に従五位下を授けたと記録されており、
山形県内はもとより日本でも有数の永い歴史を持つ温泉と言えます。
〒990−2301 山形県山形市蔵王温泉 рO23−694−9328 泉質 含硫化水素 明礬・緑礬泉 硫黄
高松温泉
上山市街から南に少し離れた所にある閑静な一軒宿の温泉です。この地より又少し離れた高台には葉山温泉があり、
双方併せて「高松葉山温泉」と呼ばれています。そして上山温泉郷の一つに数えられています。
上山市は山形県の県都、山形市に隣接しベットタウンとして栄えています。上山は沢庵禅和尚との縁や斎藤茂吉の
故郷としても知られています。市街には坂が多く、狭い路地や武家屋敷などが見られます。

山形県上山市高松温泉 三木屋(サギヤ) 泉質 塩化物質 泉温: 63〜64℃
効能: 切り傷・やけど・神経痛・関節痛・五十肩・冷え性など
中山温泉
【七色の清水】又この地には七色の清水なるものがあり、中山城跡の裏側、海抜345mの中腹にあって地元の
人は「なないろのすず」と呼んでいます。七色とは、太陽の光線によって井戸水が七回変わる事からの呼称で
あります。もともと井戸は、中世頃より城内に駐留する人達の飲料水として掘ったものです。
中山温泉はこのような環境の土地の近くの林の中に、平成4年に出来ました新しい温泉です。
山形県上山市中山5307−14 п@023−673−2641 泉質: アルカリ性単純温泉
効能: 神経痛・筋肉痛・関節痛・うちみ・冷え性等
