野沢温泉大湯



野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、温泉街の中心にあり、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋建築が目を引きます。
開湯については定かでないが、地元では惣湯と呼びならしてきたといわれています。惣というのは中世以来の農民による村落共同体のこと。
湯を中心として、村民たちが一致団結したさまがうかがえるようです。






長野県下高井郡野沢温泉村豊郷9328 ℡0269-85-3155 泉質:単純硫黄温泉 泉温:66.2℃
効能:リウマチ性疾患・慢性中毒症・皮膚掻痒症・糖尿病・角化症・慢性湿疹・脂漏性疾患・凍瘡・慢性膿皮症・創傷・女性性器慢性炎症・月経異常・不妊症等


野沢温泉野沢温泉ホテル



野沢温泉村が「湯山村」として歴史に現れてくるのは、鎌倉時代中期の文永9年(1272)が最初であり、江戸時代初期にはすでに24軒もの宿屋が
あったといわれ、明治3~5年には24,863人の湯治客が訪れていたと記録に記されています。昭和28年に豊郷村から野沢温泉村に村名が変更され、
昭和31年には市川村と合併し、現在の野沢温泉村が誕生しました。






長野県下高井郡野沢温泉村豊郷7923−3 ℡0269-85-2011 泉質:アルカリ性単純硫黄泉 泉温:71.2℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復・慢性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・糖尿病等


飯山湯滝温泉



雄大な千曲川の流れを見下ろす、河畔にある日帰り温泉施設。湯のある辺りは古くから湯滝と呼ばれ、江戸時代には温泉が湧出し
小さな湯治場があったが、弘化四年(1847)善光寺地震で湧出が止まり、それに続く洪水で湯治場も流されてしまったと語り継がれていた。
上境の住人宮沢龍男氏の尽力により昭和62年(1987)大量の自噴をみ、その後飯山市振興公社に譲渡され公共の施設としてオープンされた
経緯が、大広間の「発祥の由来」にある。露天風呂の男湯と女湯の境に設けられた岩組の上から豊富な湯が滝のように流れ落ちる
構造を採ったのも湯滝に由来する。






長野県飯山市大字一山字川押1898 ℡0269-65-3454 泉質:弱アルカリ単純温泉 泉温:35.9℃
効能:神経病・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進等


斑尾高原温泉まだらおの湯



斑尾高原温泉「まだらおの湯」は、斑尾高原の中腹に平成15年に新しくオープンした温泉です。露天風呂や横に長い内風呂から、
美しいシラカバの木を見ながらくつろげます。地下600mより湧き出る、効能の多い泉質です。標高1000mの高地にあり、またフィトンチッド
いっぱいの森林の豊かさで"温泉"と"トレッキング"を楽しみながらの天地的な心身のリフレッシュの場としてたいへん有効です。






長野県下水内郡豊田村大字永江8156番649 ℡0269-38-3000 泉質: ナトリウム・カルシウム塩化物温泉 泉温:33.1℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病


裾花峡温泉うるおい館



裾花峡温泉は善光寺から車で数分のご宿泊、日帰り入浴が楽しめる天然温泉施設で、日本百景のひとつに数えられる奥裾花(すそばな)渓谷の
下流にある裾花峡を望む景勝の地に位置する天然温泉です。裾花川の渓流を眺めながら、四季折々の景観、風を感じる事が出来ます






長野県長野市南長野妻科98 ℡026-237-4126 泉質:ナトリウム塩化物温泉 泉温:46.6℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復等


奥裾花温鬼無里の湯



鬼無里の中心部を過ぎて、さらに国道 406号線を白馬方面にしばらく進むと、何もない山間の道路沿いに見えてくる建物が
平成十五年八月に新装オープンした「奥裾花温泉 体験交流施設 鬼無里の湯」。長野から車で約四十分、白馬からは約三十分の距離にあり、
小川・中条村(県道 36号線 信濃信州新線)や戸隠・信濃町方面への観光、水芭蕉で知られる奥裾花自然園や奥裾花渓谷の散策、
鬼女紅葉や木曽義仲の伝説を訪ねる旅の拠点として利用できることがここの特徴といえる






長野県長野市鬼無里日影8855 ℡026-256-2140 泉質:単純硫黄冷鉱泉 泉温:11.7℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・慢性婦人病・慢性皮膚病・切り傷・火傷糖尿病等