塩原元湯温泉元泉館



栃木県塩原温泉郷元湯温泉の開湯は、1200年程前に徳一大師が、この地を発見したことに始まります。秘湯の宿元泉館は、塩原温泉発祥の地、
奥塩原元湯温泉を流れる赤川渓谷沿いの旅館です。周囲は原生林に囲まれており、 秘湯の雰囲気に満ちた心安らぐ静かな環境の中に佇んで
おります。塩原温泉の歴史を今に語り継ぐ古書、「塩原之縁起」にも「名湯」(すぐれた効能で有名な温泉)と謳われた伝統の温泉です。





栃木県那須塩原市湯本塩原101番地 .0287-32-3155  泉質:含硫黄−ナトリウム−塩化物泉 炭酸水素塩温泉 泉温50.6℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩 ・切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症等

奥塩原新湯温泉
渓雲閣



奥塩原温泉は、栃木県北部の那須塩原市の標高1000mの山あいにある温泉宿場で、日光国立公園塩原温泉郷の豊かな自然の中、
質の高い温泉と静かな休息を楽しむ癒しの里です。奥塩原温泉には新湯温泉、元湯温泉という2つの温泉があり、全ての施設で
硫黄泉を中心とした“にごり湯”の個性的、かつ極めて質の高いかけ流しが特長です。





 

栃木県那須塩原市湯本塩原37  0287-32-2361  泉質:単純酸性硫黄温泉  泉温:68℃
効能:神経痛・リューマチ・糖尿病・高血圧・筋肉痛・冷え性・痔疾・関節痛・切り傷・五十肩・打ち身・くじき・動脈硬化・水虫・運動障害等

那須湯本温泉ホテルビューパレス



那須温泉郷は、栃木県那須郡(旧国下野国那須町(一部は那須塩原市)に散在する温泉の総称(温泉郷)である。日光国立公園内の那須岳
南麓に位置する。同じ那須岳南麓には皇室が静養に訪れる那須御用邸がある。那須温泉の開湯(鹿の湯)は飛鳥時代の西暦630年となる





栃木県那須郡那須町湯本212  0287-76-1111 泉質:単純酸性硫黄温泉 泉温:57.2℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・慢性皮膚病・慢性婦人病・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症等

高雄温泉
おおるり山荘



おおるり山荘は、標高1,200mの位置に有ります。那須七湯の一つ高雄温泉は湯本の温泉街から少し離れた場所にあります。歴史はかなり古く、
記録に登場するのは江戸時代の天保年間、元代官が少し離れた所に浴場を造り、山岳信仰の登山者に利用された事から、
「行者の湯」と呼ばれていました。現在の場所に移されたのは明治との事でした。おおるり山荘は2004年にオープンしました。





那須郡那須町大字湯本212-486 0120-58-2865 泉質:含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉 泉温:40.1℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復等

上塩原温泉華の湯



上塩原温泉は、国道400号線沿いに続く塩原温泉街から、4kmほど離れた広い谷間にある温泉地です。箒川の源流付近にあって、
保養向きの温泉旅館がぽつぽつと散在している。上塩原温泉の国道沿いに新しくできた公営日帰り温泉が「華の湯」です。塩原温泉中心部から
行くと国道400号線の左側にある。広い駐車場があるのですぐ分かります。





栃木県那須塩原市上塩原603番地  0287-31-1058 泉質:炭酸水素塩泉、塩化物泉 泉温:65.6℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・火傷・切り傷・慢性皮膚病・慢性婦人病・虚弱児童等


塩原温泉楓の湯



畑下温泉には、楓の湯(旧名青葉の湯)という共同浴場がある。駐車場がなく、日本最大級の足湯「湯っ歩の里(ゆっぽのさと)」、
に車を泊めて歩いていく。15分くらいは歩くことが必要!楓の湯には歩いてしか行けない、吊り橋を渡って川の向こう岸の
橋のたもとにある。この風情がたまらない。





栃木県那須塩原市塩原畑下  泉質ーナトリウム-カルシウム・塩化物泉 原泉掛け流し  以下詳細不明