赤芝温泉やまぼうし



やまぼうしは、米沢駅前より県道233号線(会津・喜多方方面)に向い、米沢三中より200m先の交差点を左折し、小野川方面に向った所に
位置します。ペットも一緒に泊まれるコテージタイプの宿です。お風呂は源泉かけ流しの温泉で、日々の疲れを優しくといてくれます。






山形県米沢市赤芝町1472-1 ℡0238-32-2277 泉質:単純温泉 泉温:29.5℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康増進等

小野川温泉
小町の湯



小野川温泉の名前の「小野」は、平安時代の歌人、日本の美人の象徴にも揚げられる、小野小町からきています。1200年前に
小野小町が父を探し京都から東北に向かった途中で病に倒れ、この地の温泉につかって病を癒したと云う伝説が今も残っています。
伊達政宗といえば仙台を思い出しますが、伊達家はもともと山形県の米沢を拠点として活躍していた武家です。1567年、米沢城主
伊達輝宗の長男として生まれたのが後の伊達政宗です。政宗は会津にまで勢力をのばし南東北の有力な武将として豊臣秀吉にとっても
あなどれない勢力でした。その伊達政宗がこよなく愛した温泉がここ小野川温泉です。





山形県米沢市小野川温泉 【電話】不明(無人施設) 泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 泉温:泉温:80.3度
効能:慢性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・火傷・糖尿病・虚弱児童・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき等

大滝温泉滝の湯




山形県の新潟県境に小国(おぐに)町がある。小国にはいくつか温泉がある。大滝集落の大滝温泉は山里の小さな一軒宿の温泉だ。
昔から硫黄臭のある冷泉があったそうだが、1981年に温泉宿ができた。大滝集落は平地の少ない山里だ。その中に、壁に大きく字を
書いてある家があるので、やっとそれと分かる。このあたりはこれと言った観光地がないので、観光客はなく、地元の人が集まる温泉だ。





山形県西置賜郡小国町大滝180 ℡0238-62-5060 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉 泉温:11.5度
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・慢性胃腸病・痔疾・冷え性・打ち身・くじき・病後回復・疲労回復・健康増進等

あつみ温泉萬国屋




山形県の日本海側に位置するあつみ温泉。全国に名を馳せる老舗旅館350年あまりの歴史を誇る「萬国屋」は、古来より数多くの著名人に
愛されてきた宿としても知られる。魅力は四季折々の旬を映した料理、湯量豊富な大浴場や露天風呂、そしてここでの時間を心地よく
すごさせてくれるおもてなしは、プロが選ぶ旅館百選で毎年全国の旅館ランキング10位以内に入る。守り続けられる
優しい心遣いに「本物」を体感頂けます。






山形県鶴岡市湯温海丁1 ℡0235-43-3333 泉質:ナトリウム-カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉 泉温:56.5℃
効能:切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・動脈硬化症・神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・打ち身・くじき・慢性消化器病等


滑川温泉福島屋旅館(再訪)



米沢十湯のひとつ滑川温泉は、500年ほど前に平家の侍斉藤盛房が前川で滑って転んで温泉を発見したという由来がある。開湯は
それから200年以上たった宝歴13年のこと。当時の上杉藩主の許可を得て、一軒宿の福島屋は湯治場として栄えてきた。今も
最上階の3階に殿様用の部屋が残されており、ここに泊まれば四方を見渡すことが出来る。





山形県米沢市大字大沢滑川15 ℡0238-34-2250 泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 泉温:40.4〜53.6℃
効能:リウマチ・動脈硬化・外傷・皮膚病・婦人病・糖尿病・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病等


姥湯温泉
枡形屋(再訪)



姥湯温泉の由来】鉱山師だった初代が鉱脈を求めて山々を渡り歩いているとたまたまこの地へやって来た。すると露天風呂に髪の
長い女性が湯浴みしているではないか。こんな山奥で女が湯浴みとはと驚き、おそるおそる近づけば、なんと、赤ん坊を抱いた恐ろしい
形相の山姥であった。思わず逃げ腰になると、山姥はそんな因果な山師などやめて、この湯の湯守にならんかいと云い残し、赤ん坊もろとも
山姥の姿はどこかえ消えてしまったという。それ以来、この湯を姥湯と名づけ、現在に至ると言い伝えられております。







山形県米沢市大沢姥湯1 ℡0238-21-6226 泉質:単純酸性硫黄温泉 泉温:51.4℃
効能:高血圧症・動脈硬化症・慢性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・糖尿病・神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき等