奥塩原温泉むじなの湯



新湯温泉街から細い階段を少し下がったところにある温泉小屋。その昔、むじな(タヌキ)がここの温泉に入って傷を治したと伝えられる
名湯です。 以前は混浴だったらしいですが、現在は男女別です。硫黄の臭いに少し白濁したお湯で湯温は高く、45℃くらい。






栃木県那須郡塩原町大字湯本塩原42  Tel 0287-32-2512(観光協会) 泉質:酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩温泉 泉温:59.2℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動マヒ・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・切り傷・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病等

奥塩原温泉下藤屋



那須塩原の旅館、日本秘湯を守る宿会員の下藤屋は、塩原温泉郷の中でも高台にあります。塩原の温泉街から車で10分ほど
日塩もみじラインを上ると硫黄のにおいが鼻をつく。標高900メートルの高原に位置し、山肌に硫黄の煙がもうもうと立ちこめている。
明治元年の創業以来、百有余年の伝統があり、奥塩原の彩り鮮やかな自然の中で、日本情緒を大切にしている。






栃木県那須塩原市湯本塩原11 Tel 0287-31-1111 泉質:硫黄泉 泉温:69.0℃
効能:慢性皮膚病・慢性婦人病・切り傷・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき等

奥塩原温泉寺の湯



寺の湯は、新湯のシンボルである噴煙上がる硫黄山(爆裂火口跡)の直ぐ下にある。乳白色の硫黄を含む温泉が流れ込む、浴槽は2つ
あるのみの共同湯らしい雰囲気。向かって右側が、熱い浴槽で左側がぬるめ。交互に入って楽しめます。、混浴で脱衣所も男女別に
あります。建物外観。背後には地獄が見えて、いい源泉を引いているっていうのが一目でわかります。






栃木県那須塩原市湯本塩原28 Tel 0287-32-2248(塩原温泉旅館協同組合) 泉質:酸性含硫黄-アルミニウム-硫酸塩泉 泉温:74.3℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・高血圧症・糖尿病・動脈硬化症・慢性婦人病・慢性皮膚病等

塩の湯温泉明賀屋本館



塩の湯温泉旅館明賀屋本館は、混浴川岸露天風呂が有名でテレビや雑誌によく登場する首都圏から約2時間半で行ける秘湯。自然湧出の
源泉かけ流しで2色のにごり湯が楽しめます。明賀屋の川岸露天風呂は自然に見守られながら、今も枯れることなく湧き続け三百年の歴史を
今に伝えています。平成24年の秋、東日本大震災の時出来たと思われる地割れから温泉が湧いているのを発見しました。






栃木県那須塩原市塩原353 Tel 0287-32-2831 泉質:ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉 泉温:52.0℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・打ち身・くじき・運動マヒ・痔疾・冷え性・切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱自動・慢性婦人病等

奥塩原温泉高原ホテル



、奥塩原温泉は栃木県北部の那須塩原市の標高1000mの山あいにある温泉宿場で、日光国立公園塩原温泉郷の豊かな自然の
中にあります。「奥塩原高原ホテル」は、標高900~1000mの山あいにある「新湯温泉」にあり、柔らかな木漏れ日と爽やかな風が渡る高原の
温泉ホテルです。源泉かけ流しのにごり湯が自慢です。






栃木県那須塩原市湯本塩原113−4 Tel 0287-32-2464 泉質:単純酸性硫黄温泉 泉温:79.2℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動マヒ・切り傷・慢性皮膚病・慢性婦人病・動脈硬化症・高血圧症・糖尿病・慢性消化器病・痔疾等

塩原温泉湯守田中屋



塩原温泉郷は大同年間(806年~810年)に赤川河畔に湧く温泉が最初に発見され(現在の元湯温泉)、最近開湯1300年を迎えた。
湯守田中屋の創業は明治24年(1891年)、120年の歴史を有するが、近年になって短期間だが館名が温泉宿小町に変更され、2005年に
元の名前に戻された。現在の田中屋は、2003年・2005年に館内・客室・風呂がリニューアルされて快適さが増しました。





栃木県那須塩原市塩原6 Tel 0287-32-3232 泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 泉温:63.0℃
効能:高血圧症・動脈硬化症・糖尿病・痛風・肥満症・胆石症・肝臓病・慢性胃腸病・慢性便秘・貧血・慢性婦人病・切り傷・火傷・虚弱自動等