足尾温泉庚申の湯



かじか荘は、奇岩怪石と信仰の山、庚申山(標高1,892m)の麓に広がる銀山平にあり、初夏のヤシオツツジ、天然記念物の食虫植物「コウシ
ンソウ」など多くの高山植物を見ることができる。施設の周りでは猿、鹿、狸に会える。時には天然記念物の「カモシカ」の姿も見られます。





栃木県日光市足尾町5488 Tel 0288-93-3420 泉質:アルカリ性単純泉 泉温:36.0℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動マヒ・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康増進等

川治温泉柏屋



鬼怒川と男鹿川が合流する峡谷に抱かれるように佇む、大正15年創業の宿。トレインビューの抜群のロケーションが魅力で、夜は
「銀河鉄道の夜」のような幻想的な雰囲気に。川辺にせり出すように造られた露天風呂、大窓から絶景を望む大浴場、内湯と露天風呂
からなる貸切風呂(有料)、ゆったり癒される足湯など、“湯けむりの里”の名にふさわしい、豊富な湯処を備える。また、2015年3月に
リニューアルオープンし、より快適な空間に生まれ変わった。





栃木県日光市川治温泉高原62 Tel 0288-78-0002 泉質:単純温泉 泉温:36.5-3℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復・病後回復・健康増進等
庚申の湯
川治温泉
薬師の湯



享保8年、男鹿川の五十里湖が決壊し近隣の村は水没するという事件があった。洪水の後に川沿いにお湯が湧いていた。これが川治温泉
と呼ばれることになった。日光の手前にある今市市から、鬼怒川温泉を過ぎてさらに北上すると、次に賑わうのは景勝地龍王峡、そして
川治温泉に至る。鬼怒川と男鹿川の合流に湧き出る川治温泉。ここ薬師の湯は男鹿川沿いにあり、やさしい木陰の下、清流のせせらぎに
耳を澄ませながら、ゆったりとお湯につかることができる。





栃木県日光市川治温泉川治278番地2 Tel 0288-78-0229 泉質:単純温泉 泉温:36.3℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動マヒ・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康増進等

川治温泉河原湯



日光宇都宮道路、今市ICを降りて、国道121号線を北上する。男鹿川と鬼怒川が合流する峡谷にひらけた、静かな温泉郷。温泉は
享保3年の発見といわれ、旅人や湯治の場として古くから親しまれた。川治温泉についたら温泉街を通り抜け川治湯元駅を目指す。
川治湯元駅から河原に下るとスポーツ公園の駐車場に出る。露天風呂はその先にある。





栃木県塩谷郡藤原町川治温泉 Tel 0288-76-1111 (藤原町観光課) 泉質:アルカリ性単純温泉 泉温:36.3℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動マヒ・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康増進等

湯西川温泉



道の駅湯西川は、国道121号線から湯西川温泉方面に300m入ったところにあり、野岩鉄道会津・鬼怒川線「湯西川温泉駅」に直結した
道の駅です。栃木県日光市にあります。天然の日帰り温泉・足湯のほか、地元食材を生かしたお食事、お土産ショッピング、
水陸両用バスによるダム湖クルージングなどが楽しめます。






栃木県日光市西川478-1 Tel 0288-78-1222 泉質:アルカリ性単純温泉 泉温:44.6℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動マヒ・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康増進等
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塩原元湯温泉ゑびすや



元湯温泉は平安初期 承和元年(834年)僧空海によって発見されたと伝えられ、戸数84旅館48戸にのぼり、江戸初期には「元湯千軒」と
言われる賑わいを呈していました。しかし、(1659年)の大地震により、1村6泉皆埋没し、北端に位置していた「梶原の湯」のみが難を逃れ、
現在にいったております。現在、当館内に有る「梶原の湯」は、文治2年(1186年)梶原景時、影季が平家に見方した(那須の余一の兄達)を
打たんとして、傷を負い、負傷治療の為入浴したと伝えられております。





栃木県那須塩原市湯本塩原153 Tel 0287-32-3221 泉質:含硫黄・ナトリウム・塩化物-炭酸水素塩泉 泉温:52.1℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動マヒ・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・切り傷・火傷・慢性皮膚病・慢性婦人病等