ぬくもり温泉



  

 
「ぬくもり温泉」は、岩手高原と玄武温泉の中間に位置した森の香り漂う高原の温泉です。敷地内には、
 テニスコート・バターボールコース・グランドゴルフコースがあり、子供から大人まで年齢を問わず楽しめます。


 

 
岩手県岩手郡雫石町長山岩手山7−32  рO19−693−3861  泉質:低張性弱アルカリ性温泉  泉温:37.1℃
 効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復等


 
 錦秋湖温泉穴ゆっこ

 

 
錦秋湖温泉「穴ゆっこ」は、湯田温泉峡のスタンプラリー参加施設の一つで、湯田錦秋湖駅のすぐそばにある温泉です。
 木造の良い雰囲気の建物内に独特の洞窟風呂が有ります。こじんまりした施設ですが、内湯・洞窟風呂・露天風呂と
 三拍子揃っています。



 
「穴ゆっこ」の名の由来は、この地にかって多くの鉱山があり、洞窟風呂は、その坑道をイメージしています。露天風呂からは、
 錦秋湖が一望でき風景優美な環境にあります。

 


 
岩手県和賀郡湯田町耳取49−2−137  рO197−82−2600  泉質:ナトリウム・カルシウム−硫酸塩、
 塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温湯)
泉温:40℃ 効能:動脈硬化・切り傷・火傷・慢性皮膚病・神経痛・筋肉痛・
 虚弱児童・慢性婦人病等


 湯川温泉四季彩の宿ふる里
 


 その昔、この地には鉱山がありました。この源泉の湯は鉱山で働く鉱夫たちが疲れを癒すために入っていたものです。
 鳥海山から運んできた岩で作った岩風呂(露天風呂)は、その武骨な趣が当時を忍ばせます。


  

 
川のせせらぎを聞きながら、なみなみと注がれている掛け流しの湯船につかって、四季の自然の息吹を肌で感じて
 いると、故郷に帰ってきた心地にさせられます。




 岩手県和賀郡西和賀町湯川温泉  п@0197−82−2226
 泉質:ナトリウム−塩化物・硫酸塩泉  泉温:56.6℃ 効能:神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・うちみ・くじき等


 真湯温泉真湯山荘
  


 
須川岳(すかわだけ)の別名で親しまれている栗駒国定公園の栗駒山の裾野には、古くから多くの温泉があります。
 そこを通る国道342号は温泉街道として知られています。最も山深い所に須川温泉が有り、そこから山道を下った
 所にある真湯温泉は、須川温泉の上がり湯、直し湯として利用されてきました。


  

 温泉の発見は弘化(こうか)3年(1846)と伝えられ、傷ついた鹿がこの湯で傷を治したと言うことから、当初「鹿の
 湯」と呼ばれていました。しれが「ししの湯」となり「真湯」になったと伝えられています。

 
真湯山荘は、この温泉を使った温泉宿泊施設として造られた公共の施設です。ブナの原生林が生い茂る中に
 あり、森の木々を眺めながらの入浴は心地よいてすね!!


 

 岩手県一関市厳美町字真湯1  п@0191-39-2713  泉質:ナトリウム・カルシウムー硫酸塩泉
 泉温:56.5℃  効能:一般適応症・切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・糖尿病等

  国見温泉 
森山荘



 
秋田県との県境、駒ヶ岳の南麓国見峠にある!みちのくの名湯です。雄大な四季の自然美に溢れる八幡平国立公園内に
位置し、温泉効能に優れた秘湯でその昔、南部藩の湯治場とされていました。昔ながらの湯治宿として
のんびりと静養するにはもってこいです。国見温泉は、駒ヶ岳や千沼ケ原などへの登山基地として、郷愁を誘うひなびた
風情と共に人々に愛されています。冬期間は積雪のために封鎖になります。山ちゃんが訪れましたのはGW中旬でした。
 その当日からの営業でした。




 
森山荘は国見温泉にある2軒の宿の一つです。山小屋風の建物で、高台の見晴らしのいいロケーションに有ります。
すべてがのんびりスペースで、いかにも東北の温泉地という雰囲気があります。湯は毎分160立の含重曹土類硫化水素の
濃度40、重曹の濃度7という、美しい抹茶近い色をした緑の湯がこじんまりした湯舟に注がれています。最初バスクリンを
 入れているのかと思ってしまいました。

 
混浴の露天風呂と、長方形の湯舟の内風呂からも自然の眺めは素晴らしいです。飲みにくいですが飲泉は、湧
 水ともども利用されています。入浴の帰り道、雪の合間から顔を出したバンケ(ふきのとう)を沢山採って帰りました。


 


 
岩手県雫石町橋場国見温泉  п@090-1930-2992  雫石町観光商工課 019-692-2111
 泉質:含単三重曹土類硫化水素泉  泉温:55℃
 効能:胃腸病・皮膚病・神経痛・痛風・重金属中毒症・婦人病・糖尿病・冷え性・リウマチ・水虫等

     
綱張温泉仙女の湯




  岩手山の南麓、標高750mに位置する綱張温泉(岩手山国民休暇村)からは、夜には雫石町から遠く
 盛岡の明かりを地上の星のように望む事ができます。

 仙女の湯は「休暇村岩手綱張温泉」の敷地内から続く遊歩道を(山道)10分ほど登った所にありました。距離に
 すれば360m位なのですが、アップダウンが厳しく息が切れました。

 綱張温泉は歴史は古く、なんでも和銅年間(708〜715)に発見されたとの事ですが、「仙女の湯」の誕生は!!
 この湯、実は休暇村の職員が、私的に仕事疲れを癒そうと、自分で造ったのが始まりで、亀滝が静かにしぶきを
 上げる傍らに密かに造りました。その楽しみが同僚に知られ、上司にも知られ、結果!「面白い」という事になり
 宿泊客用にグレードアップ!おまけに「仙女の湯」といういかにも意味ありげなネーミングでデビューしました。


  

 仙女の湯は、沢筋にある露天風呂で、大きな石を集めて造っただけの簡単な浴槽で、背後には白い筋を落とす
 滝がせまり、大自然の中で野趣たっぷりです。もう一日中でも湯に浸っていたい気分になります。




 岩手県雫石町網張温泉 рO19−693−2211  泉質:単純硫黄泉  泉温:82℃
 効能:慢性皮膚病 婦人病 神経痛 慢性消化器疾患