宮沢温泉かむろ荘


宮沢温泉は鬼首温泉郷にある4つの温泉の一つです。この地は間欠泉や地獄谷・片山地獄など至る所に熱湯が噴出
しています。宮沢温泉の玄関の右手からも、もうもうと湯気が立ち上がっていました。玄関を入って先ず気が付くことは、
骨董品店に入ったような、昔の主に木こりの道具が沢山陳列されていることです。明るく気さくな女将さんが親切に
説明して下さいました。館内は表から見た目と違って奥行きがありかなり大きな施設です。そう新しくはないですが、
良く管理されていて清潔感がありました。施設は山の斜面に有るために、山ちゃんの好きな露天風呂は二階に
上がった所にあります。

周囲の林と良く調和がとれた露天風呂は、新緑の季節も・紅葉の季節も・雪見風呂も楽しめますね!!
宮城県玉造郡鳴子町鬼首字宮沢24 п@0229−86−2301
泉質:アルカリ性単純泉 泉温:98℃ 効能:神経痛・リウマチ・胃腸病・美肌・婦人病・ストレス解消等
轟温泉とどろき旅館

轟温泉は、鬼首温泉郷の一つに数えられ約350年前に温泉の存在が知られました。近くに有る「禿岳」の雪崩が
春の訪れを告げることから、雪崩の轟音にちなんで轟温泉と名がつきました。

緑の中、落ち着いた佇まいの一軒宿のとどろき旅館は江戸時代に開湯し今のご主人 で五代目を数える
老舗です。過去幾多の水害に 見舞われ現在の建物は 昭和30年に建てられたものです
四季織りなす川の流れゆく美しさ、そよ風になびく木々の美しさ、そのどれもが自然の調和の中で美しく
彩られ私たちの五感を刺激してくれます。但し真夏は♪♪
ブンブンブン虻が飛ぶ♪♪でした。(>_<)

〒989-6941 宮城県玉造郡鳴子町鬼首字轟1 п@0229−86−2311泉質:弱アルカリ性泉 泉温:80℃
効能:眼病・中風・胃腸病・ヒステリー・等
鬼首温泉

鬼首は広々とした牧場や、スキー場、ゴルフ場などが有り、空気が綺麗で静かなところて゜した。僕の目的地は
吹上温泉のかんけつ泉の有る所です。もう至る所からお湯が噴き出していますが、小安狭と違いまして
全て権利者がいるようでした。かんけつ泉は、15−20分毎に高さ20−30m位
お湯が吹き上がります。大自然の息吹を感じます。

はーい!山ちゃんのお目当てはお風呂ですよ!所がここもギャラリーが多いので有りまして!!一寸勇気が必要ですよ!!でも
山ちゃん入っちゃいました!周りをギャラリーが通ります。「わぁーお風呂だ」「暖かい!」「誰か入ってる」
あのねー、ここは動物園では無いのですよー!!露天風呂なのだー!!そんな、珍しい物を見るように見ないでほしいよー!!
ここにも小安狭のように自然そのままの湯滝が有りましたが、手入れが行き届か 取り付け道路なと痛んでいて、
立入禁止でした。もったいないです本当に!!

吹上温泉峯雲閣

宮城県鳴子町吹上温泉「峯雲閣」(ほううんかく)は、荒雄岳のふもとに広がる鬼首(おにこうべ)温泉郷の一つで、
標高約300mの高原にある一軒宿です。山林を含めた一帯、約4000uは宿の所有地だそうです。木々の間に見え隠れする
木造平屋の宿は、こじんまりとしていて、静けさに包まれています。

鳴子温泉郷では北部の鬼首地区にあり、閑静なたたずまいを見せる宿、渓流の中に湯滝が流れ込み、
滝壺がそのまま湯舟になっている名物の仙人風呂は見逃せません。シーズンは5月〜10月初夏には
蛍が飛び交う姿を眺められます。自然そのままが作りだした露天風呂の醍醐味は最高です。
宿の脇を流れる吹上沢の湯滝がそそぐ滝壺を、そのまま湯舟にした野趣あふれる究極の天然露天風呂
「仙人風呂」が名物!湯温を管理しておらず、湯温が下がる時期は残念ながら入れない。夏場は湯温が
上がり入れない時もある。宿の大場家は15代続く、明治になってからは、吹上温泉の名前の由来になった
湯滝の上の噴き出す間欠泉の見物客相手に、現在地で茶屋を営んでいた。先代の故人が戦後間もない
1948年温泉旅館を開業しました。間欠泉は15年ほど前から吹き上げなくなってしまったが、すぐ近くに
有料見物の間欠泉もあります。↑ページ参照

やはり山ちゃんには、このような露天風呂がお似合いです。それに!なにより!!混浴ですもの!!!
宮城県玉造郡鳴子町鬼頭字吹上16 0229-86-2243泉質 ナトリウム塩化物質 泉温 92.2℃ PH8.8
効能 婦人病・切り傷・皮膚病等
東蛇の湯温泉

鳴子温泉郷:鳴子温泉を中心に荒雄川沿に点在する、川渡・東鳴子・中山平を総称して呼んでいます。
いずれも湯の街情緒が残る温泉街を形成し、東北でも有数の観光温泉地として賑わっています。
地域の至る所源泉の蒸気が立ち込め、湯量の豊富さが伺えます。
昔、花渕山に花椿姫という美女が住んでいました。山々に住む山王たちは自分の妻にしたいと求愛をしました。
その中で黒森山の大蛇と霊峰耳突山の大百足が決闘する事になりました。決闘は七日七夜も続き、大蛇は大百足に破れ
大怪我をしました。

東沢を逃げ下りここの源泉の所で失神してしまいました。十日余り後に気が付いて見ると、傷は綺麗に治っていました。
神の恵みに感謝した大蛇は、薬師如来と化身し里人に温泉の効用を伝え、それ以来
この湯は蛇毒と火傷に特効があると有名になり、蛇の湯と呼ばれるようになりました。

鳴子狭:鳴子狭は鳴子温泉随一の景勝地です。高さ100m長さ3kmの渓谷には断崖絶壁、奇岩怪石が迫る迫力満天の遊歩道は
約1時間楽しめます。とくに絶景となる紅葉期がお勧めです。
宮城県玉造郡鳴子町字星沼6−7 泉質:単純泉・重炭素土類泉・重曹泉・食塩泉・硫酸塩泉・明礬泉・鉄泉・硫黄泉・酸性泉
:白濁・無色透明・緑色・茶色無味・苦味・硫黄臭・無臭 泉温:25〜100℃効能:神経痛・皮膚病・リウマチ等
湯ノ倉温泉 湯栄館
(湯栄館は、2008年6月の宮城岩手内陸地震で水没し、200年の歴史に幕を閉じました)

山ちゃんの温泉紀行で東北の秘湯・名温泉が集中する、やはり栗駒山の周りが特に魅力があり数多く足を運ぶ所でございます。
そして、再度訪れたい温泉が多いです。湯ノ倉温泉は栗駒山麓の宮城県側に位置しています。尾瀬は別格として、
八幡平と並ぶ日本有数の大湿原「世界谷地」を水源とする川原小屋沢の支流に湧く温泉です。川原小屋沢にかかる橋
(登山口)から山越えた山中、徒歩で20分という適度に手の届く所に、楽園とも言える昔のまま、自然のままの天然林と
渓谷につつまれた温泉があります。

露天風呂から見る渓谷は名のあるが如く美しく、岩魚も魚影濃く棲息しています。露天風呂の
上手岸壁からはもうもうと湯気を上げ熱い湯が豊富に湧いています。文政3年の発見、
よく温まる塩化物泉です。紅葉の最盛期、この露天風呂の景色は・・・・そんな光景を想像すると!

自動シャッターでの撮影は時にはピンボケになる場合があります。特に入浴シーンは方々で
失敗しています。本当は男前なんですけどねー
源泉 ナトリウム塩化物質 無色透明 湧出量600L/M 68℃
所在地 宮城県栗原郡花山村字本沢岳山1−8 TEL 0228-56-2878
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