音次郎温泉



音次郎温泉は、五所川原市松島団地の手前にある温泉旅館兼公衆浴場兼大衆居酒屋です。温泉旅館の事をここでは「サロン」
と呼びます。県道沿いの道に出ている看板には「イー温泉」と書かれていました。




 

青森県五所川原市大字石岡字藤巻56−1  рO173−35−2611  泉質:ナトリウム-塩化物泉  泉温:50.4℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・打ち身・くじき・運動麻痺・痔疾・疲労回復・慢性消化器病など

五戸
まきば温泉




  

 八戸の市街地から西に向かって車で30分ほど走ると、静養向きのまきば温泉があります。名前からも解る通り、牧歌的
 な雰囲気が漂う温泉施設です。牛が温泉に浸って一杯やっているユニークな絵が目印になっています。



 青森県三戸郡五戸町猪苗代3  п@0178−62−5511 泉質:ナトリウムー塩化物質 泉温:40.4℃
 効能:リウマチ性疾患・運動器障害・創傷・慢性湿疹・角化症・虚弱児童・女性性器慢性炎症・卵巣機能不全症・悪性腫瘍等

 
川崎汽船フェリー八戸の湯



  

 2008年6月今年も温泉取材をするために、北の大地を目指しました。昨年は、仙台港から東日本フェリーで行きましたが
 活動時間を有効に使うため、今年は八戸港から川崎汽船をつかいました。2007年は道央を回りましたので今回は道東です。



 川崎汽船八戸フェリーターミナル 青森県八戸市大字河原木字海岸25  п@0178−28−2018

 
鰺ヶ沢温泉水軍の宿



 鰺ヶ沢温泉は、昭和18年にボーリングによって30万年前の海水が湧出した温泉です。津軽氏発祥の地として知られ、
 江戸時代には米の積み出し港および北前船の寄港地として、城下町の弘前に次ぐ賑わいを見せていました。
 鰺ヶ沢は、明治時代には、津軽西部地方の政治・経済の中心として栄えてきました。また魚礁豊かな日本海に面している
 事から漁業がさかんで、背後には世界自然遺産に登録された「白神山地」が構え四季を通して自然を満喫出来ます。

  



 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町舞戸町字下富田26−1 п@0173−72−6511 泉質:ナトリウム−塩化物強塩泉
 効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復・健康増進等

鍋石温泉ウェスパ椿山



 ウェスパ椿山は、夕陽が見れる公共温泉の本州北限にあります。当然夕陽が見える所ですから、それは日本海側に
 なります。ここの自慢は、天然温泉のドーム型開閉式展望露天風呂です。

  

 昼は日本海のキラメキと椿山の岬の絶景を、夜はドラマチックに水平線に沈む夕陽や漁り火を眺めながらの温泉気分
 は、それは何とも云えない快楽感が味わう増す。

 

 青森県西津軽郡深浦町舮作鍋石226-10173-75-2261 泉質:含鉄(2)-ナトリウム塩化物強塩泉(高張性中性高温湯)
 効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・健康増進・病後回復等
百沢温泉
 

 岩木山の周辺には多くの温泉が点在しています。この地は、奥の日光とも呼ばれている「岩木山神社」の側にも
 湯量豊富な温泉があります。百沢温泉は、神社の付近にあって、10軒ほどの温泉旅館がある地域の温泉浴場です。

 
 

 県道からの入口の道路は狭くなっていて、この先に施設があるの?って感じますが、坂を登って行くと、
 大きな看板が見えて来て安堵します。施設は、結構大きな建物です。坂の上に旅館部を併設していて
 渡り廊下で繋がれています。浴槽には笹濁りの湯が多量かけ流しされています。

 

 青森県中津軽郡岩木町百沢字寺沢290−9 0172-83-2226 泉質:含重炭酸土類・弱食塩泉 泉温:46℃
 効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺等