万座温泉高原ホテル



万座温泉は日本百名山の草津白根山の頂上近い標高1800mに湧く日本でも有数の高所温泉である。万座温泉は江戸時代末期より湯治場として
発展したが、現在では万座スキー場とともにリゾートとしても人気がある。






群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣万座温泉2401 0279-97-1111 泉質:含硫黄-マグネシウム・ナトリウム・硫酸塩泉 泉温:63.4℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・痔疾・慢性胃腸病・糖尿病・動脈硬化・火傷・切り傷・慢性皮膚病・慢性婦人病・高血圧等

湯の小屋温泉
仁王の湯

 

湯の小屋温泉は水上温泉郷の一番奥にあり、かっては尾瀬への登山口として知る人ぞ 知る秘湯と呼ばれていた温泉である。
.仁王の湯
」 もうひとつの露天風呂は旅館の 建物とは反対側、川沿いに造られている。





群馬県利根郡みなかみ町藤原字湯の小屋6158  0278-75-2211  泉質:単純温泉  泉温:85℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・健康増進・疲労回復・病後回復・冷え性・慢性胃腸病・じ疾等

 草津温泉
日新館



 
日新館は草津温泉最古の宿です。数ある草津の源泉の中でも、特に良質とされている湯畑の湯を直接引湯しています。
 一切混ぜ物はなく、純粋な天然温泉を贅沢に使用しています。




 
湯もみをしている「山ちゃん」解りますでしょうか?(^O^)草津の温泉は、白根山の活発な火山活動がもたらしたもので
類まれなる優れた泉質と、毎分36000Lにも及ぶ(湧出量全国第二位、自噴泉としては第一位)湯量を誇り、古くから
 幾多の人々の心と体を癒してきました。
日新館は、草津のシンボル湯畑のすぐ下という絶好の地を活かして、
江戸期以前より「宿 湯本安兵衛」として湯宿を営んできました。当時は、湯畑から直接湯を引いて内湯として使用する事が
出来る数少ない宿の一つとして数多くの名士や文化人の利用頂いたと伝えられています。




群馬県吾妻郡草津町草津温泉368番地  п@0279−88−2013泉質:硫酸塩・塩化物温泉  泉温:55.1℃
 効能:神経痛・動脈硬化・婦人病・筋肉痛・冷え性・関節痛・疲労回復・病後回復・皮膚病等


   
草津温泉西の河原露天風呂




 草津の中央を流れる湯川の上流、温泉街の西側に西の河原公園が有ります。この公園の中に西の河原露天風呂が
設けられていて、今では、湯畑と並んで草津温泉の名所になっています。ここは別名「賽の河原」「鬼の泉水」
 とも呼ばれ、草木が育たない場所になっています。


  

 西の河原露天風呂はとにかく大きいです。その大きさゆえに素晴らしい開放感がありますが!実際どの位置で入浴を
 楽しむか悩んでしまいます。こんな大きな露天風呂ですが、湯温はそんなにぬるくなく心地よい適温でした。




 群馬県吾妻郡草津町大字草津521−3   п@0279−88−6167
 泉質:酸性塩化物硫酸塩泉   泉温:94.6℃  効能:皮膚病・切り傷・婦人病・等

  尻焼温泉
野天風呂




 
尻焼温泉は、長笹川の川底から湧き出す温泉で、その広さで有名です。川の上下に堰を作ってお湯がたまるようになっています。
 この野天風呂の岩や石は滑りやすいので要注意です。山ちゃんは服を脱いで裸になり恐る恐る川に入って行きましたが、
いきなり!すってんころりん!「わぉー」って大声あげましたら、注目の的になってしまいました。


  

 
尻焼温泉の名の由来は、一番的な説として、川底の石に腰を下ろして、川底から湧出する温泉で痔を治した事から、
 尻焼温泉と呼ばれるようになりました。ここは自然の川が温泉ですから、当然年中無休、無料で24時間入浴OKです。


 

 群馬県吾妻郡六合村  п@0279−95−3111(六合村農林観光課)
 泉質:カルシウム・ナトリウム・硫酸塩・塩化物温泉  泉温:53℃〜56℃
 効能:神経痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復等


 川古温泉

    

 群馬県利根郡新治村相俣2577群馬県・新潟県・長野県の県境に近く日本アルプス谷川岳の裾に位置する。関越自動車道・
水上ICから国道17号線で水上町方面へ4kmほどで県道270号線へ入り10kmほどで案内板に従って右折すると広河原温泉の
奥にあ一軒宿の「川古温泉濱屋旅館
」があります。
 

 

 

群馬県利根郡みなかみ町相俣257  рO278−66−0888  泉質:カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉  泉温:40.1℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復等