修善寺温泉サンシャイン修善寺



町の中央を流れる桂川沿いに、20数軒の宿が点在する修善寺温泉。その湯を目的に、連日多くの人々が訪れるが、観光地や
温泉街としての賑わいはさほど感じられない。むしろ町全体が史跡のような静かな風情を保っているのは、鎌倉時代に源氏興亡の
悲劇の舞台とされた名残であろうか。その中心には、平安初期に弘法大師によって開基され、地名の起こりともなった『修禅寺』がある。
この地はもともと「桂谷」といい、寺も『桂谷山寺』と呼ばれていた。鎌倉初期に寺名が『修禅寺』と改められると、地名も同様に呼ばれたが、
室町後期に寺を修禅寺、温泉地を修善寺と区別して呼ぶようになったという。





静岡県伊豆市熊坂1255-135 ℡0558-72-7500 泉質:アルカリ性単純温泉 泉温:43℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・慢性消化器病・冷え性・打ち身・くじき・痔疾・慢性婦人病・冷え性・運動麻痺・疲労回復等


修善寺温泉百笑の湯



湯の町修善寺の楽しみ多彩なお湯処。世界各地のさまざまなスタイル・趣向で楽しめる! ひゃく わらい の ゆ 修善寺温泉
百笑の湯
時之栖.!
村じゅうまるごと温泉リゾート!! 世界からあつまった温泉とサウナ!ゆけむりこんこんの温泉三昧、
湯の匠のこだわり。ヘルシー志向お湯の天国です。



 

静岡県伊豆市瓜生野410-1 ℡0558-73-1126 泉質:アルカリ性単純温泉 
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・ 慢性消化器病・五十肩・冷え症・慢性婦人病・疲労回復・痔疾・運動麻痺・打ち身・くじき・健康増進等

伊豆駒の湯温泉源泉荘



ぬる湯の名湯、駒の湯 源泉荘伊豆の日帰り温泉の老舗です。渓流と自然林に囲まれた温泉自慢の宿です。こんこんと湧き出る
自家源泉は毎分約280リットルもの湯量を誇り、男女合わせて全22槽のお風呂へたっぷりと注がれる。渓流沿いの露天風呂や薬草風呂、
温度差浴槽風呂など多彩な湯殿が揃い、ぬるめのお湯でゆっくりと湯治を楽しめます。






静岡県伊豆の国市奈古谷1882−1 ℡055-949-0309 泉質:アルカリ性単純温泉 泉温:36.5℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・痔疾・慢性胃腸病・冷え性・肩こり・腰痛・疲労回復・病後回復、健康増進等

持越温泉もちこし来楽歩



もちこし来楽歩, 持越温泉は湯ヶ島温泉から5kmほど仁科峠に向かったところに湧く温泉です。以前は日帰り入浴ができない
湯ヶ嶋高原倶楽部というホテルしかなかったのですが、新しく日帰り温泉が2003年4月にできました。「もちこし来楽歩」は元々
オートキャンプ場だったそうで、広い敷地にゆったりとキャンプサイトが配置されています。また、デイキャンプも行うことができます



 

静岡県田方郡天城湯ヶ島町持越692 ℡0558-85-1567 泉質:ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 泉温:97.0℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・痔疾・慢性胃腸病・打ち身・くじき・運動麻痺・疲労回復・病後回復・健康増進等

天城湯ヶ島温泉眠雲閣落合



「道がつづら折りになって、いよいよ天城峠が近づいたと思う頃…」。川端康成が「伊豆の踊り子」を執筆し、同小説の舞台にもなった
天城湯ヶ島。井上靖の自伝的小説「しろばんば」の舞台としても有名。古くから湯治場として知られ、現在でも長期滞在者が多いという。
高さ25メートル、伊豆随一の名瀑「浄蓮の滝」の迫力に圧倒され、渓谷美を楽しんだ後は自慢の温泉で一息。天城連山に
囲まれた山あいの静かな雰囲気の中で味わう名物いのしし鍋や、清流が生んだワサビは絶品。多くの文人墨客を魅了してきた
風情に、日々の喧騒を忘れ心の底から寛げる。





静岡県伊豆市湯ヶ島279-1 ℡0558-85-0315 泉質:カルシウム、ナトリウム、硫酸塩温泉 泉温:46.0℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・運動麻痺・・動脈硬化・うちみ・くじき・五十肩・慢性消化器病・痔疾・冷え性・慢性皮膚病・疲労回復等

月ヶ瀬温泉



静かな天城の山間、木々に囲まれ狩野川の畔にある一件宿。あまり知られていないが、国道沿いとは言え、いかにも伊豆の
山峡と言ったところが天城~湯ヶ島らしいロケーションに有る温泉宿です。山懐に抱かれ静寂が支配している。そこに、淡々と
涌き出流る温泉、そういう穏やかなイメージに誘われる。温泉の名前も「月ヶ瀬」なんだかとてもロマンチックな感じがします。

 



静岡県伊豆市湯ヶ島月ヶ瀬499-1 ℡0558-85-0230 泉質:弱アルカリ性単純温泉 泉温:46.4℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節炎・五十肩運動麻痺・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進等