小安峡温泉元湯くらぶ



  

 小安峡温泉は、
秋田県の南の玄関口、栗駒から車で30分程にある温泉地です。宮城県へは花山を抜けて、岩手県へは
 須川温泉へと他県に繋がる交通の要になっています。村に沿って流れる美しい渓谷とのどかな自然が魅力の地です。


 

 秋田県湯沢市皆瀬字湯元100−1 рO183−47−5208 泉質:単純温泉(低張性弱アルカリ性高温湯) 泉温:80.6℃
 効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復等

川原毛大滝湯



  

 川原毛地獄は日本三大霊地のひとつで、昔の硫黄鉱山の跡地です。そこから徒歩で20〜30分ほど下ると高さ20m程の
 川原毛大滝湯があります。多量に流れ落ちる滝が全て温泉で、滝壺が丁度良い湯船になっています。

 

 左側の緩やかな滝に打たれて、気持ちよさそうにしている叔父さん見えますでしょうか?勿論山ちゃんです。アップにしますと

 

 天然の露天風呂に打たせ湯!それに大好きな硫黄泉だから、大好きな温泉の一つです。
 秋田県湯沢市高松沢国有林内  рO183−42−5802(湯沢市観光振興課)


             
湯の沢温泉まさか



  

 「子宝の湯」300年前ものいにしえの時代から、この湯に伝わる幻湯「子宝の湯」泉質は幅広い効能をもっています。
 なかでも、子宝に恵まれないでお悩みのご夫婦に人気で、ひとたびこの湯に浸かったら、後はめでたし、という秘話が
 数々あるそうです。

 

 秋田県由利本荘市鳥海町猿倉字湯ノ沢52  рO184−58−2188  泉質:二酸化炭素−ナトリウム−炭酸水素泉
 泉温:41.3℃  効能:婦人病・リウマチ・神経痛・疲労回復等

 
妙乃湯温泉



  

 妙乃湯温泉は、乳頭温泉行きバス停終点の一つ手前にある、県道沿いの瀟洒な一軒宿です。建物のすぐ横を先達川が
 流れロケーションも良く秘湯のイメージの強い乳頭温泉郷の中では、建物の造作や、洗練された館内など、
 女性に特に人気があるそうです。毎分42Lの「「金の湯」同じく毎分200Lの「銀の湯」という、共に自然噴出の
 2つの源泉が7つの浴槽へおしみもなく注がれています。
 「金の湯」は、先達川と滝を目の前にする混浴露天風呂の「妙見の湯」木々に囲まれた岩風呂があります。
 また、木の枕がセットされた露天風呂もあり、「銀の湯」は、貸し切り風呂の「やわらぎ」があり、内湯は透明な
 「妙乃湯」があります。

 

 秋田県仙北郡田沢湖町生保内字駒ヶ岳2−1  п@0187−46−2740  
 泉質:(金の湯)カルシウム・マグネシウム硫酸塩泉56.3℃
 (銀の湯)単純泉37.2℃  効能:皮膚病・動脈硬化症・消化器病等


 
乳頭温泉鶴の湯別館「山の宿」



 

 乳頭温泉郷を代表する鶴の湯温泉の別館として登場したのが「鶴の湯別館山の宿」です。石組みの土台に建てられた
 玄関は太い丸太で地元の大工さんの手により、この地田沢の雑木だけで建てられた曲り屋の宿です。
 山の宿は、平成6年鶴の湯温泉の1.5km手前の温泉郷を貫く先達川沿いにあるブナ林と水芭蕉が咲く沢の横に
 オープンしました。乳白色の温泉は、鶴の湯からの引き湯です。手つかずの自然に囲まれて、底の見えない乳白色の湯に
 浸れば極楽極楽そのものですね!

 

 

 秋田県仙北郡田沢湖町湯ノ岱1 п@0187−46−2100 泉質:含硫黄−ナトリウム・カルシウム−塩化物−炭酸水素泉  
 泉温:58.5℃ 効能:切り傷・火傷・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病・糖尿病・高血圧症・動脈硬化症 
 (飲用)慢性消化器病・慢性便秘・痛風・肝臓病等

           秋田須川温泉栗駒山荘


栗駒国定公園

 岩手、宮城、秋田の3県にまたがる栗駒山の八合目、海抜1129mの日本で6番目の高所温泉で、周辺には湿原や湖
 お花畑が広がり、高山植物や原生林に生息する鳥獣の楽園になっています。眺望も雄大で、遠く鳥海山や月山(山形県)
 までも望めます。湯量は毎分6000Lと豊富で、お湯で溢れている感じです。
 温泉から流れ出る湯は、湯の川となって集落の周辺を流れ道路に沿って湯尻川として一関方面へ流れています。

 
秋田、岩手、宮城3県の県境に位置する栗駒山の周辺はまさに秘湯・秘境の宝庫です。山ちゃんの
 「温泉紀行」のTOPに掲載致しました「小安峡川原毛地獄」もこの栗駒山の一角にあり、この須川
 温泉から20km位の位置にあります。


 

 まもなく6月になろうとしているこの時期、栗駒山荘が近づくにつれ、すぐ近くで残雪が見られます。
 最もここのオープン期間は、5月中旬〜11月上旬ですからこの時期はオープン間もないのです。


 

 ご覧下さい!この大自然のパノラマを!この広ーーい乳白色の露天風呂を!! 「日本三大実録」に873年の事として、
 酢川という名が残されています。当時は秋田県側に流れていましたが、江戸時代の初期に秋田藩が引湯を
 拒否してからは人工的に岩手県側に流れを変えて現在に至っています。江戸時代には丸太と笹や萱でこしらえた
 笹小屋が建っていましたが、1930年代ころまでに全6棟、約300名が収容可能な湯治宿となりました。1958年に
 国民保養温泉地に指定されました。






所在地 秋田県雄勝郡東成瀬村椿川字仁郷山国有林 泉質:酸性含鉄・硫黄・ナトリウム・硫酸塩・塩化物質(硫化水素)48℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・冷え性・動脈硬化症・打ち身・高血圧・痔疾・病後回復・疲労回復・切り傷・火傷慢性皮膚病等