弁天温泉



弁天温泉は栃木県 那須温泉郷にあり『那須七湯』のひとつに数えられる温泉地です。弁天温泉のお湯は250年以上前に発見されたといわれ、
弁天温泉旅館の庭に湧き出しています。標高1200mの那須岳中腹にある「弁天温泉旅館」が一軒宿で、宿の裏手の岩窟から湯が湧き、
そこに弁財天を祭ってあるのが温泉名の由来だそうです。





栃木県那須郡那須町湯元157 0287-76-2211 泉質:アルカリ性単純泉 泉温:45〜60℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復・健康増進等


北温泉



有名な北温泉。歴史は160年ほどあり、建物が江戸、明治、昭和と3棟に分かれている。こんなに奥まった場所にあるわけだがきちんと
電気は供給されている。とにかく混んでいる印象のある北温泉!訪れたのはクリスマス、それでこの積雪!駐車場から400mの下り坂が(^^;)




北温泉で一番有名な温泉がここ「天狗の湯」大きな天狗の仮面に見守られながら入るという独特の雰囲気を持つ浴室だ。
天狗の湯の源泉は湯小屋裏に見える山から湧いており、崖を滝のように源泉が流れ落ちているのが見える。




栃木県那須郡那須町湯本151  0287-76-2008  泉質: 単純温泉泉温:56.0℃
効能神経痛・筋肉痛・関節痛ひ・五十肩・リウマチ・冷え性・慢性皮膚病・美肌効果・病後回復・疲労回復・慢性胃腸病等

那須湯本温泉鹿の湯



那須温泉元湯「鹿の湯」は、七世紀前半(1300年前)舒明天皇の御世に開湯されたと言われています。狩野三郎行広なる者が
 山狩りの際射損じた鹿を追って山奥に入ると、傷ついた鹿が温泉で癒していました。鹿が発見した湯で「鹿の湯」と呼ばれるように
 なりました。公式には正倉院文書の中に那須温泉の記録が残されています。





栃木県那須郡那須町大字湯本181  рO287−76−3098  泉質:酸性・含硫黄-硫酸塩泉  泉温:59℃
 効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復等

鬼怒川温泉公園岩風呂



鬼怒川温泉は、古くは「滝温泉」という名前で、鬼怒川の西岸にのみ温泉がありました。発見は1752年とされています。
日光の寺社領であった事から、日光詣で帰りの諸大名や僧侶達 のみが利用可能な温泉でした。




明治時代となって「滝温泉」が一般に開放され、明治二年には東岸にも「藤原温泉」が発見され、その後上流に水力発電所が
出来て、鬼怒川の水位が下がると共に、川底から新源泉が次々と発見され、次第に温泉地として発展して行きました。
1927年(昭和2年)「滝温泉」と「藤原温泉」を併せて鬼怒川温泉と呼ぶようになりまし
た。



栃木県塩谷郡藤原町藤原19  рO288−76−2683  泉質:アルカリ性単純温泉  泉温:44℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・打ち身・くじき・痔疾・関節のこわばり・運動麻痺・疲労回復・慢性消化器病等


川治温泉らんりょう



川治温泉は、1723年(亭保8年)男鹿川の上流が決壊し、川治の集落が水没、しばらくして水が引けると、男鹿川沿いに
温泉が湧いているのが発見されました。これが始まりです。「川治」と云う名は、本街道(会津西街道)とは別に、川に沿った
道を「川路」と呼んでいたのが、後に「川治」と云われるようになったという説があります。






栃木県日光市川治温泉川治11  рO288−78−0011  泉質:弱アルカリ性低張性高温湯  泉温:36.3℃
効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩 ・切り傷・火傷・病後回復・疲労回復・リウマチ・冷え性・慢性消化器病等


大丸温泉大丸温泉旅館



大丸温泉旅館は、那須温泉郷の最奥地に位置する一軒宿で、標高1300mに有ります。創業200年以上続く秘湯の宿です。
 明治の時代には「乃木将軍」が毎年湯治に訪れていました。ロビーには、その当時の遺品が数多く展示しています。
 ここのお風呂はやはり川の流れが、そままま露天風呂になっているのが魅力で、流れに沿って色々な露天が楽しめます。






栃木県那須郡那須町湯元269  рO287−76−3050  泉質:単純泉  泉温:70度
 効能:神経痛・リウマチ・冷え性・筋肉痛・皮膚病・美肌効果・病後回復・疲労回復・胃腸病等