海のいろいろ

     


 自然には多くの動植物が生きています。人はその恵みの一部を戴いて生活をしています。何年か前夜明け頃海の恵みを
戴きに行っていた頃タコも捕れました。写真はタコに捕られた山ちゃんです。




タコは塩でもんでぬるめを取り、ゆでだこにして冷凍保存です。

    アイナメ


 釣れましたか?ですって!!失礼な!!ご覧下さい!この大きさ、アイナメの大物ですよ!
この他、これより型の小さいの4匹釣れましたです、場所は防波堤、時間は午前6時頃でしょうか!料理方法ですか?
当然お刺身ですよ!!「ガラ」は、ネギとお豆腐を入れてみそ汁です。それはもう!!ほっぺたが落ちそうですよ。

 
勿論お酒も!!美味しく頂けました。

 
  


  メバル(黒ソイ)              コハダ(コノシロ)
その他にメバル2匹コハダ2匹が釣れました。メバルはアイナメと同じく、身はお刺身、ガラはみそ汁です。
コハダは三枚おろしにして、お酢につけ翌日用のお刺身です。海の幸も素晴らしいですねー!!

    アジ


  朝の釣りが余りにも好調だった為ついでに夜釣りに出かけてしまいました。夜釣りと申しましても、夜中には釣れませんから
成果が期待出来ますのは、日没後2時間です。ついでに申しますと、早朝釣りも日の出前2時間
位から当たりが出て来ます。
今夜はアイナメとソイのお刺身を頂きました。
明日の晩は、酢しめコハダとアジのお刺身をふんだんに頂けますよ!!



はーーいアジのお刺身で、かみさんと宴会ですーー。(^O^)(^O^)(=_=)飲み過ぎかな!!

     スズキ
 7月1日スズキを釣って来ました。



 僕自身はこの所スズキさんには逃げられっぱなしで縁も薄れてきていましてとても寂しい思いをしていまた。
この日70cm級のを一本上げて来ました。
僕の狙うスズキさんは、もっともっと大物です!!2日の晩はそれはもう、
お腹いっぱいお刺身を頂きました。

   アサリ




「あらっ」変な叔父さんが下着をつけたまま海に腰まで入 っていますね!!「ねぇーおじさん、手に持っているのはなんですか?」 
「いゃー恥ずかしい所を見られてしまいました。これはねジョーレンと云う物なのですよ」

  

 「さーてと、どれだけ捕れましたかな」「ねぇーおじさん、ハカリが小さ過ぎません?」「うーーむ、計測不能だなこれは!!」 
「いずれにしても沢山捕れました。」お味噌汁やバター焼きが美味しいですよ!!
 但し最低一晩、塩水につけて砂抜きをしましょうね!!

    カレイ



 上の写真をご覧下さい、魚の大きさは下の新聞を参考にして頂くと解りますでしょう!!大きい三匹の種類、解りますか?
右下の黒っぽいのが顔が逆に付いてしますので「ヒラメ」です。
他のは「イシガレイ」と「ヌマガレイ」です。





「はーい」一匹でこれだけお刺身ができましたよ!!新鮮なお魚はお刺身が最高ですよ。煮ても焼いても頂けますが、それではせっかくの
 お魚に申し訳ないです。今日も、この分では飲みすぎるかな!!






  ボラ

  



 釣りに出掛けますと、狙った魚が食いつかず、餌を横取りする嫌われ者の魚がいます。フグ、カワハギ等がそうですが、
大きなボラに邪魔されると事態は深刻になります。道糸を含む釣りの仕掛けが
 壊されてしまいます。でも、このボラも上手に調理すれば美味しいお刺身になるのです。


 
 

 
淡水海水どちらでも生息出来、雑食性のボラは煮ても焼いても美味しくありません、癖が強いのです。
でも、刺身に造って氷水で良く洗いしばらく浸して身を締めると結構美味しいお刺身に変身します。

酒田港の写真

 



酒田港は、山形県酒田市にある港湾である。港湾管理者は山形県。港湾法上の重要港湾港則法上の特定港に指定されている

 

 

酒田港は、山形県の北部酒田市にあり、最上川の河口に位置し、日本海に面する。酒田港は、藤原秀衡の妹とも後室とも言われる
徳尼公(とくにこう)が酒田に落ち延びた際に随伴した家臣36人により開かれたと言われる。その時の家臣が「酒田三十六人衆」と呼ばれ、
その子孫は、後に酒田を代表する大商人になった。




 

「西の堺、東の酒田」と呼ばれ、「酒田三十六人衆」でもある鐙屋(あぶみや)や本間家は大商人になった。特に本間家は戦前までは
日本一の大地主としても知られており、『本間様には及びもせぬが、せめてなりたや殿様に』と呼ばれるほどの財力を誇った。
最も権勢を誇った本間光丘は、日枝神社の創建や庄内砂丘に防砂林を作るなど、今日の酒田の基礎を作った。





PACIFIC VENUS
ぱしふぃっくびいなす:総トン数26,594トン、全長183.4m、全幅25.00m、旅客定員644人、就航1998年、船籍日本、運航会社日本クルーズ客船株式会社、
特徴日本船主向けに建造されたクルーズ客船としては、最も新しい客船です。初心者や若いカップル、ファミリー層にも参加しやすいクルーズを
展開しています。




明治期になっても、日本初の木造灯台である酒田灯台が作られるなど、発展を続けたが、大正初期に羽越本線が開通したことにより、
輸送の主力は鉄道に取って代わられた。戦後、国際港湾に指定され、主にソ連から北洋材を輸入していたが、最上川河口に位置するために
次第に手狭になり、1974年に、大型船舶への対応・酒田港の国際化・企業誘致を目的として、宮海地区の砂浜を埋め立てて酒田北港が開港した。


飛鳥U



1995年に、韓国釜山とのコンテナ航路が開かれ順調に取り扱いが増えている。他に、中国東北部からの穀物輸送のために、
ロシアからアムール川を遡って中華人民共和国黒竜江省ハルビンに到るユニークな国際航路「東方水上シルクロード」を開発し、
専用船「木蘭」により中国東北部から穀物を輸入している。




飛鳥U:総トン数50,142トン、全長241m、全幅29.60m、旅客定員872人、就航2006年、船籍日本、運航会社郵船クルーズ株式会社、
特徴日本最大のクルーズ客船。客室は全て海側に面しており、充実した施設を備え、豊富な食事、エンターテイメントやカルチャー教室など
多彩なイベントが行われ、船そのものが楽しめます。

うずしお



「うずしお」は、中期防衛力整備計画に基づく平成7年度計画2700トン型潜水艦8107号艦として、川崎重工業神戸工場で1996年3月6日に起工し、
1998年10月15日に進水、2000年3月9日に就役した後に第2潜水隊群第2潜水隊に配属された。




すずなみ
「すずなみ」は、中期防衛力整備計画に基づく平成13年度計画4,600トン護衛艦2243号艦として、アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド横浜工場で
2003年9月24日に起工し、2004年8月26日に進水、2006年2月16日に就役し、第3護衛隊群第3護衛隊に新制配置された。2012年12月18日、
第14次派遣海賊対処行動水上部隊としてソマリア沖・アデン湾に向けて大湊から出航し任務を終え2013年6月10日に帰港する。



にっぽん丸



にっぽん丸:総トン数22,472トン、全長166.6m、全幅24.00m、旅客定員523人、就航1990年(2010年改装)、船籍日本(東京)、運航会社商船三井客船株式会社、
特徴2010年3月に施設とサービスの両面にわたり大幅なグレードアップを図るための大改装を実施して再デビュー。新ダイニングや高級スパも新設した。






COST neo ROMANTICA



「スロー・クルージング」をテーマにしたコスタ・クルーズの「ネオコレクション」シリーズの客船です。かつては「コスタ・ロマンチカ」として
就航していましたが、2012年の大規模改装後、「ネオ」を冠した「コスタ・ネオロマンチカ」となりました。



以前よりもスイート客室が増えたほか、オープンキッチンのレストラン「クラブ・ネオロマンチカ」などが増設されるなど、船内はゆったりとした船旅に
ぴったりなワンランク上の雰囲気に包まれています。2017年には日本発着での日本海周遊クルーズに就航。





しらせ



「しらせ」は、海上自衛隊に所属する自衛艦で、南極地域観測協力を行う我が国唯一の砕氷艦であり、物資及び人員の輸送を任務とするほか、観測支援を行っています。
砕氷の仕組みは、1、連続砕氷:氷厚1.5mまでの氷は、強力な推進力で連続的に砕氷して前進します。2、チャージング(ラミング)砕氷:氷厚1.5m以上の氷は、一旦
艦を200〜300m後退させ、最大馬力で前進し、氷に乗り上げ、艦の自重で氷を砕きます。



性能要目:長さ138m、幅28m、深さ15.9m、喫水9.2m、基準排水量12650トン、最大速力19ノット、軸出力30000馬力、推進方式ディーゼル電気推進、定員175銘
輸送能力:観測隊員等80銘、輸送物資重量1100トン、航空設備:大型ヘリコプター(CH-101)2機、1機当たり貨物搭載量4トン、速力240km/h、航続距離850km