蔵王坊平高原


7月23日つぐさんのガイドの下見を兼ねて行ってきました。

ちょっと雲の多いお天気でしたが、さすがに高原です。風が爽やかで緑にあふれていました。

今回はつぐさんのガイドつきでしたので少しも不安はありませんでしたが初めてのかたは充分足元に気を付けてください。
足場が悪い所が仙人沢遊歩道にはあります。

まずはキャンプ場の駐車場に車を停めてさあ出発。

まずは軽い調子で登って行きます。

バードウォッチング用の小屋もあります。
行った時はすでにお昼すぎでしたので、鳥の鳴き声もあまり聞けませんでした。
ウグイスの声が一番多かったです。

こんな看板も出ています。

途中で幼稚園の子供達の冒険と遭遇。大切な先生が8尾のキツネにさらわれてしまい救出に向かっているそうです。
武器は折り紙の手裏剣。お宝も見つけました。
子供達は皆真剣そのもの。ちゃんと先生を助けられたかな?
つぐさんは身を隠して、わざと笹の葉をざわざわと揺らしていました。
ご父兄の方にクマ?って心配をかけてしまいました。ごめんなさい。


とりあえず目的地に到着!!おにぎりの美味しかった事。給水もOK.
楽ちんで楽しかったな。っと思っていたら大間違い。
これからが大変。私の冒険が始まりました。

ここからが仙人沢遊歩道へと向かいます。

途中の階段は新しく修復されていてピカピカでした。が、足を置く幅が狭くて超ガニマタ。
急な階段をたくさん降りて膝が笑いはじめた頃下に到着。

これが不動滝。マイナスイオンが溢れ、水しぶきが気持ちいい。
もちろん誰にも会わず、全てが私達のもの。
滝の音だけでも身体が浄化される気がします。

そしていくつも橋を渡ります。そのどれもが新しくなっていて安心そのもの。
でも、橋に行くまでがもう大変。

そして、観音滝。

こんな梯子を降りなくてはならない場所もあります。
日常生活では経験ないことも突然目の前に現れ対処を迫られます。
私にとっては非日常の楽しい時間です。

いくつ目かの橋を渡ったらミズ(山菜)がたくさんはえていました。
急に元気になります。
あわててとったら細いのばかりでした。
あとから太いのがたくさんはえていたのですが到着地点が見え始めたら帰るのに夢中になって急いでしまいました。
家にかえったら早速料理。柔らかくておいしかった!!

つぐさんはきのこが出てないかなとキョロキョロ。今年は早そうな予感だそうです。

帰って来た時には雲行きも怪しげでした。坊平スキー場(ライザ)のリフトが見えます。

カントリーコースを歩いても気持ちいいと思います。

坊平高原は高地トレーニングの施設も揃っています。