ペンションスイス・オープンガーデン

2011年山形蔵王オープンガーデン 10:00am〜3:00pm

緑風(りょくふう)の庭  5/28(土)〜6/5(日) クレマチス、クリンソウ、バラなど

涼風(すずかぜ)の庭  7/2(土)〜7/10(日)  ゲラニウム、バラなど

彩り(いろどり)の庭   10/15(土)〜10/23(日) 紅葉、ダリヤなど  

*山形蔵王オープンガーデンHP: http://www.geocities.jp/zaoopengarden/


どうぞゆっくり遊びにお越しください。

昨年のオープンガーデンにもたくさんのお客様にお越し頂きました。
いろいろなこと教えていただいたり、情報を交換したり。
私達も楽しい時間です。
日常の生活を少し離れて、ささやかですが緑の魔法の時間をお過ごしください。

今年は思いもかけない大震災に見舞われました。
岩手県、宮城県、福島県を始めとする太平洋側は地震や津波の被害で大切な庭を失った方もたくさんいらっしゃいます。
復旧、復興のために日夜時間をとられ、ガーデニングどころではないことでしょう。
それでも、いっときだけでもほっとする時間を持って頂けたらと思います。
植物は心の重荷を少しだけ軽くする力があります。

  

2010年7月28日の様子です

紫陽花が満開となりました

看板も紫陽花に隠されそうです。

夏の暑さの中で堂々とさいているヤマユリの力強さが好きです。

ほかのユリたちも一斉に咲きはじめました。

そしてルドベキアも雑草に負けじとたくましく育っています。

普段は手をやくサポナリアですが花を咲かせるとやはりかわいい。

キキョウ、エキセアなども咲きはじめました。もうすこしでムクゲも蕾を大きくし花が咲くでしょう。
レンゲショウマがやっと一つ開花しました。蕾の時間が長いです。そのぶん開くと喜びがひとしおです。

夏の花は皆力強さがあります。よりたくさん日射しを浴びようと背を伸ばしているようです。
初夏の賑やかさ、華やかさはありませんがその強さに感動します。

どうぞ見に来て下さい。

6月8日の様子です

クリンソウもずいぶんとのびてきました。どれも大き過ぎのようです。(たぶんつぐさんの愛情のかけ過ぎでしょう)

  我が家の原点のようなミヤマクワガタです。

 

クレマチスがもうすぐ満開になります。

  

ゲラニウムも咲き始めています。今か今かと待っている間は長いですが、咲き始めるとあっという間です。

緑が日々押し寄せるほどです。きれいという言葉しか見つからないのがもどかしく思います


5月10日のペンションスイスの様子です。お天気も良く爽やかな空気のなかでの庭仕事はとても楽しいです。
草花は毎日驚くほどの成長ぶりでぐんぐんと音をたてて伸びて行くようです。
毎日様子をよく見ていると朝にはなかった花のつぼみが顔をみせたり、葉が開いたり、見逃したらもったいないなぁって感じます。
この季節ならではのよろこびです。

 

 


オープンガーデン宿泊プランも登場。(ご予約の時にオープンガーデンプランとお伝えください
期間中お泊り頂いたお客様に自家製スウィーツ+ドリンクのセットがおまけです。
いろいろなペンションの庭を楽しんだら疲れをいやすスウィーツをどうぞ。

ペンションスイスの食堂からの眺めは一番の自慢です。いろいろな庭を眺めた後にのんびりとお楽しみ下さい。

オープンガーデン期間中はランチや自家製スウィーツを準備して皆様のお越しをお待ちしています。
自家製のチーズケーキやサラダディシュランチが人気です。
ゆっくりと楽しんで下さい。


外の景色が一番の調味料でしょうか。


鳥たちの餌台も作り替えました。

*山形蔵王オープンガーデンHP: http://www.geocities.jp/zaoopengarden/




2009年

雪が解けたら土を入れ替えを強行したので萌黄の庭の公開の時には多分やっと根が落ち着くかどうか心配でした。
ブルーシートを広げたままの状態でお客様をお迎えすることになってしまい、お越し頂いた皆様には申し訳ありませんでした。

それでもどのように私達が庭仕事をしているのか見ていただけてうれしかったです。

クレマチスは“緑風の庭”にあわせて咲く予定がすっかり早く満開を迎えてしまいました。
本当に私達の予定を見事にはずしてくれました。

 

“涼風の庭”の時期は梅雨の真っ最中で、じめじめしとしとの毎日でした。
でも、その分今年の木々の緑は大変濃く美しいものでした。
若葉にはいつも感動させられますが、濃い緑の葉がこれ程胸にしみるとは新たな驚きでした。

ここで暮らして29年になるのですが、まだまだ驚くこと、感動することがあります。
最近は自然に囲まれて暮らす贅沢が分かってきた様に思えます。
若い時不便に感じていたことが逆に大切なことだと気づかせれます。
有難いことです。こんなことも庭仕事をするようになって分かるようになったことかもしれません。

秋には皆様に何か喜んでもらえることをしたいと思っています。
感謝デーに合わせて今から頭をひねっていきます。
どうぞ“彩りの庭”に足を運んでください。

また皆様にお会いできるのが楽しみです。



オマケ
ドウバリシマキア 銅葉と書きます 黄色い小さな花を咲かせます ラナンキュラス・ゴールドコイン ラナンキュラスの原種です。
うしろがクロバナフウロ この3種が賑やかに咲いてくれます グンナイフウロ 次から次へと花を咲かせます
クレマチス・スノーフレーク やや大きい花がたくさん咲きます クリンソウ、サンカヨウなどの半日陰の植物の花壇

 


2008年

 今年もまた庭の様子が少しづつ変わっています。なかなかこれで良し!!とはならないものですね。
今年の庭のテーマは(容子的には)“にぎやかに”をモットーにしています。これは去年と一緒なのです。
どうも地味な我が家の庭なので、明るく楽しくなる様な庭がいいなと思っています。
でもつぐさんはやはり山野草の清楚な感じを愛しているので、ひとつひとつに愛情を注いでいるため混み合ってはいけないといつも言っています。
そんな2人の考えが折り合ったのが今年の庭になったかな。

去年造った娘たちの庭はゴールデンウィーク前にあわてて手をかけました。実結のお気に入りのラベンダーを思いっきり剪定したのですが新芽がでるのかちょっと不安。
飛鳥のはコマクサが消滅してしまったので他のを急きょ植えました。もうすこしかわいらしくしてあげたいとつぐさんは言っています。
娘たちに喜んでもらえたらとお父さんは張り切っています。

何年か先にもっと草花や木々が落ち着いてなじんで行ってくれたらいいなと思います。

まさに晴耕雨読の日々。そして早寝早起き(つぐさんは)の日々。健康そのもの、ストレスはモグラやネズミの被害位でしょうか。