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FAQ(よくある質問)

技術についてのFAQ

接続全般

接続IDが間違っている場合がありますので、以下をご参照ください。

フレッツ・ISDN ネットワークID@isdn.ic-net.or.jp
フレッツ・ADSL ネットワークID@adsl.ic-net.or.jp
Bフレッツ/光プレミアム/光ネクスト ファミリー系ネットワークID@bnf.ic-net.or.jp
マンション系ネットワークID@bm.ic-net.or.jp
ベーシックネットワークID@bb.ic-net.or.jp

以下の情報は旧設定内容ですので、以下のように設定されている場合は上記の設定内容に変更してご利用ください。

フレッツ・ISDN ネットワークID@fr.ic-net.or.jp
ネットワークID@ffi.ic-net.or.jp
フレッツ・ADSL(1.5M) ネットワークID@fa.ic-net.or.jp
ネットワークID@ffa.ic-net.or.jp
フレッツ・ADSL(8M) ネットワークID@ff8.ic-net.or.jp
  • ネットワークIDはお客様のネットワークIDであり、”ネットワークID”という名称ではございません。
  • 接続IDはお申込みいただいてから、こちらからメールにてご連絡いたします。

TCP/IPのプロパティ、DNSサーバーの設定をご確認下さい。「IPアドレス」は「自動的に取得する」または「割り当てられたIPアドレスを使用する」を指定してください。 また「DNSサーバ」も同様に「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」を選択してください。どうしてもDNSサーバのアドレス入力が必要な場合は以下の数値を入力してください。

プライマリDNS 202.53.208.129 セカンダリDNS 202.53.208.130

いいえ、IPアドレスは固定ではありません。IPアドレスは自動的に割り振られるため、固定にはなりません。接続を行なうたびに変更される場合があります。

Bフレッツ/フレッツ光プレミアム/フレッツ光ネクスト

Bフレッツ/フレッツ光プレミアム/フレッツ光ネクストとは、お客さま宅まで光ファイバーを直接引き込み、アクセスラインとするNTTのインターネット通信料完全定額制サービスです。

フレッツ光のアクセス回線(光ファイバー)を利用することにより、加入電話、携帯電話等へ低廉な通話料金での発信、および従来の加入電話等と同じ電話番号での着信を可能とするIP電話サービスです。ただし、マンションタイプにおいてPNA方式、およびワイヤレス方式をご利用のお客さまはご利用いただけません。

以下をご確認ください。

接続ユーザー名とパスワード
Bフレッツ/フレッツ光プレミアム/フレッツ光ネクスト(NTT東日本/NTT西日本)

▼ユーザー名
  • ファミリー系タイプ:ネットワークID@bnf.ic-net.or.jp
  • マンション系タイプ:ネットワークID@bm.ic-net.or.jp
  • ベーシック:ネットワークID@bb.ic-net.or.jp

※NTT西日本は事前連絡が必要。
※ハイスピード、エクスプレスタイプを含む。

  • インターネットにかかわるすべての機材の再起動を行う。ルーターやハブ、パソコンなどいずれかの機材がフリーズしている可能性もあります。一度すべての機材の電源をOFFにし、15分~20分程度経過した後に再度電源をいれてお試しください。
  • NTTフレッツ回線のメンテナンスや障害が起きていないか確認する。NTT工事故障情報

フレッツコース(1,800円(税込1,944円))にてご利用いただけます。

フレッツ・ADSL

アナログ電話回線を使用して高速通信を実現するものです。 ADSLとは、アナログ電話回線(メタリックケーブル)上に新しい設備を追加して、高速な通信を可能とする技術のひとつです。Asymmetric Digital Subscriber Line (非対称デジタル加入者線) の頭文字をとっています。

NTT地域会社が提供する、アナログ電話回線を利用した高速インターネット接続サービスです。

現在 47Mタイプ ~ 1Mタイプ まで各タイプございますが、いずれも理論値通りの速度が出るわけではありません。NTT収容局からの距離や、ノイズの影響・回線状況などにより、実際の速度は変化します。ベストエフォート型のサービス(速度の保証はされないサービス)とお考えください。

そのままでは使えません。ADSLをご利用できるのはアナログ回線のみです。電話でご利用中の回線と同一の回線でフレッツ・ADSLを利用するタイプ(タイプ1)をご希望の場合は、アナログ回線に変更することになります。フレッツ・ADSL専用の回線で利用するタイプ(タイプ2)をご希望の場合はアナログ回線に変更する必要はありませんが、ADSL専用の回線を新規に敷設することになります。

回線適合調査は、お客さまの電話回線でADSLが利用できるかどうかを調べる作業です。この調査はフレッツ・ADSLお申し込み後、NTT地域会社によって次のような調査が行われます。

収容局~お客さま宅までの間に光ファイバーが使われていないか。収容局~お客さま宅までの距離や信号減衰が大きい回線かどうか。回線適合調査が不適合の場合、サービス地域内であってもADSLサービスを受けられないことがあります。

また、回線適合調査はあくまでNTT地域会社が管理する回線についての調査なので、お客さま宅内の配線状況等はまったく考慮されません。このため、適合調査に合格してもADSLサービスを受けられないことがあります。

フレッツコース 1,800円(税込1,944円)にてご利用いただけます。

回線適合調査の結果により、利用できないこともあります。たとえば次のような場合では、サービス地域内でも利用できません。

収容局からお客さま宅までの間に、1か所でも光ファイバー化された区間がある。収容局からお客さま宅までの距離が長いため、信号が減衰してADSL通信に適さない。これはお申し込み後にNTT地域会社によって行われる回線適合調査によって確認されます。

以下の環境では利用できません。

  • ISDNを利用している場合。
  • 屋内交換機(PBX)にてホームテレホン、ビジネスホンを使用している環境の場合。
  • ホームセキュリティなど、ADSLと干渉する周波数帯域を使ったサービスをご利用の場合。
  • 光ファイバーで電話サービスを収容している場合。

PPPoE(PPP over Ethernet)に対応したブロードバンドルータをご利用いただければ、複数のコンピュータでのご利用が可能です。ブロードバンドルータをご購入の際は、「フレッツ・ADSL」に対応しているかどうかを販売店またはメーカーにご確認いただくことをお勧めいたします。

「フレッツ・ADSL対応」のロゴが表示されている市販のADSLモデムについては接続が可能です。

一般に以下のような原因が考えられます。

▼NTT局~お客さま宅までの間
  • 回線距離による減衰
  • 近隣のISDN回線からの干渉による減衰
    (※お客さまのお宅に入るまでの電話線は、いくつも束ねられたものが電柱などを通っています。)
  • 飛行場、幹線道路、電波塔、高圧線鉄塔などから発生するノイズによる減衰
  • AMラジオ波による影響
▼お客さま宅内
  • テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、オーディオ機器などから発生するノイズによる減衰
  • 壁のコネクタからモデムまでの電話線が長い場合
  • 電話線が長い場合の、外部からのノイズの影響
  • 電話回線を使った様々なサービスによる影響

メタリックケーブル(=アナログ電話回線)の信号伝達特性のためです。メタリックケーブルを伝わる電気信号は、その距離が遠くなれば遠くなるほど減衰し、それはADSLで利用する高周波の場合、より顕著にあらわれます。NTT局とお客さま宅の距離が遠くなると回線速度が遅くなるのはそのためです。

フレッツ接続ツールをご利用の場合、プロパティメニューにアイドルタイマーという設定項目で自動切断までの時間を調節できます。ただしセキュリティの関係上、何もしてない場合はこまめに回線を切断することをおすすめします。ネットワーク上の第三者様への攻撃の「踏み台」にされる危険性もございます。また、ルーター機器を導入することによって、フレッツ接続ツールを使わずに安全、快適にインターネットをご利用することも可能となります。ご不明な場合は弊社までお問合せ下さい。

  1. ADSLの通信速度はベストエフォート型のサービスであり、最大通信速度を常に保証するものではございません。ご提供可能な最大速度は、地域IP網の設備状況や他回線との干渉、お客様宅内の通信設備等の影響により通信速度が低下する場合があります。
  2. お客様がご利用の回線が収容されております回線の線路内に、「ISDN」などの回線も入っている場合、そのがノイズが乗っている可能性があります。
  3. お客様がご利用の回線が収容されております回線の線路近辺に、強い電波などを発している設備がある場合ノイズが乗っている可能性があります。
  4. 長時間接続し続けると、エラー訂正機能により速度が低下することがあります。その場合は、30分以上モデムの電源を切って、もう一度接続し直してください。

計測なされたサイトのサーバーが設置されている場所が、ネットワーク的にそのプロバイダーに近い場合は、速い結果が出る可能性もございます。ブロードバンドスピードテストはネットワーク上の距離による影響も大きいのでご注意下さい。

回線工事のお申し込みが必要です。NTT東日本様116番へお申込みください。

VPI:0 / VCI:32 / カプセル化方法(AAL5:LLC)となります(ビットマップ法式の項目は特に指定はございません)。

フレッツ・ISDN

フレッツ・ISDNは、NTT東西地域会社が提供する、常時接続型のインターネット接続サービスです。INSネット回線(ISDN)を利用し、専用の電話番号にダイヤルアップ接続することにより、ご利用時間帯に関わらず、定額料金にて常時接続が可能となります。

いいえ、ご利用いただけます。フレッツ・ISDNは、2001年7月1日より接続先番号を全国共通の「1492」(市外局番なし)に変更し、マイラインの登録内容にかかわらず解除番号や識別番号が不要になりました。

フレッツコース(1,800円(税込1,944円))にてご利用いただけます。フレッツ・ISDN(定額料金)の場合には、専用ダイヤルアップ番号「1492」に設定してください。ダイヤルアップ用アクセスポイントに設定した場合、NTTより多額の料金が請求される場合があります。

電話番号の設定にご注意ください。フレッツ・ISDNを利用するには、専用番号(1492)にダイヤルする設定を行う必要があります。間違えて、IC-NET一般アクセスポイントにダイヤルする設定にしていますと、フレッツ・ISDNサービスの適用外となり、NTTから通常の通話料金を請求されてしまいますのでご注意ください。

  1. ご利用申し込みはお済みでしょうか。
  2. 番号非通知の場合は”186”をつけてください。
  3. 電話番号が”1492”になっていますでしょうか。
  4. 「ダイヤル先のコンピュータが応答しません。」エラーが出る場合はモデム(TA)の設定が正しくない場合が考えられます。「ダイヤル」がきちんと出来ているかご確認ください。
  5. Windows2000の場合、「ダイヤルアップの設定アイコンのプロパティ」→「ネットワーク」タブ→「設定」ボタンにて出てくる「PPPの設定」中のチェックボックスにチェックが入っていないかご確認ください。(全てチェック不要です)
  6. お使いのTAやルータの最新ファームウェアをご確認ください。一部のTAやルータでは、フレッツ・ISDNで利用できない場合があります。念のため、メーカーや販売店にお問い合わせください。

MPとは、ISDN回線を2チャンネル束ねて最大128kbpsにて通信を行う通信方式のことです。利点としてはダウンロードが半分の時間で終わりますが、電話代が2倍かかりますので、電話料金単位のダウンロード量は変わりません。また、webブラウズにこの接続を使用すると表示は早いのですが、見たり読んだりする”無通信”の時間が長いため、実際には電話代が倍かかっているため不向きです。MP接続の使い方としては、「お金がいくらかかっても良いから短時間でダウンロードしたい」場合に向いています。尚、NTTの各種割引サービスを適用されている場合は、上記料金が当てはまらない場合がございます。

ご利用できません。

  1. 対象地域でも、サービスをご利用できない場所があります。

    対象地域確認はこちら

    NTTフレッツ用FAQ(よくあるご質問)
    お問合せ先:局番なしの「116」(午前9時~午後5時)
    TEL:0120-242751 FAX:0120-242758
    e-Mail:support@msd.east.ntt.co.jp(24時間)

  2. 代表を組んでいる回線やダイヤルイン追加番号(i・ナンバー追加番号含む)ではご利用いただけませんので、ご注意ください。
  3. 繋がらない一因として、ターミナルアダプタ・ダイヤルアップルーターで一部フレッツ・ISDNに未対応の機種がございます。詳しくはお持ちのターミナルアダプタ・ダイヤルアップルーターのメーカーにお問合わせ下さい。
  4. 電話番号を非通知設定にてご登録の場合繋がりません。
  5. 弊社からのメールにて接続IDの設定をご確認下さい。

ダイヤルアップ

▼原因→チェック項目・対処方法

  1. パスワードの大文字小文字の区別にお間違いないでしょうか。
  2. CapsLock が入っていないことをご確認ください。
  3. メールアドレスは従来通り”ID+@ic-net.or.jp”を使用しておりますでしょうか。
  4. ユーザー名の後に@~が抜けてはいませんでしょうか。
  5. 各種別のご利用申し込みはお済みでしょうか。NTT工事が完了してもIC-NETへのお申し込みをいただきませんと接続できません。
  6. シリアルポートの速度が遅い場合(デフォルトが9600の時がある)→COM1・COM2(RS-232C)をチェック。
  7. 接続がうまくいったのにホームページを見られないのは、設定に「TCP/IP」又は 「ダイヤルアップネットワーク」が二つ以上ある→複数ある場合は、削除して一つだけにする。
  8. NECの98シリーズの場合→シリアルポートのドライバにバグがあり、接続が出来ない。→最新のものと交換する必要がある場合がありますので、NECに問い合わせてください。
  9. NECの98シリーズの場合→ある時期のモデルまでは、シリアルポートの最高速度が19.2kなので、ISDNの64k・アナログ33.6kでつながりません。

▼原因1

  1. モデムと壁のモジュラージャックの間が長い。(ケーブルがとぐろを巻いている)
  2. 電話線の近くにノイズを発生するもの(100Vのコンセントやディスプレイ等)がある。
  3. 電話回線を二股で使用している。
対策1:この様なことがないように環境を改善して下さい。

▼原因2

  1. NTT局との距離がかなりある。
  2. お客様の回線の近所にISDN回線がある。
対策2:NTTとご相談下さい。

モデムの「56K」という速度は論理値であり、お客様の接続状態により速度が左右され、必ずその速度で接続できるとは限りません。低速での接続につきましては以上のような事が考えられます。

ネットサーフィンをしていて、知らない間に契約をさせられダイヤルQ2や国際電話などにダイヤルしてしまう事象が増えているようです。

「マイコンピューター」→「コントロールパネル」→「ダイヤルアップのプロパティ」をあけて、心当たりのあるプロバイダー関係のもの以外は一気にゴミ箱にいれて、デスクトップにある変なアイコンも徹底的にゴミ箱に捨ててください。

また、IC-NETに繋いでいるはずなのに、違う所に接続されてしまう事もあります。その場合は、アイコンを右クリックしてプロパティを確認してください。修正しても直らない事がありますので、削除して最初から作成しなおす必要があります。

予防策としては、危なそうなバナー・HPはクリックしないようにする事です。

設定を再度ご確認下さい。

ネットサーフィン中のクリックにより接続先の電話番号が国際電話(001~)やダイヤルQ2(0990~)になっている場合がございます。

Windowsの場合、強制終了などにより「ダイヤルアップネットワーク」の中の接続設定が壊れる場合があります。一度接続用アイコンを削除して、「新しい接続」より再設定すると接続出来る場合がございます。また、長時間パソコンを使い続けている場合は、一度電源を切り、数分後に再起動するだけでも繋がる場合がございます。

加えてウィルス感染の可能性も考えられますので、動作が不審な場合はチェックソフトなどでご確認下さい。

「ユーザーIDとパスワードを認証中・・・」と表示されてから「接続しました」と表示されるまでの時間が長すぎる場合、以下を試してください。

不必要なプロトコルに接続する設定にしている場合がありますので、ダイヤルアップネットワークの設定を確認して下さい。

「マイコンピュータ」→「ダイヤルアップネットワーク」で、IC-NETのアイコン上で右クリックして下さい。

「プロパティ」を選択しますと「情報」という画面とが出ますので、「サーバーの種類」ボタンをクリックします。

「サーバーの種類」ボタンをクリックし、「TCP/IP」のみにチェックし他のチェックはすべて外して下さい。

困ったら

当社のオンラインサインアップは、送受信しているデータが暗号化されているために他人から読まれたりすることはありません。

ホームページ開設についての詳細・申込は、こちらをご覧下さい。

▼ホームページ作成についての諸注意

  1. データはできるだけ小さくしましょう
    ホームページにサウンドや画像を取り入れてファイルサイズが大きくなると、表示されるまでに時間がかかるため、訪れた人を待たせてしまいます。
    • サウンドはできるだけ短くしてサイズの小さいものにする
    • 画像の場合は減色したり大きさを小さくする
    • 動画の場合は1秒あたりのコマ数を減らし、動画データに合った形式で圧縮する
    • 他人のプライバシーに関する内容を本人の承諾なしに掲載した場合など
  2. 著作権に注意!
    ホームページに掲載する情報については、すべて作成者が責任を負います。著作物は、法律で認められた著作権者の許可なしに利用することはできません。以下の著作物を無断で「複製」や「転載」すると著作権侵害で訴訟になる可能性があります。くれぐれも注意してください。
    • 他人のホームページや電子掲示板、電子メールに含まれる文章や画像・音楽
    • 書籍、雑誌、新聞などの記事や写真
    • テレビやビデオから取り込んだ画像
    • キャラクターの画像
    • ソフトウエア
    • 歌詞、楽曲(詳細はJASRACのHPへ)
  3. 法律に触れる内容には注意しよう
    インターネット上の以下の行為は、法律上の責任を問われます。
    • わいせつ画像を掲載した場合
    • 他人の顔写真を本人の承諾なしに掲載した場合
    • 他人を誹謗中傷する内容を掲載した場合
    • 他人のプライバシーに関する内容を本人の承諾なしに掲載した場合など

弊社での設定についてのサポートは、以下の最新版に限らせていただきます。

ブラウザソフト Microsoft Internet Explorer
メールソフト
  • Microsoft Windows Live メール
  • Microsoft Windowsメール
  • Microsoft Office Outlook
  • Thunderbird
  • MacOS X Mail
インターネット接続
  • Microsoft Windows10
  • Microsoft Windows8/8.1
  • Microsoft Windows7
  • Microsoft WindowsVista
  • MacOS X

※お客様の利用環境により対応できない場合があります。

電子メールについて

メールが受信できない原因として以下のようなことがあげられます。

  • 設定の際、メールアドレスのドメイン名などを間違って入力している。

    メールソフトの設定が完了したら、最初に自分宛にメールを送ってみましょう。

    よくある間違いとして、メールアドレスのドメイン名指定ミスがあります。

    正しい例:○○○@ic-net.or.jp

    ▼間違い例
    • ○○○ / IDのみ
    • ○○○@ic-net / .or.jpが抜けている
    • ○○○@ic-net.jp / .orが抜けている
    • ○○○.ic-net.or.jp / @が.になっている
    • ○○○@ic.net.or.jp / ドメインが間違っている
    • ○○○@ic-net.ne.jp / ドメインが間違っている
    • ○○○@ic-net.or.jp / 全角で入力している

    送信・受信メールサーバ名の指定と共に入力に間違いがないかご確認下さい。

  • メールがサーバーに溜まりすぎている。

    メールサーバーは1GBまで蓄積可能となっておりますが、通信環境によってはうまく受信しきれず、エラーとなってしまうことがございます。(メールソフトの設定で「サーバにコピーを残す」等をされてますと、メールが過度に蓄積される場合がありますので、設定をご確認下さい。)

    また、大量のデータを送られることが分かっている相手先には、ファイル圧縮や分割を勧めてください。 送受信時の容量オーバーの場合「容量オーバーのため送れませんでした」等のメッセージがでます。 今回のシステムはメールの受信時にかなり時間がかかる可能性がありますが、その場合1件あたりのメールサイズが非常に大きいことが考えられます。

  • ウィルスメールを受信している。

    サーバに蓄積しているメールの中にウィルスに感染したメールがある場合、受信できないことがあります。その場合、webメールにてサーバーにある感染メールを削除した上で受信してみてください。

  • メールの受信がサーバーでブロックされている。

    迷惑メールやその他の理由によりブラックリストに登録されたサーバーから送信されたメールが、受信サーバー側でブロックされていることがございます。
    このような場合はサーバー側の調査が必要になりますので、以下のフォームよりお問い合わせをお願いいたします。

     >> メール不着に関するお問い合わせ

迷惑メール対策の為、OP25B( Outbound Port 25 Blocking )を実施 しております。詳しくはこちら

メールの送信先から「日時が未来のものになっている」と言われたり、届いたメールがかなり昔の日付だったり という場合は、以下を確認して下さい。

  1. パソコンの「日付と時間」を確認する。

    POP3サーバ経由のメールに記載される日時は、パソコンに設定されている日時です。特に9時間ズレている場合は、パソコンの「日付と時間」が正しく設定されていない場合があります。

    日付と時刻の設定・確認方法は以下の通りです。

    Macintoshの場合:アップルメニューから[コントロールパネル]→[日付&時刻]で、[時間帯の設定]をクリックし、自分の住所に該当する日本の都市を選んでください。 Windowsの場合: コントロールパネル内の[日付と時刻]→[タイムゾーン]で、[(GMT+09:00)東京、大阪、札幌、ソウル、ヤクーツク]を選択します。 (GMTはグリニッジ標準時の事)

  2. MS Internet Mail & News した場合、時刻がおかしくなる事があります。

メールを送信して「Returned mail」という標題のメールが返って来る場合があります。差出人はMAILER-DAEMON(悪魔ではありません)で、本文に送信したメールが添付されています。その場合、同じアドレスに再送信することはやめて、慌てずに以下をお願いします。

送信した相手のメールアドレスを確認

「Returned mail: ・・・・・」が返信されてくるのは、送信したメールが何らかのトラブルで相手に届かなかった、ということです。大抵は電子メールアドレスの入力ミスですので、送り先のメールアドレスを確認してください。入力ミスではなかった場合は、以下のケースを参考にして、送信先に正しいメールアドレスを確認するか、送信先サーバーの管理者にお問い合わせください。

  • 送信側ホスト(メールサーバ)が、受信先ホストを見つけられなかった。
  • 受信先ホストに、該当者が見つからなかった。
  • 配達できなかった。

詳しく調べるときには以下のケースを参考に、メール送信先に正しいメールアドレスを確認するか、送信先サーバーの管理者(postmaster)にお問い合わせください。

▼ケース別原因

Returned mail: User unknown
受信側ホストには届いたけれど、該当するユーザーが見つからない場合。 相手のメールアドレスのID(アカウント)部分。 受信メールの返信時(Reply)に発生した場合は、相手側が返信アドレスを間違って入力している可能性があります。
Returned mail: Host unknown
送信側ホストが、受信先のホストを見つけられなかったケースです。相手のメールアドレスのホストコード(@より後の部分)が間違っている可能性があります。
Returned mail:Cannot send message for XX days(weeks)
Returned mail: Unable to deliver mail
上は、ホスト間のやりとりはできたのに、送信側ホストのサーバがXX日(週)間にわたってメールを送信したにもかかわらず、受信側ホストのサーバが結局受け取らなかったケースです。受信側のサーバに障害が発生しているか、あるいは受信側サーバが存在しないことも考えられます。下は、配達できなかったケースです。
Returned mail: Local configuration error
送信者(あなた)のメールソフトの設定が間違っているという送信側ホストからのメッセージです。設定を見直してください。
Quota exceeded ・・
相手先のメール容量オーバーにより受入れけられない場合です。他アドレスか別の方法で連絡し、後本人にお知らせ下さい。

相手様はメールへファイルを添付されていませんか?大きすぎるファイルや、拡張子が.exeなどのファイルは相手様がご利用頂いているサーバーで配信が拒否されてしまっている可能性がございます。添付ファイルの容量は3MB以上を超えると拒否されるサーバーが多いです。(※IC-NETは10MB以上可能)

またIC-NETのスパムフィルターにて弾かれている可能性もあります。詳細はこちらをご覧下さい。

VPNについて

VPN(Virtual Private Network)とは、強引に訳すと“仮想専用網”というような意味になります。

これは、インターネット(公衆回線)を介して通信する場合、送信する時にデータを暗号化してインターネット上に流し、受信する側は、受け取ったデータを復号化して確認するというものです。こうすると、送信したデータをインターネット上で第3者が盗み見できたとしても、判読する事ができません。つまり、インターネットを介して通信しているにもかかわらず、論理的には専用線でつないで通信しているのと同じ状態になっているわけです。

VPN通信の利点は“専用線の安全性とインターネットの柔軟性を併せ持っている”ということです。

安全性は専用線並みなので、第3者に盗み見、改ざんされる恐れのあるような重要なデータも公衆回線で手軽に送信することができます。専用線の敷設、管理に比べて、インターネット通信はコストがかからず、管理も簡単です。そのうえ、専用線の場合、通信できる相手が固定されてしまうのに対して、インター ネット通信では、通信相手も自由に選ぶことができる上に、携帯端末を用いた通信も可能なので、様々な用途に用いる事が考えられます。

VPNクライアント(VPN機能を持たせるソフトウェア)をインストールする事で、リモートアクセスでVPNを利用できます。出張先からのアクセスや外出先から事業所のサーバへのアクセス、モバイル端末から事業所サーバへのファイルの参照やダウンロード、ファイル転送ができ るようになります。

  • 部門間VPN(イントラネットでの利用)
    部門間で、セキュリティレベルの高い通信を必要とする場合に利用できます、また、事業拠点が分散しているような場合でも、VPNを利用する事で機密性の高いデータをやり取りする事ができるようになります。
  • 企業間VPN(エクストラネットでの利用)
    企業間で機密性の高いデータをインターネット経由でやりとりできるようになります。
  • 共同研究の際の仕様書、設計書などの交換に
  • 生産管理におけるトランザクションや情報伝達、管理に
  • 製品流通に関する情報共有(旅券発行など)に
  • 大口の顧客との受注、付加価値サービスの提供に
  • 電子商取引(EC)に

手続きについてのFAQ

お申し込み・入会

弊社にて入会登録後、「接続マニュアル」(CD-ROM)とID・パスワードを明記した「契約書」を発送致します。お住まいにより到着日が異なりますが、3日分利用開始登録日を遅らせております。銀行口座振替、クレジット払い共に、登録後すぐにネットサーフィンが可能です。お試し期間や体験接続等はございません。

オンラインサインアップにてすぐに接続が可能です。書面の「入会申込書」の場合、郵送よりも直接持ち込み、または FAX.0237-86-9968 していただくことで、より早く登録が可能です。

ID・パスワード・アクセスポイント

▼ネットワークID
名前の代わりのもので、メールアカウントの先頭(@の前)につきます。お名前やニックネームを使う人がほとんどです。必ず、第2希望までご記入ください。

▼パスワード(PW/PASS)
暗証番号のようなものですので、他人に知られない様に工夫してください(名前・電話番号・生年月日は避けてください。)

<注意事項> 以下を念頭に、考えてください。
  • 使用できる文字は英小文字(a~z)、数字(0~9)、ハイフン(-)になります。
  • ハイフン(-)の2回以上のご使用は出来ません。
  • 4文字以上、10文字以下になります。
  • 数字だけのID・パスワードは認められません。
  • 一文字目が数字・ハイフン(-)のIDは認められません。
  • 0(ゼロ)とo(オー)、1(イチ)とl(エル)i(アイ)をご使用になる場合は、区別がつくようにお書きくださいますようお願いします。

<記入例>
よくある苗字の方は、既に使用されている場合があります。

▼良い例
taro/suzuki-s/t-tanaka

▼悪い例
94874837(すべて数字)/ahd(4文字未満)/suzuki&i(ハイフン以外の記号が使用されている)/-tanaka(1文字目のハイフン)

ご本人だけが知っていなければならない大切なものですので、電話やFAXではお知らせできません。ご登録の住所に利用契約書を再度郵送いたします。

ホームページ上から電話番号をご覧になる事ができます。こちらをご覧下さい。
AP番号一覧は、ID・パスワードと共に郵送いたします。(CD-ROM中にファイルとして入っております。)

料金・お支払い

入会月は接続料金を無料でサービスいたしております。入会のタイミングにより多少損得が生じますが、ご了承ください。

口座引き落とし日

カード払いを止めたのに、引き落としがある(入会したのに引き落としがない)
弊社の請求処理は同じ日に定期的に行っておりますが、カード会社によって〆日が異なります。そのために、実際には約1~2ヶ月遅れでカード引落しとなります。予めご了承くださいませ。

2ヶ月分も引き落とされている
カード会社から送られて来た明細書の引落しの日付を確認してください。カード会社によって〆日が異なるために、同じ月に2ヶ月分引落としがあったり、引落としがないという月もあります。同じ月で記載されている場合はご連絡ください。(info@ic-net.or.jp

※請求金額について疑問がある場合は、クレジットカード会社に(カード裏面に電話番号が掲載されております)お問い合わせ下さい。

毎月20日を締日としたご利用料金が、翌月又は翌々月にNTTファイナンスより合算請求されます。当社から直接の引落しや請求は行いませんので、詳細についてはNTTファイナンスから発行される料金明細表にてご確認ください。

NTT回収代行へ支払方法を切り替えたのに、変更前の支払方法で引落しされている
NTT回収代行のお申込みが完了するまでの期間は、変更前のお支払方法にてご請求致します。

数ヶ月分まとめて合算請求されているようだ
新規お申込み時にNTT回収代行でのお支払いを選択された場合、NTT回収代行の申込み手続きが完了するまでの期間の利用料金については、初回ご請求時に合算にて処理致します。

引越しすることになった
電話番号等の登録情報に変更があった場合や、携帯電話会社をNTTドコモ以外のキャリアへ変更された場合、決済サービス申込書の再提出が必要になります。決済サービス申込書および返信用封筒を送付いたしますので、下記リンクの お問い合わせフォームよりご連絡いただくか当社窓口までお電話くださいますようお願い申し上げます。

設定について

お手続きは、支払い方法により違いますので、こちらへメールでご連絡ください。

<支払い方法と料金>
料金 500円(税込540円)
事務所にて受け取りの場合は現金で、郵送の場合は次月会費分とあわせてご請求させていただきます。

サポートセンターへのお問い合わせ

  1. 設定は、詳しい人と一緒に自分も確認する
  2. 定期的にメールやHPのお知らせをチェック
  3. マニュアルは無くさず近くに置いておく
  1. 何が悪いのか判断する(マシンか周辺機器・ソフトか?)
  2. 不具合物のマニュアルを確認
  3. 初期状態に戻して、最初から設定しなおしてみる
  1. お客様のお名前、ユーザID、ご利用のアクセスポイント
  2. ご使用のOS(Win95、Mac、etc)、回線(アナログ、ISDN)
  3. ご使用のソフトウェア名(バージョン)、ハードウェア名
  4. どんな操作・設定をしたか
  5. 現状やエラーメッセージの内容

弊社での設定についてのサポートは、以下の最新版に限らせていただきます。

ブラウザソフト Microsoft Internet Explorer
メールソフト
  • Microsoft Windows Live メール
  • Microsoft Windowsメール
  • Microsoft Office Outlook 2007
  • Microsoft Office Outlook 2003
  • Microsoft Outlook Express 6.0
  • Thunderbird 3.0
  • MacOS X Mail 3
ダイヤルアップ接続
  • Microsoft Windows7
  • Microsoft WindowsVista
  • Microsoft WindowsXP
  • Microsoft Windows2000
  • Microsoft WindowsME
  • Microsoft Windows98
  • Microsoft Windows95
  • Macintosh
※お客様の利用環境により対応できない場合があります

他のソフトをご使用の場合は、ソフトのサポートセンターにご質問願います。

お問合せ電話番号 0237-83-3133
平日 AM9:15~PM8:00 土・日・祝 AM10:30~PM7:00
※新庄・酒田は平日のみのサポートとなります
お問い合わせはこちら

レンタルサーバーについてのFAQ

レンタルサーバーについてのFAQ

gTLDドメインの場合は「eNom社」または「domainpeople社」となっております。JPドメインの指定事業者は当社のビジネスパートナーである「株式会社イプリオ」となっております。

IC-NETで新規取得したドメインはIC-NETがドメイン管理を行います。しかし、他社で取得したgTLDドメインをIC-NETでご利用いただく場合はお客様側でのドメインの管理は可能です。ただし、gTLDの場合はドメイン更新が英語で通知される場合が多く、更新を忘れて失効してしまった、管理パスワードがわからなくなったが問い合わせ方法がわからない、などのトラブルがございますので十分な管理が必要です。

オースコード(AuthCode)とは不正なレジストラトランスファー(移管)を防ぐことを目的とし「.com」「.net」「.info」等のドメインに割り当てられているコードです。このコードがないとレジストラトランスファー(移管)することができません。オースコードは現在ドメインを管理しているレジストラへお問い合わせください。

「co.jp」ドメインは1組織(登記されている法人)につき1ドメインとなっており、複数取得はできません。よって非常に信頼度の高いドメインとなっております。ドメインの種類によっては、このように取得可能ドメイン数や取得資格がございますが、gTLD(com/net/info等)や汎用JPドメイン(取得資格:日本国内に住所がある)は取得できるドメイン数に制限はございません。

ドメインの管理を移管される場合、gTLDドメインの場合はオースコードが必要になります。事前に現在のドメイン管理業者様へお問い合わせの上、オースコードを入手しておいてください。またJPドメインの場合は、IC-NETビジネスパートナーの株式会社イプリオから移管申請を行います。gTLDの場合もJPドメインの場合も現在の管理者または、指定事業者にて「承認」をする必要があります。

尚、ドメインの管理がIC-NETに移った直後のネームサーバーは旧サーバーを参照しております。管理がIC-NETに移ったのちに、ネームサーバー情報の書き換えを行いますので別途ご連絡いたします。

Whois情報にてネームサーバーの書き換えを行っても、お客様ご利用ネットワーク環境によっては古いネームサーバーを参照することがあります。Whois情報のネームサーバーの書き換えが完了していても、ネットワークの反映には48時間程度かかる場合がございます。

サービス内容や設定情報などセキュリティ情報については、IC-NETから第三者へのご案内は差し控えさせていただいております。原則、サービス内容、設定詳細などのセキュリティ情報は、IC-NETからご契約いただいておりますご契約者様へのみのご案内としております。ただし、お客様より同意を得られた場合はその限りではございませんので、事前にご契約者様よりIC-NETへその旨をご連絡ください。必要書類をご案内いたします。

※お客様が直接ホームページ作成業者様へ詳細情報をお渡しいただく場合は、お客様責任の元にて行ってください。

解約はご解約を希望する月の前月までにご連絡ください。必要書類をご案内いたします。

ドメインの廃止を伴う場合
CO.JPや、OR.JPなどの属性型JPドメイン廃止の場合は、ドメイン廃止申請の際に3か月以内の会社代表者の印鑑証明書の原本(コピー不可)が必要になります。また、添付の書類にも代表者印を押印していただくことになります。廃止申請にはすべての書類が必要となりますので、書類の不備があった場合などを含め、申請機関都合によりご解約希望月がずれることがあります。gTLDドメインの場合はドメインの期限失効をもって廃止となります。

ドメインを他社へ移管する場合
JPドメインの場合は新しい事業所さまより移管申請を行っていただきます。gTLD(com.netなど)の場合はオースコードが必要となります。gTLDドメインがIC-NET管理の場合はご解約のご連絡をいただきましたらご契約者様へオースコードをご案内いたします。どちらとも新しい事業所様から申請をいただき、IC-NETで承認を行った後に解約となります。

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