DIARY

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990428_01.jpg Lesbians Hermaphrodites Huge Tits MultiTits

lg>>それにしても某新人投手は凄いですね:-)
lg>>今日の絵は娘の精液を受け止めながら、自らもカウパーを滴らせる母親・・・なのですが、と書いていて何かすごく矛盾しているような気が(苦笑)ま、いいんですよね、これを読んで下さっている方にとっては矛盾などしていないのでしょうから。
lg>>私が親子を題材にとるのは、「代償を求めない愛情」を描きたいからだと思います。近頃の親子にそれを求めるのは幻想に過ぎないのかもしれませんが;-<。だから私の描く親子は異形になってしまうのでしょう・・・別に言い訳するわけではありませんが。

19990421 ジョルジュ・ルオー

lackgirl>>スランプという言葉を使うのは前にも書いたことがあるように好きではないのだが、どう見ても自分の絵が気に入らない日が続いてしまっている。思ったより長く続くので気が滅入ってきていた。
lackgirl>>気分転換にと思い近くの美術館に行く。宗教画家ジョルジュ・ルオーの企画展をやっているので見にいこうと思ったのだが、見ても案の定よくわからない(苦笑)暑苦しい息が詰まるような絵だ。
lackgirl>>しかし、一生を通じて「道化師・娼婦・法廷」といった主題に一貫して取り組み、苦悩する必死さ、真剣さは伝わってきた。見続けているうちにその「息苦しさ、暑苦しさ」という私の感想が素直な彼の伝えたかった感性なのではなかろうかとさえ思えてくる。
lackgirl>>彼の描く娼婦は醜い。彼にはまさにそう「見えた」のだろう。そこには自分の絵を見る人への媚びは微塵もない。その率直な感覚には感銘さえ受ける。
lackgirl>>絵は自分の為に描くものだとある人はいう。見る人の目を考えた絵は媚びた絵で魅力がないと。しかし、本当にそうなのだろうか?誰かに評価してもらいたい、誰かに自分の所為をもって喜んでもらいたい。そう思うのはある意味の本性ではないのか。
lackgirl>>もしかしたらそういった評価が必要のない人、あるいは優先度の低い人を「芸術家」と呼ぶのかもしれない。私はそういう人間になれそうもないが・・・
lackgirl>>結局こんな絵を偉そうに見せていいのだろうか、という自分の絵に対する疑問が今回のスランプの原因なのだろう、と自己分析してみる。いかにも他人の評価をあてにしている俗物らしいスランプへの落ちこみ方だ(苦笑)反吐がでる。
lackgirl>>それはそうと、美術館はたとえ興味がなくても、絵を描いてる人ならたまにいってみてはどうだろうか?美少女CG原画集とか買うよりなら結構自分の絵の為になると思うが(苦笑)。魂こもった人の絵というものはなにかしら自分の根底の魂を揺さぶってくれるものだ。

lackgirl>>(追伸)日本のユースが今決勝に進んだ。やはり何事も結果が全てなのだということを思い知らされる。<<サッカーの話

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遅れ馳せながら「爆乳メガネ先生、生徒から母乳しぼりを・・」を描いてみました。給食当番の時って何かこんなの着てましたよね、確か。

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安東熱志さんの作品である「ボディースペシャル」の3話に感銘を受け、ご本人の承諾をいただいた上で描かせていただいた絵です。肉体改造系です。もしかして今年の私的隠しトレンドは親子ものかもしれない。ボディースペシャルはスタジオよこぐるまで読むことができます。必読です。

990413_012.jpg Lesbians

下で削除したものを書き直しました。美少女は自分なりのイメージで解釈しました。とりあえずまた描きます。

990414_01.jpg Lesbians Hermaphrodites Furries

前回のリクエストで描き足りなかったとこがあったので描いてみました。やっぱり猫は「タチ」より「ネコ」がお似合いかもしれません。ちと可哀相・・・。

野球が始まってラクガキの時間が減っていく今日このごろ・・・私はスポーツ観戦ヲタクなのです。

19990413 嫌みな絵

lackgirl>>この頃いろんな方の絵をじっくり見るようになって気づいたことが、私は「嫌みな絵」が苦手だということだ。ここでいう嫌みな絵というのはうまさをひけらかしている絵のことである。
lackgirl>>うまさをひけらかす絵とは「うまい絵」とは違う。見ていて「ああ、描くのが大変そうだなあ」と感じさせられたり、「すごく描くの大変なんだぜ」という主張が聞こえてくるような絵のことだ。こういう絵は魅力を技術が覆ってしまっている。
lackgirl>>それに対して本当に上手いと思わせる絵からはそういった「苦労」はあんまり感じられないように思う。そういった難度より先に絵の魅力がきてしまっているからだ。もちろんよく見ると技術的にも高いものがあるのだが、技術を魅力が包んでしまって見るものに優しく入り込んでくる、そんな感じがする。
lackgirl>>吉川英治の言葉のくだりに「難しい、やさしい、どっちも本当だ」というものがあるのをふと思い出した。私は絵に関してはやさしいを選んでいきたい。難度の高い技術を得ようとすることは決してそれと矛盾しないと考えている。

990413_01.jpg Lesbians

超美少女というリクエストをもらったのですが。。。uum。でべそってどう描けばエロっぽくなるのでしょう?凄惨は・・・私には無理です。

言い訳ばかりですね・・・リクエスト期間中にまた描いてみます。

すいませんあまりにも納得いかないので削除しました・・・

990411_01.jpg Lesbians Hermaphrodites Furries

ひとつぐらい誰にでも取り柄があるもので、ネコはなめなめが得意です。私も舌を亀頭にからめながら竿をしごかれるとすぐ射精してしまう人間だったりするので、大分そういった自分の嗜好が入りこんだ絵です(苦笑)

今回も塗りを模索中です。リクエスト絵で試行というのもどうかとは思うのですが。とりあえず漫画の二色刷りあたりを意識してぬって見ました。それにしても今更ながら写真屋って凄い。

990409_01.jpg Lesbians Hermaphrodites

9日中にあげるつもりがちょっと遅れてしまいました。前回の線画作る決意が早くも崩れてます。気楽な塗りを試行錯誤してるところなのですが、さすがに2時間以上塗りにかかると落書きは厳しいので・・・とりあえずリクエスト膣内射精絵のニ枚目です。ちょっとアングル変えてみました。

次のリクエスト受け付け(って明日ですね)までにもう一枚トロいネコの方をアップしたいとこです。もう絵自体は大体できていたりするのですが、色を塗るかどうかで悩んでいます。

990408_01.jpg Peeing

最初は少女漫画風を目指していたつもりが、終わってみるとなんだかギャルゲーみたいですね(苦笑)次から色塗る時にはちゃんとトレスして線画を作ろうと決意。にしても、この絵終わるまで写真屋が冗談じゃなく30回以上落ちてくれました(泣)さすがにビデオボード変えてOS入れ直すことにしました。このまま(放尿したまま)なにをするのかはリクエストください。

19990408 絵描きにとって人生は長いか?(私的ゲーム観を通じて)

lackgirl>>コンピュータゲームというのは麻薬的に面白いものらしい。実際私の友人達の多くがこれにはまっているし、私もかつてそうだった。いや、面白いものという認識は今も昔も変わりはない。ただゲームは2つの大きな欠点があるので、私は現在意識的にこれを避けている状態である。
lackgirl>>一つには、これは誰にでもあることだと思うが、時間的な問題である。ゲームの種類にもよるが、基本的に近頃のゲームには時間がかかる。その上、ゲームをやっているとつい、この一時間でラフが描けたなとかすぐ考えてしまう。加えていわゆる美少女ゲームなどをやっていると、ここのラインがいいな自分の絵にとりこめないか?だの、このシチュエーションなら違うアングルがあるだろうに、ちょっと描いてみるか・・・とか雑念が入ってゲームにならない。そうしているうちに段々とゲームをしている時間が浪費にしか思えなくなってきてしまうのだ。
lackgirl>>もう一つにはゲームの持つ擬似創造性である。近頃のゲームは自分で物語やその他のものを創った気になれるものが多いように思う。要するに本来人がもっている(と私が仮定している)創造性を発揮したいという本能的な欲求を満足させてくれるわけだ。しかしここで取り違えてならないのは、「その気になっている」だけで、決して本当に創っているわけではないのだ。ようするにデザイナーの創造思考過程を疑似体験しているだけなのである。
lackgirl>>私はこの擬似創造体験を否定するつもりはない。むしろ、このせちがらい世の中で創造性を発揮する機会を与えられず、ストレスが溜まっている学生やサラリーマンの人にとってはとてもいい発散の場になるのではないだろうか?と考えている。彼らにとって大事なのは「何を創ったのか」という結果ではなく「創る快感を味わった」という過程の方がずっと大事なのである。
lackgirl>>ところが、自分でモノを創ろうと考えている人間は別である。そういう人間は「何か創りたい」という欲求をゲームで擬似的に発散してしまうことには問題があるだろう。彼らはゲーム製作者の創造を疑似体験するのではなく、自分でユニークな過程を創りその結果(作品)をも創らねばならないのだ。「なんとなく自分も創った気になる」というのは一番のゲームの危険性である。これは時間の浪費以上の問題であろう。ゲームをやっていると確かに時として楽しく創った気になれる。でも創るというのは楽しいことだけではないと思うのだが。
lackgirl>>数学の問題集とかやっているときに解答とかを読んでいると自分もスラスラ解ける気になってしまうものだ。しかし「その気になっている」だけであってその問題が解けるわけではないことをすぐに思い知ることになる。(あまり喩えになっていないか(苦笑))
lackgirl>>こんなことをいいつつ私も某UOに一年前はまりこんだ。このゲームは面白すぎていけない(苦笑)しかも先に述べた擬似創作性が高いから、モノ作りに携わってる人間ははまりやすいのではないだろうか?もう少し絵がまともに描けるようになったらあの世界に戻りたいものだが、その頃にはUO2か、いや3か?(笑)
lackgirl>>最後にもう一度いうが、私はゲームが大好きである。これを多くの人が愛好するのはよくわかるし、人生の楽しみとして多いに利用してしかるべきメディアだろう。だが人生の中で絵を描こうと志す人間はそれとは違う。絵を描いてる時間よりゲームの時間の方が長くなってしまっては問題がないだろうか?
lackgirl>>人生は長いが、自分で満足できるものが描けるようになるための時間としては果たして本当に長いといえるのか?再考しつつ、今日も絵を描いている。

19990406 ダブルエクスタシー

lackgirl>>性行為における絶頂を同時に迎える。この瞬間は私にとって最高の題材の一つである。
lackgirl>>実際、現実には「同時に達する」のは言うほど楽なことではない。言葉やもしくはそれに準ずる「サイン」をもってお互いに状況を知らせながら、快感を高めていかねばならないからで、これは両者が「一緒にSEXを楽しもう」という気持ちがないとなかなか上手く行かない。この「性への貪り」という共有感覚の結実こそが同時絶頂であり、だからこそそれを描くことは大きなテーマになるわけだ。
lackgirl>>ところで、私はややアトピーの気があるので、汗をかきすぎると背中が痒くなってきてしまう。特にSEXの最中が困りもので、絶頂への丘を上りはじめると痒くなってくることがままある。私のそういう体質を知って、自分がイキそうになると背中に爪を立てて「サイン」を出してくれる女がいた。背中がむずむずいってきたときにその娘から「○○○(私の名前)・・いきそぅ・・・いきそうなのお」と苦しげな声を漏らしながら背中をばりっと引っかかれると、私はもはや山頂まで一直線(苦笑)。この娘とのSEXは同時絶頂率が9割以上だったことを思うと、つくづく別れたのが惜しまれる相手の一人である。今考えると完全にリードしてもらっていたことになるが、相手は一応年上だったからよしとしよう。
lackgirl>>考えてみると、お互いに相手に対して抱いている「信頼感」そんなものこそが同時絶頂絵に於いて私が表現したいものであるのかもしれない。そして私の絵の中のカップルは現実ではありえない(と私は思う)「絶対的信頼感」を相手に対し抱いている。そんな娘達が見せてくれる深い現実離れした快感をイメージとして表現していきたい。

990406_01.jpg Hermaphrodites Lesbians

いくら呼吸のあってる二人にも失敗はあります(笑)

990405_01.jpg Huge Tits

リクエストより。「膣内射精」このテーマはかなり悩みました。結局いろいろ描き直して最後にはカラーに(苦笑)。もう少し違うアングルで描いてみたいテーマです。ちょっと疲れました。一応騎乗位なんですが、そんな風に見えてくれるか心配です・・・

19990402 「資料」の有効活用

lackgirl>>WWWに氾濫する猥褻写真は性倫理上の観点からはいざしらず、猥褻絵描きにとっては大変意味深い存在といえよう。美術用の資料写真にまで修正が入っている日本では、手に入らないアングルのポーズ写真もある。殊にあおりの全身写真は修整が面倒なのか、収録していないポーズ写真集が多いことも事実である。
lackgirl>>実物のモデルを使えれば問題は減るのだろうが普通の絵描きには無理だろう。同棲相手にモデルを強要してもいいが、やはりいつもいつもというのは気が引けるものである。それにそう都合よく協力的な同棲相手が見つかるものでもない(苦笑)
lackgirl>>そこでWWWの登場となるわけだが、実際、猥褻画の資料として猥褻写真を集めている人は数多いことと思う。しかし、それを元に絵を描いているだけでは、なんだか写真に自分のイメージが引きづられているようで、しゃくにさわるのは私だけだろうか?習作ならそれもいいが、「作品」としてWWWにアップする場合などには結構抵抗がある。
lackgirl>>特に、先に資料写真をみながら選ぶとそれに自分のイメージをすりあわせていくので、主客転倒になりがちである。そこで、こうして集めた「資料」を細かくカテゴライズすることをオススメしたい。私は体位、シチュエーション、アングル、ごとに細かく分類してストックしている。そして自分のイメージに合う資料画像をすばやく見つけ出せるようにした。その結果、先に資料写真ではなく自分のイメージありきという形で絵を描けるようになってきたと思う。
lackgirl>>大体において、猥褻写真というものはアングルがパターン化している場合が多いので、意識して自分のイメージを先行させていかないと、写真に引きづられてワンパターンな絵になってしまうことにも注意したい。私についていうとこの問題については解決できているとは言い難いが・・・
lackgirl>>WWWなど存在しなかった時代の人は資料を得るのにさぞ大変だったことだろう。高価な裏本や裏ビデオを資料用に手に入れたりしたのだろうか?私だったらその時代にエロ絵描きをしていたかどうか、怪しいものである。

19990401 己を知る

lackgirl>>とかく自分の絵は客観的にみつめるのが難しい。そして描いている瞬間というものはえてして気分が絵の中に入ってしまっているものだから、描画中にそれを行うのはさらに難しい。結果一夜明けて見直すと泣きたくなる、という現象が繰り返されるわけだ。
lackgirl>>さて、他の分野のことについてもいえることだが、画力についても「身の丈にあった自信(プライド)」が重要となるだろう。これが高すぎれば「笑えない勘違い野郎」と見られてしまうし、低すぎれば「嫌みな謙遜野郎」になってしまう。特に後者は厄介である。何を言われても「お世辞にしかきこえない」状態に陥っていることがままあるためである。
lackgirl>>「俺って才能ないんだ」とかいわれても絵が描けないのを才能のせいにしているだけのような気がしてならない。そんなものはいまわの際にでも「ああ、俺は才能がなかった」と述懐すればいい話であって、今自分より才能があるように見える人を嫉妬して「自分に才能がない」と言い訳をするのは甘え以外の何者でもないだろう。口でどうこういうなら手を動かした方がいい。「精進、精進!」とか叫んでいる暇があったら線の2、3本でもひいた方がましだ。(その間におっぱいくらいは描ける)
lackgirl>>などと、自分の胸に突き刺さるようなことばかり書いてしまった(苦笑)マゾではないつもりなのだが。
lackgirl>>自分について考えてみると、私の画力は「自分から上手いというにはおこがましく、自分から下手というには謙遜に聞こえる」というなかなか中途半端なものだと思う。結構つらい段階の力量だといえるだろう。

990401_01.jpg Hermaphrodites Lesbians Furries Peeing

リクエストより。私のカップルとしては珍しく体格が同じくらいのからみです。結構お姉様の方の情けなさそうな表情は気に入ってます。この人は運が悪い人という設定です。ネコのことはすごく可愛がってるんですけどね。リクエスト期間中にもうすこしこのカラミは描いてみるつもりです。


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