過去の登山情報 2019年

※ この情報はindexに掲載されていた過去の情報です.
・石転ビ沢の状況:門内沢の雪渓はしっかりしています。ここを横断して石転ビ沢を渡渉します。石転ビ沢雪渓がだんだんと後退し、右岸の踏み跡(次々と植物が成長)が長くなってきました。雪渓は安定しています。黒滝が完全に現れました。黒滝左岸の踏み跡も露出しました。・・・209年08月17日齋藤弥輔
・イヨシロオビアブ(通称:コシジロアブ・メジロアブ)の発生が始まりました。林道を歩く方はそれなりの覚悟をお願いします・・・2019年08月08日
・大変に暑い日が続いています。昨日は梅花皮小屋で34℃を記録しました。飯豊朝日連峰は登山口の標高が低いので、下山する午後に熱中症にかかりやすくなります。十二分に留意してください!・・・2019年08月05日

 石転ビ沢の黒滝から中ノ島(草付き)に上がる部分の雪渓が薄くなってきました。直接中ノ島(草付き)には取り付かず、左岸(上流から見て左岸)の踏み跡を辿って登り、小沢を大岩の箇所で横断して中ノ島(草付き)に取り付いてください。
   ・・・2019年08月02日草刈広一

 梶川尾根滝見場から撮影した画像に、石転ビ沢上部のルートを赤線で入れました・・・2019年08月03日井上邦彦

 石転ビノ出合、門内沢と石転ビ沢の合流点下流の雪渓は崩壊が進み渡れなくなりました。現在は門内沢の雪渓を渡り、石転ビ沢を渡渉して右岸の踏み跡に移っています。
 したがって降雨により増水した場合は、石転ビ沢出合の通行が不可能になります。十分に留意をしてください。・・・08月05日

・天狗平ロッジの常駐が始まりました。以後は予約なしでも宿泊が可能になります。時間帯によっては管理人が不在の時もあるので、事前に到着予定時刻を連絡いただけるとありがたいです。(090-5846-1858井上、留守電可)・・・2019年07月13日
 石転ビノ出合付近の状態が悪くなっています。門内沢と石転ビ沢の合流点下流の雪渓は崩壊が進み、数日以内に渡ることができなくなります。そこで門内沢の雪渓を渡って石転ビ沢の左岸に向かい、石転ビ沢を渡渉して右岸の踏み跡に移ることになります。1日はまだ増水が治まっていなかったので合流点下部の雪渓をなんとか渡りました。
 中ノ島(草付き)最上部から斜上する箇所の夏道が露出しました。この斜上する場所には落石が直撃することがあるので、素早く通行してください。
 梅花皮小屋から御西小屋までの登山道を覆う残雪は小さくなり、慣れている方ならアイゼンやピッケルなしで通行できるようになりました。しかし地面と接している残雪部分は氷化していますので、油断することなく土の上を通って残雪に上がるなど慎重に行動してください。
   →詳細は「登山者情報第2167号」を参照してください・・・2019年08月01日草刈広一
・オンベマツ尾根(湯ノ島小屋〜大日岳)の登山道に残雪はなくなりました・・・2019年07月27日羽田義明
・足の松尾根(胎内口)の奥胎内ヒュッテ手前の車道工事が終了し、交通規制はなくなりました・・・2019年07月24日笹川徹
・大日杉小屋までの車道工事は期間が延長される可能性がありますので、留意してください・・・2019年07月28日大日杉小屋
・ 本山小屋の水場(一ノ王子)が使用できるようになりました・・・渡辺秀則2019年07月26日
・本山小屋の水場はまだ雪に埋もれています・・・渡辺秀則
・御西小屋〜梅花皮小屋間は、5箇所程度残雪があり、そのうち2箇所は滑落の危険があるので、留意してください・・・齋藤弥輔
・ダイグラ尾根の登山道は残雪を踏む必要がなくなりました。
    ・・・2019年07月24日
・御西小屋の清水を掘り出しました。一般登山者も水を汲みに行くことが可能となりました。大日岳直下の登山道を覆っている残雪も問題がなくなりました。・・・2019年07月21日羽田義明
大日杉小屋手前で車道は車両通行止めになっていますので、留意ください・・・2019年07月13日
 大日杉コースの御沢雪渓コースは既に雪渓が崩れて通行できません。
 トラバースコースは、切合小屋直前の登山道に残雪が貼りついており、滑落の危険性があります。十分に留意をしてください。
 目洗い清水は清水に下る部分の岩が剥き出しになり、転落の危険性が高くなっています。十分に注意してください。
  ・・・2019年08月02日羽田義明
  ・・・画像は加賀谷亮08月04日撮影
・飯豊連峰合同保全作業が、8月31日(土)〜9月1日(日)に実施されます。今年は天狗平ロッジをベースにして梶川尾根上部です。皆さんの参加を心からお待ちしています。現在、門内小屋に空輸した400kgの保全資材が順調に現場まで搬送されています。
・8月3日(土)〜4日(日)に、合同保全作業の下見(作業設計)を実施します。06:00天狗平ロッジに集合し、打合せの後に出発し梶川尾根を登ります。標高1,800mの施工箇所で、配布された画像にどのように施工するかを書き込み、天狗平ロッジに下山します。ロッジで打合せの後は懇親会です。各自が食べ物や飲み物を持参してください。翌日は、朝食の後に作業設計の確認と打合せを行って解散になります。技術部員の方の出席をお願いします。
  ・・・2019年07月23日
・ 石転ビノ出合付近の雪渓が薄くなり崩壊が始まっています。30日は増水して渡渉が困難だったので、門内沢と石転ビ沢の合流点下部の雪渓を渡りましたが、薄くなりほぼ限界です。今後は門内沢の雪渓を渡り、石転ビ沢を渡渉して右岸に渡ることになります。
・ 中ノ島(草付き)最上部からの斜上部分の雪渓は、夏道が出始めました。なお黒滝はまだ開いていませんでした。
    ・・・・2019年07月31日仁科友夫
【酷すぎます!】・・・2019年07月16日
・7月13日御西小屋のトイレに荷上げしたトイレットペーパーを設置しました。それから数日も経たないうちに心ない利用者により、撤去の危機が発生してしまいました。なんと1回の使用でトイレットペーパー1個を使い尽くすという事案があったのです。
御西小屋は事情があって小屋内の水洗トイレは使用できません。外部トイレは2穴が壁1枚で隔たれており、非水洗の和式便器です。衛生用品などは全て持ち帰り仕様です。
状況から推測すると、小用の音が外部にもれないようにトイレットペーパーを大量に便器に貼り付けてから用を足したようです。そのペーパーは片付けられずに便器に貼りついていました。
御西小屋のトイレは、宿泊者よりも飯豊山方面から大日岳を往復する登山者、特に女性が立ち寄って利用することが多数です。このようなことが今後も発生するようですと、やむなくトイレットペーパーを撤去せざろう得なくなります。
またトイレには、衛生用品を始めとする品物が投棄されてきましたが、仕方なくこれを汲み取って地中に埋設しています。トイレはサニタリーボックスではありません。
合同保全作業で使用する保全資材の搬送をお願いします・・・2019年07月18日
→場所は第2165号に掲載しました
搬送は全て終了しました・・・07月26日
飯豊連峰胎内口(足の松尾根登山口)へ続く県道のトンネル工事に伴い、夜間通行止めの交通規制があるとのことですのでご注意ください。
規制箇所:県道53号線(胎内二王子公園羽黒線)奥胎内隧道(胎内川ダム手前のトンネル)
規制期間:6月17日(月)〜8月3日(土)
規制時間:午後9時〜翌日午前5時(全面通行止め)...
ただし、(土)・(日)・(祝)と第2、第4(金)の夜間は休工。
【(日)・(月)・(祝の翌日)の朝は、規制なし】
【第2、第4土曜日(6月22日、7月13日、27日)の朝は、規制なし】
また、登山タクシーとの接続の関係で、
【7月以降の第1、第3、第5土曜日(7月6日、20日、8月3日)の朝は、午前4時30分開放】

 ・・・2019年06月15日
大日杉小屋〜御西小屋・・・2019年07月12日羽田義明
・大日杉小屋手前で車道の通行止め。
・目洗い清水は、雪を踏まないで水を汲めるようになった。
・御坪〜御沢は、滝の所の雪渓に穴が空き始めたので、通行が難しくなった。
・御坪〜種蒔分レは、トラバース部分の登山道が急な残雪に覆われており、滑落の危険性が高い。
・草履塚の登りに残雪があるが、特に問題はない。視界のない下山時にルート注意。
・草履塚〜御西小屋は全て夏道が露出している。
・大日岳頂上直下の登山道が残雪に覆われており、滑落の心配がある。
・7月13日(土)、14日(日)、15日(祝)の16時から頼母木小屋で「北飯豊の岳人音楽祭」が開催されます。お聴きになる方は泊まり装備になりますので、ご留意ください。・・・2019年07月01日
飯豊連峰の山小屋の管理人の常駐が始まります・・・2019年06月29日現在
・7月1日(月)〜 三国小屋、切合小屋、本山小屋
・7月6日(土)〜梅花皮小屋、門内小屋、頼母木小屋
・7月13日(土)〜天狗平ロッジ、御西小屋
大日杉小屋手前の道路工事が、6月28日から7月1日までは全面通行止めになりました。・・・06月29日
大日杉小屋手前で、道路路肩欠損工事が行われます。
 現場は、大日杉登山口手前400mの地点(岳谷釣堀から3500mの地点)です。当初は全面通行止で工事実施を予定していましたが、工事施工業者と検討した結果全面通行止めを実施せずに済みそうです。ただし、交通規制がかかります。普通車(ワゴン車含む)は通行可能ですが、マイクロバス以上の車は通行できません。マイクロバスは工事現場の手前でUターンできます。
 工事は先週末から始まっており、工期は8月9日までです。そのため9日まで前述の交通規制がかかります。
 ・・・2019年06月27日飯豊町商工観光課
・ 6月22日(土)山形県の「さくらんぼTV、12:00〜やまがたチョイス」で徳網山が放映されます・・・2019年06月21日
・ 6月18日発生した山形・新潟県境の日本海の地震後における登山道の情報はまだ入っていません。石転ビ沢では地震により土石流や落石の危険が高まっていると思われます。また1週間程度は余震も予想されていますので、十二分に留意してください。・・・2019年06月20日
・ 石転ビ沢コースは、赤滝手前から雪渓に上がれました。上部は滑り台のように雪が続いているので、落石の危険性があります。・・・2019年06月18日関英俊
・本日(6月12日)、ダイグラ尾根取り付きの桧山沢吊橋の架橋が行われました。  ・・・2019年06月12日舟山真人
・本日早朝、天狗平(飯豊山荘、天狗平ロッジ)までの車道の通行止め解除を確認してきました。これより天狗平ロッジの事前予約による開設を行います。予約時は期日と人数の他、おおよその到着時刻も教えてくださるようお願いします。なお宿泊料金は今年から寝具なし2,000円、寝具あり2,500円となります・・・2019年06月1日
・倉手山登山口にトイレが設置されました・・・2019年06月06日確認
飯豊連峰山形県側山開きが7月6-7日に天狗平で開催されます。参加者募集が始まりました・・・2019年06月03日
【朝日連峰】
・長井市祝瓶山荘の先にある野川の吊橋が架橋されました。→車道の交通規制
日暮沢小屋までの車道が開放されました。
・古寺鉱泉までの車道は、工事に伴う時間規制が行われています。留意してください。
【飯豊連峰】
・奥胎内ヒュッテまでの車道が開放されました。
・大日杉小屋までの車道は、今後道路工事に伴う時間規制が予定されています。留意してください。
  ・・・2019年06月03日
・天狗平(飯豊山荘、天狗平ロッジ)までの車道の通行止めが、本日夕方に解除されるとの情報が入りました。明朝に天狗平ロッジを再確認してきますが、大丈夫であれば事前予約によるロッジ宿泊が可能になります。当面、6月7日(金)は開設する予定です。・・・2019年05月31日
・石転ビ沢コースは梶川出合付近の状態が悪く、左岸の高巻きになりました。雪渓を歩けるのは梶川出合上流の大岩を過ぎてからになります。・・・2019年05月29日現在(齋藤弥輔)
小国口朝日連峰山開き参加者募集 2019年6月1日〜2日
・山形県2町合同飯豊連峰山開きは、7月6日(土)〜7日(日)に、天狗平で行われます。詳細は5月27日の予定されている実行委員会で決まりますが、現在は梶川尾根〜門内岳、石転ビノ出合、倉手山の3コースが予定されています。・・・2019年5月15日
・朝日連峰小国口は、針生平大石橋までの車道が開放されました。飯豊連峰小国口は倉手山登山口までの車道が開放されました。
・ダイグラ尾根取り付き桧山沢吊橋は踏み板が外されているので渡れません。すぐ上流にあるスノーブリッジは例年より小さく、まもなく渡れなくなりそうです。
・大日杉小屋までの車道が開放されました。
 →小国町の道路状況
 →飯豊町の道路状況
      ・・・2019年05月14日
・大淵(国民宿舎飯豊梅花皮荘分岐)から天狗平(飯豊山荘)までの間の除雪作業が始まっています。既に倉手山登山口までは終了したようです。車両は大淵から先、通行止めになっています。
・小玉川集落周辺のブナは、ようやく新緑となり、オオヤマザクラが咲き始めました。
・大日杉小屋方面は、除雪が終了したようですが、岳谷の釣り堀から先は、車両通行止めになっているようです。
   ・・・2019年04月26日撮影
・ 朝日連峰小国口、角楢小屋手前の吊橋のワイヤーが破損し、渡るのが難しくなっています。留意して下さい。・・・2019年02月26日齋藤初男
→ 07日に修繕をし、渡れるようになりました。・・・2019年04月08日齋藤初男

これ以前の登山情報