湯野上温泉えびす屋



 

湯の神様が住むといわれている湯野上温泉は、絶景の大川渓谷沿いに点在する素朴な温泉街です。
雪の無い期間だけしか入れない湯野上温泉露天風呂は、渓谷の美しい風景を眺めながらのんびりと入浴を楽しめます。
周辺には、江戸時代の宿場町を残した萱葺屋根が連なる「大内宿」、切り立った岩が不思議な風景を作り出している
国の天然記念物「塔のへつり」冷風が吹き出す風穴が幾つもある「中山風穴公園」等があり、自然に満ちた温泉地です。



福島県南会津郡下郷村湯野上193−13  рO241−68−2567  泉質:弱アルカリ性単純温泉  泉温:57.3℃
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・打ち身・くじき・痔疾・運動麻痺・慢性胃腸病・慢性皮膚病・疲労回復等

 
木賊温泉広瀬の湯



  

 木賊温泉には、有名な西根川沿いにある露天風呂がありますが、温泉を堪能するのは「広瀬の湯」の方が適しています。
 県道沿いで木賊集落の入り口にあるので解りやすいです。浴室の窓からは裏山の森がよく見え心地よい眺めです。

  



 福島県南会津郡舘岩村木賊温泉  рO241−78−2546  泉質:アルカリ性単純温泉  泉温:40〜47℃
 効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・慢性所絵描き病・痔疾・冷え性・病後回復・疲労回復等


 
岩瀬湯本温泉分家



  

 今から約1200年前の弘仁9年(818年)病に倒れた第52代嵯峨天皇を助ける為、祈祷師のお告げが有り「陸奥の国岩瀬の西
 二股山の麓の鶴沼川のあたりに出いるお湯」の湯あかを求めて、家来の3人がこの地を訪れました 。持ち帰った湯あかで
 、たちまち病は治り、そりに感謝した天皇は。弘法大師自ら彫った像のひとつを奉った温泉八幡宮をこの地にお建てになり
 3人の家来をもここに住まわせ、いつまでもこの温泉を守ることにしました。 



 福島県岩瀬郡天栄村湯本字居平7 рO248−84−2314 泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物質 泉温:48℃
 効能:切り傷・火傷・糖尿病・神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・痔疾等

 新甲子温泉みやま荘



  

 新甲子温泉みやま荘は、日光国立公園内、ブナの原生林に囲まれた高原の避暑地です。施設は高原ロッチ風な外観です。
 自慢の露天風呂に浸かれば、大自然の中身も心もリラックスです。新甲子温泉は、甲子温泉からの引き湯で1961年に
 開湯した標高800mに位置する温泉地です。

 

 福島県西白河郡西郷村大字真船字馬立1 рO248−36−2001 泉質:炭酸カルシウム石膏泉・アルカリ性単純温泉・硫酸塩泉
 泉温:70℃ 効能:神経痛・関節痛・筋肉痛・五十肩・リウマチ・皮膚病・火傷・慢性婦人病等

 芦ノ牧温泉不動館



  

 会津若松の南に流れる大川の渓流沿いにある芦ノ沢温泉は、1200年前に弘法大師によって開かれたという歴史深い
 温泉郷です。その大川の渓谷に建つ「小谷の湯」は、その景観を眺める事が出来る山間に佇む癒し系の温泉宿です。

  
 
 福島県会津若松市大戸町大字小谷字湯ノ平2498−2  рO242−92−3570  泉質:硫酸塩泉  泉温:58℃
 効能:リウマチ性疾患・運動機能障害・神経症病後回復・疲労回復・創傷・動脈硬化症・痛風・慢性婦人病等

飯坂温泉新飯坂



 


 飯坂温泉は、鳴子・秋保と共に奥州3名湯に数えられ2世紀頃には日本武尊が東征の折りに!
 1689年には俳聖「松尾芭蕉」が奥の細道の途中に立ち寄ったとされる歴史有る温泉地です。摺上川とその支流
 赤川の流れを中央に大小様々な旅館が軒を並べています。
 



 福島県福島市飯坂町赤川端17  рO24−542−4234  泉質:弱アルカリ性単純泉  泉温:58.5℃
 効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・くじき・痔疾等