長いも種芋  
長いも種芋メイン 長いも種芋メイン2

予約期間【1月15日〜5月31日】
販売期間【3月1日〜5月31日頃迄】

肉付き良く、形状揃いの良い長いもを目標に選抜改良した優良種です。粘りが強く、とろろごはんにしたり、地元では冬の蕎麦打ちのつなぎの一種としても使われるおいしい長いもです。良い長芋をつくるためには、秋のうちに土壌消毒を行い、連作(毎年同じ場所にうえる事)はできるだけ避けていただくことをおすすめいたします。 予めご予約をいただくことで良種を準備し、お届けいたします。発送は天候状況により準備できない場合もありますので配達日指定はくれぐれもご遠慮ねがいます。1kg以上ご注文の場合は荷造りの都合上、バラ詰めでまとめたお届けとなります。

雪どけとともに地元でも春の農作業が本格的にはじまります。4月に入りますと、品薄となってまいりますので注文が重なり合うことによりご希望の数量が準備できない場合もございます。ご注文の後、在庫情報をお知らせし発送準備となります。尚、ご予約期間中であっても完売となりしだい終了とさせていただきます。農産物の為、ご理解の程よろしくお願いいたします。


長いも種芋

長いも種芋1kg 2258円 税別・送料別

★ 一部商品を除く総重量25kg以下同梱可能

種苗は到着と同時に開封し、確認した上で、新鮮なうちに植え付けしてください。輸送途中の破損は、お買い上げ代金内の補償とさせていただきます。種苗はお客様の都合による交換・返品はお受けできません。

長いも種芋1kgイメージ

長いも種芋イメージメイン


菜園でたくさん収穫できたら・・・
キャベツたっぷりお好み焼き
キャベツたっぷりお好み焼き(約2〜3枚)
材料:キャベツ200g 豚バラ肉100g 
   卵2個 薄力粉80g 長いも160g 
   顆粒だし小さじ1 醤油小さじ1/2 油少々
仕上げはお好み:かつおぶし・ソース・マヨネーズ・青のりなど
  1. ボールに長いもをすりおろし、薄力粉・顆粒だし・醤油をいれてもったりするまで箸で混ぜる
  2. キャベツを千切りし、豚バラ肉は食べやすい大きさに切りにする
  3. 1に千切りキャベツ・卵を入れ空気を含ませるように下からしゃもじでよく混ぜる
  4. フライパンに油を薄くしき温め、広げすぎずに厚めに生地を置き、中火で焼く。生地に少し火がとおりはじめたら豚肉をのせ、串でさして火が通ったらひっくり返えす。
    完全に火が通ったら皿にもりつけお好みのトッピングをする == 出来上がり ==
刻み長芋のいくらのせ鍋焼きなめこそばとろろがけ
     刻み長芋のいくらのせ              鍋焼きなめこそばとろろがけ

刻んだ長芋が変色してしまう場合は刻んで薄い酢水に浸してザルに上げて水気を切れば、白く美しい長芋が食べられます。 フラッシュな鮭の卵が手にはいったときには是非、自宅でいくらを作ってみませんか。


           庄内の味! うす味 はららごの作り方   1腹約700g分
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1.生はららごをほぐします
  1-1箸を使い「生はららご」を筋をとりながら房からはぎとるようにほぐす
  1-2熱めのお湯(40〜45℃)に塩大さじ1杯ほど混ぜ、その中に「生はららご」をいれる。
  1-3ザルにうつし、細かい筋は取り除きながら水洗いをする。
     きれいに筋をとりますと、仕上がりが美しくなります!


     房からほぐす → 塩湯に入れる → ザルにあけ筋をとりながら水洗い

味付け2.タレ作りと味付け
  2-1鍋に酒180mL,塩小さじ1杯,醤油少々を入れて煮立てタレを作り、完全に冷ます。
  2-2冷めたタレにほぐした「はららご」を入れスプーンなどで混ぜあわす。
  2-3タッパーなどに移すして冷蔵庫に入れる。
       ==出来上がり==
    (半日から一昼夜ほどで味のしみたおいしいはららごとなり食べ頃になります。)

いくらメイン

「はららご」の由来 ・・・ いくらは鮭(さけ)の卵ですが、地元では鮭のお腹の子供という意味のため、腹の子が「腹ら子(はららご)」となって昔から呼ばれています。この時期地元ではあったかい新米と旬の鮭の卵の「はららごご飯」はたまらない一品です