赤しそ枝付き 
赤しそ風景 赤しそ運搬イメージ

要予約  期間限定商品
ご予約期間:6月14日〜7月14日迄
発送 期間:7月15日〜7月31日頃迄

梅干し作りにかかせない赤しその調達の難しい方や、自家製の赤しそジュースを作る方には最適の赤しそです。収穫は、天候に左右されるため配達日指定はご遠慮願います。収穫後、荷造り箱に入るように簡単な枝の切りそろえはいたしますが、鮮度保持のため葉を水洗いしたりいたしませんので土付きです。又、葉の陰に小さな虫がついている場合もございます。予めご了承願います。農産物ですので売切れの場合はご了承願います。 赤しそはスペースを多くとりますので1ヶ口発送をご希望の場合はクール便のため4kg以下のご利用をお願いいたします。(6kg以上のご利用は2ヶ口以上扱いとなります)

赤しそ2k
 

赤しそ2kg枝付き 2714円税別・送料別
名 称 赤しそ枝付
産 地 国内産(山形県)
内容量 2kg

★ その他の商品と組み合わせの場合は2ヶ口扱い
★ クール便発送(クール代お客様負担)
 

赤しそ茎 赤しそメイン

自 家 製 赤 し そ ジ ュ ー ス
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しそジュース材料】
■赤しそ葉約200g(約2〜3束)
■砂糖500g(お好みで増減)
■米酢200cc
■水800cc

  1. 赤しその葉をたっぷりの水で2度洗いし、ざるにあげて水気をきる。
  2. 鍋に水800ccとしその葉をいれ、火にかける。沸騰した後は、中火にしてアクをとる。更に15〜20分ほど煮る。
  3. ざるにペーパータオルをしき、 2 をこす。(葉を絞ると汁が濁るので、絞らない)
  4. こした 3 を強火にかけ、温まったら砂糖をいれ約10分ほど煮る。
  5. 砂糖がとけたら米酢を加える。(一瞬で綺麗なルビー色にかわります)
  6. さらに5〜10分ほど中火で加熱し、自然に冷めるるまでまつ。
=== 出来上がり ===
 
※出来上がったジュースは煮沸消毒した瓶にいれ冷暗所又は冷蔵庫に入れていただければ長期間おいしく召し上がれます。お好みで水や炭酸水で割ってアレンジしてください。
 


梅干し加工メイン

梅 ぼ し の 作 り 方
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材料】
■梅2kg(梅はよく熟した黄緑色の物がおいしく漬かります)
■あら塩400g(梅の重さの20%)
■赤しそ3束(葉のみ280g)
■あら塩30g(赤しその重さの10%)

  1. 梅を水洗いした後、水を張って一晩つける。
  2. 広口の漬けかめを準備して容器の底に塩を振り、梅とあら塩を交互に重ね入れ、最後に多めのあら塩で表面を覆う。
  3. オトシ蓋と重石で約4kg(梅の重さの2倍)をのせて、紙蓋をして冷暗所に保存する。
  4. 2〜3日して水(白梅酢)が梅にかぶるくらい上がってきたら、重石を2kgに減らし1週間から10日おく。
  5. 赤じそをよく水洗いし水を切り、ボールに入れて、あら塩(10g)でもみ洗いし、シルを捨てる。同じ作業を3回くりかえす。
  6. 絞った赤じそに白梅酢2分の1を加えよくもみ、シルごと梅漬けに入れて梅の上に隙間無く重ねる。 ゆかりごはん梅干し
  7. 梅酢がかぶるくらいの重石をし、蓋をして冷暗所に置く。
  8. 梅雨があけたら、梅を容器から取り出し、ザルやすだれなどに広げ3〜4日(3日3晩)干す。
=== 出来上がり ===

 

※天日干が終わった赤しその葉はすり鉢やミルサーを使って粉末にすればさらさらのゆかりに加工することができます。赤紫蘇ジュースにしたり、梅干加工につかったり、ゆかりに仕上げたり・・・赤紫蘇は色々とお楽しみいただけます。
赤しそおにぎり赤しそと梅干し粥
           赤しそおにぎり                       赤しそと梅干し粥
余った赤しそで簡単ゆかり
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梅がなけれはゆかりは作れない!と思っていませんでしたか?
梅干をつけなくても簡単にゆかりが作られます。

材料】  ■赤しそ(適当) ■塩(適当) ■酢(適当)
塩加減は好みもありますので分量は味見をしながら調整してください 3.よく揉み塩をなじませる2.塩をまぶす1.ゆかり茹で上がりイメージ

  1. 赤しその葉はよく水洗いした後、熱湯で茹でる(紫色だった赤しその葉は茹でると青色に変わります)
  2. 水分を取り塩をまぶしよくもむ。(濃い紫色の汁がでてきたら汁はすてる)
  3. 塩がなじんだ赤しそに酢を加える。(鮮やかなピンク色の汁が赤しそによくなじむくらいが酢を加える適量。ピンク色の汁は捨てない!) 6.天日干し5.冷蔵庫保管一日後4.酢を加えよくもむ
  4. 赤しそはピンク色の汁ごとビニール袋にいれ一晩冷蔵庫で保管してください。(天気が悪い日がつづく場合は晴れるまでそのまま冷蔵庫で保管しても大丈夫)
  5. 一晩冷蔵庫で保管した赤しそはほどよく赤色がなじみます。
  6. 天日でカリカリになるまで干す。
  7. よく乾燥したらすり鉢やミルサーで粉にする。7.ゆかり出来上がり
=== 出来上がり ===

 

梅干をつけた赤しそをゆかりにする場合はどうしても塩分が多くなりがちです。減塩ゆかりを作りたい場合は塩を加える際に少なめにすれば良いのですが、長期保存には不向きです。ほどほどに塩は加えてください。乾燥してから塩分が足りない場合は粉末にする際に味見をしながら塩を加え調整してください。

赤しそジュースを作った後の赤しそでも代用できます。絞った後の赤しそを使う場合は「2.」の塩を振るところから手順に従って作ってみてください。