【車道や登山道の状況 2017年】

2017年08月28日更新
分類 場所 内容 掲載期日
・大日杉コースから切合小屋に出る直前の残雪で滑落事故が多発しています!今年はまだ最後の急斜面トラバース箇所に硬い雪が残っている上に、巻道の踏み跡が見当たりませんでした。十分な注意が必要です。・・・8月15日撮影

08月02日焼峰山でクマを見かけました。クマは数日間、同じ場所に留まることがあるので、ここを通過する方は留意してください。
・・・2017年08月03日井上邦彦
・ 御西小屋の水場を掘り出し使用できるようになりました。・・・2017年07月26日羽田義明(御西小屋)
・ 梶川尾根~扇ノ地紙~梅花皮小屋~梅花皮岳の間、残雪はありません。
・ 門内小屋の融雪水は21日から濁りのない水を汲むことができるようになりました。
・ 梅花皮小屋の水場は問題なく使用できます。
・ 梅花皮岳~天狗ノ庭の間は、急斜面に張り付いた残雪の末端部分が氷結しており、滑落注意です。私達はピッケルでカッティングして足場を作り通過しました。またルート選定が難しくなっています。
・ 天狗ノ庭~御西小屋の間の残雪は、傾斜が緩くそれほど心配は不要です。
・ 御西小屋の水場はまだ雪に埋もれていますが、大日岳方向に10分ほど下った所で融雪水を得ることが出来ます。
・ 本山小屋の水場は22日に管理人が掘り出し、使用できるようになりました。
・ 切合小屋は小屋前まで水を引いています。
・ 種蒔山分れと御坪の間には急峻な雪渓が大量に残っており、滑落注意です。私達は雪渓を上部から巻きましたが、踏み跡のない所もありルート選択が難しくなっています。また付近には急斜面に張り付いている残雪をカッティングで通過しました。素敵な水場も残雪に埋もれています。
      2017年07月21日~23日 情報は現在作成集(井上邦彦)
・ 梅花皮小屋に登山用のシャツ(インナー)を忘れた方がいます。心当たりのある方は、井上(090-5846-1858)まで連絡をください。・・・07月19日
・ 切合小屋では小屋前に引水されており、問題なく調達できました。御西では大日岳方面へ少し進んだ雪渓の処で、残雪の端境に滔々と流れている融雪水が得られます。
・ 大日岳直下付近の登山道ですが、20~25Mほどの区間、残雪に覆われています。ガスに覆われたときなど、先ほどの融雪水を取る雪渓の場処も登山道は雪の下ですので、そこも含めて、高巻くことを心がけて行けば、容易に道を得られると思います。まだ慎重な行動が必要な時期かと思います。
                 ・・・2017年07月15-16日(川入~大日岳、詳細は「あるく」をご覧ください)
・ 大日杉コースの地蔵清水、目洗清水は使えます。御坪~御沢~切合コースは雪渓が崩壊し使用できなくなりました。トラバースコースは稜線直前の登山道が急峻な残雪に覆われているので、残雪の縁を登ることになります。
・切合小屋の水は使用できるようになりましたが、本山小屋と御西小屋の水場はまだ露出していません。
・・・2017年07月17日羽田義明(御西小屋)
石転ビ沢は梶川出合とその上流の大岩付近の状態が悪くなっています。通行には十分に注意してください(第2071号)・・・2017年07月12日
・ 弥平四郎から三国岳までは特に問題ありません。種蒔山は残雪があるので、滑落しないように笹や灌木をつかんで通行してください。・・・2017年07月10日金子(三国小屋)
・ 天狗ノ庭から烏帽子岳方面に向かった所は滑落注意です・・・2017年07月07日関英俊(梅花皮小屋)
・ ヒメサユリに会いに御坪まで行ってきました。すると、長之助清水が大変なことになっていました・・・2017年07月07日撮影ハイジ
 湯の平登山道と赤谷林道は、赤谷林道の出入口付近で法面の崩落が確認され、赤谷林道は車両・登山者ともに通行できない状況です。現在、北股岳から新発田市方面に向かうと赤谷林道を出ることができません。・・・新発田市より、2017年05月30日
・ 石転ビ沢ホン石転ビ沢出合付近の亀裂が成長しています。現時点で幅約1m、下山だったので飛び越えてきましたが、今週末には通過できない可能性があります。なおこの雪渓は左岸から右岸まで雪渓を横断しており、別の亀裂とまもなくつながるようです。
         ・・・2017年07月25日草刈広一
天狗平に設置されている登山届出所は私達のNPO法人飯豊朝日を愛する会で設置し管理している建物です(正確には可動式なので建物ではないのですが)
 最近、様々な関係機関などが勝手にポスターや貼り紙を掲示していくので、訪れた登山者にとって、今どれが大切な掲示物なのかが分かりにくくなっていました。
 そこで新しく掲示板を設置し、古い掲示物を全て撤去しました。無断掲示を禁止にして許可制にし、掲示期間を明確にして、登山者に的確な情報提供を行っていきたいと考えています。
 今後は具体的な許可要件や手続きなどを定めていきたいと思います。
・・・2017年07月31日
・ 石転ビ沢中ノ島(草付き)最上部からの雪渓トラバースは残り10m程度になりました・・・2017年07月06日関英俊
胎内ヒュッテまでの交通規制が解除されました。・・・2017年06月06日
・目洗清水と玄山道分岐の標柱はまだ雪に埋もれていました。御西岳の標柱は10cmほど頭が出ていました。御西小屋の周辺はわずかに露出していますが、殆ど雪に覆われています。・・・2017年06月13日羽田義明
・ 朝日連峰長井口祝瓶山荘の吊橋が通行可能になりました(ハチマキ親父の徒然日誌)・・・2017年05月31日

6月21日飯豊連峰は梅雨に入りました。毎年この時期の石転ビ沢は落石が多発します。
十二分に留意し、雨天時は入渓を控えてください。(第2065号)。なお画像は地神北峰にて・・・2017年06月18日撮影

倉手山々頂より石転ビ沢上部・・・2017年06月17日撮影
倉手山々頂でスズメバチが朽木の空洞に入って行くのを見た方がいます。十分に留意をしてください。場所は画像の赤で囲んだ所です。・・・2017年06月09日
左記に連絡のあった倉手山々頂の蜂の巣を確認してきました。
刺激を与えても反応がなく、巣ではないと思われます。
念のため、スミチオンを洞の中に撒いてきました・・・06月17日

朝日連峰小国口の山開き神事が行われました。先日と打って変わって寒い日でした・・・2017年06月02日撮影

 天狗平ロッジの水が細くなったので水源まで行き外れていたパイプを接続しました。しかし接続したのは飯豊山荘の雑用水であり、天狗平ロッジのものではありませんでした。週明けになってから再度水源地からのパイプを確認することになります。
 このため当面、天狗平ロッジでは断水状態が続き、飯豊山荘や倉手山ぶなしずく(天狗橋たもと)の水を使用することになります。利用を予定されている方にはご迷惑をおかけします。・・・2017年06月03日
 断水は解消しました。・・・6月06日

・ 天狗平(天狗平ロッジ・飯豊山荘)までの交通規制が解除されました(小国町の道路情報)・・・2017年05月24日



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19日、いり門内沢から門内岳を往復しました。下山時、温身平にスキーストックが放置されていました。

下越山岳会 矢沢 和夫
   2105yazawa@nexyzbb.ne.jp

  ・・・2017年05月24日掲載

2017年度(第14回)春山合同技術訓練(兼)山形県山岳連盟指導員研修会の参加者を募集します

01.趣 旨 山形県山岳連盟会員・一般登山者を対象に、県岳連加盟山岳会との合同研修会を開催し、安全登山と事故防止の技術指導および山岳遭難・捜索保険の普及拡大を図る。
02.主 催  山形県山岳連盟
03.共 催  日本山岳・スポーツクライミング協会 山岳共済会
04.後 援  NPO法人飯豊朝日を愛する会
05.主 管  山形県山岳連盟 登山部 指導員会、小国山岳会
06.期 日  平成29年5月27日(土)~28日(日)
07.場 所  西置賜郡小国町   飯豊連峰 天狗平ロッジ(受付・基本研修)  飯豊連峰 倉手山(技術訓練)
08.日 程  5月27日 12:30~受付(天狗平ロッジ)
              13:00~開会(オリエンテーション)
              13:30~積雪期に於ける登山技術(座学)
              15:30~基本研修(実技)
         5月28日 8:30~技術研修(雪上技術、搬送技術)
              12:00~解散
09.持参品 寝具、27日昼食、28日行動食、アイゼン・ピッケル、登攀用具一式
10.参加料 一人5,000円(27日夕食・28日朝食および宿泊経費を含む)
11.募集人数 25名
12.申込先 5月20日まで山形県山岳連盟 指導員会 副委員長 吉田岳 宛
( Mail:yarashanpo@gmail.com 、Tel/Fax:0238-65-2066 )
・ 天狗平方面は現在、大淵(梅花皮荘分岐)でゲートに施錠がされています。まもなく倉手山登山口まで開放される見込みです。
・ 除雪は温身平まで終了していますが、これから倉手山登山口から奥のガードレール取付などの工事が行われる見込みです。
・ 朝日連峰方面は、針生平登山口まで通行規制が解除されました。
・ 詳細は「小国町HP:町内の交通規制」を参照してください。 ・・・・・2017年05月12日
・ 12日夕方に倉手山登山口までの交通規制が解除されました!
・ 大日杉登山口までの交通規制が解除されました。・・・2017年05月12日

翌2月5日(日)は小国町雪山講習会

横根でべそ山トレッキング2017年2月4日(土)

 私(井上)が花の名前を確認する時に最初に手にするのが、「やまがた山の花」である。その著者の吉田悟さんが「新・やまがた山の花」を出版された。手にとってみると従来のものが携帯に便利な18cm×13cmだったのに対し、20.5cm×22cmと大型になっている。持ち運ぶのに不便かなと思いつつ開いてみて驚いた。解説が格段に充実しているのだ。一般的な図鑑は専門用語が多く私のような素人では判断に迷うのだが、吉田さんは見分けるポイントを的確に指摘してくれるのでありがたい。机上から外せない1冊になりそうである。なお詳しくは悟さんのご子息である吉田岳君のブログに掲載されている。・・・2016年04月22日
・ 木地山ダムから祝瓶山荘経由で祝瓶山に登るコースの吊橋は、11月12日に踏み板が撤去されました(生きている証し)・・・2016年11月15日
・ ダイグラ尾根取付きの桧山沢吊橋は、11月07日に踏み板が撤去され通行できなくなりました(舟山堅一)・・・2016年11月08日

 11月05日に四ツ沢~疣岩山~松平峠を歩いてきましたが、祓川山荘の屋根が直っていました(加賀谷亮)
参照:西会津町のホームページ 

 10月30日に大日杉小屋~五段山にある吊橋の踏み板を外しました。(加賀谷亮)
・・・2016年11月04日
天狗平ロッジは10月29日に雪囲いを行いました。これから来春までは使用できません。                                    ・・・2016年10月31日
・ 倉手山登山口~天狗平(飯豊山荘)の車道は、11月4日16時から道路維持作業に入るため、車両通行止めとなります。
・ 石滝~郷土の森の車道は、11月7日18時から車両通行止めとなります。                             (参照:小国町のHP)・・・・2016年10月31日
 山形県が管理する「山形県山岳ポータブルサイト」に「みちのく名峰めぐり~山形の山旅~」が掲載されました。なお多少重いようです。・・・2016年04月23日
・ 大日杉小屋へ向かう道路の交通規制が始まりました・・・2016年10月19日
・ ダイグラ尾根長坂清水で水筒を拾いました。落とされた方、心当たりのある方は井上(iide@ic-net.or.jp)まで連絡を下さい。・・・2016年10月14日
・ 昨日から梅花皮小屋は随時管理となりました。週末などを中心として管理人が入ることになります。不在の場合もありますので、利用者同士譲り合って楽しく清潔に利用してください。・・・2016年09月05日
・ 昨日山の帰りに喜多方市一の木にある「いいでの湯」に行ってきました。偶然に三国小屋管理人の金子さんと本山小屋管理人の渡辺さん夫妻にお会いしました。両小屋とも昨日いったん降って、以後は随時管理になるとのことでした。またいいでの湯は源泉ポンプが故障しており、沸かし湯で対応していました。 ・・・2016年09月05日
※ 天狗平ロッジは、2016年09月01日から事前予約がある場合(現時点の予約表を参照ください)だけ管理人が入ります。利用を希望なさる方はあらかじめ090-5846-1858に連絡をお願いします。また到着予定時刻もあわせてお願いします。
 予約表の日程は管理人が入るので利用できますが、到着予定時刻に併せて管理人が入るため遅くなったり、キャンセルのため管理人が入らないこともあるので、利用なさる方は事前予約をお願いします。
               ・・・2016年08月30日
※ 門内小屋と頼母木小屋は8月31日で常駐管理が終了し、以後は随時管理となります。 ・・・2016年08月30日
※ 梅花皮小屋の販売用食材は、アルファ米(ワカメ・五目)、レトルト(中華丼・カレー)がありますが、レトルトご飯は売り切れとなりました。
     ・・・2016年08月30日
※ 御西小屋の販売用食材は、アルファ米(ワカメ・五目)があります。レトルトご飯とレトルト(中華丼・カレー)は10食程度となりました。
     ・・・2016年08月30日
石転ビ沢は雪渓の状態が非常に悪く、上級者以外は入渓しないようお願いします。
・・・2016年08月04撮影(詳細は第1987号
07日も入渓した方が20時30分になってようやく梅花皮小屋にたどり着きました。

 9月1日から川入登山口で交通規制が行われます。
 詳細は喜多方市HPを参照ください。
・・・2016年08月30日

祓川山荘は屋根が破損しており、雨天時の使用は困難です。
 ・・・2016年08月25日撮影
※ 今朝、全ての保全資材が登山届出所からなくなりました。大変ありがとうございます。
             ・・・2016年08月28日
資材を荷上げ頂いた方々のブログ(他にもフェースブックで紹介されています)
・ あるく
・ 山は逃げる
・ 生きている証し
 7月2日から梅花皮小屋管理人常駐が始まっていますが、8日からは御西小屋も常駐を開始します。両小屋とも若干の食材(アルファ米・レトルトご飯・レトルトカレー・レトルト中華丼)を販売しますが、なくなり次第中止となります。購買を前提として計画をされる方はあらかじめ「090-5846-1858井上」まで連絡をされることをお勧めします。なお購入後のゴミは各自で降ろして下さい。
   ・・・2016年07月07日
 御西小屋のレトルトご飯予約は終了いたしました。
   ・・・2016年08月04日

 7月1日、いよいよ待ちに待った「大淵~天狗平」間の交通規制が解除される予定です。これに伴い7月2日(土)から天狗平ロッジの常駐を開始します。
 常駐期間は予約なしで突然来ていただいても宿泊できますが、管理人が所要のため不在の事があります。何時頃に到着予定なのか事前に連絡を頂ければ幸いです。
 なお天狗平ロッジは固定電話も携帯電話も使えません。ときおり管理人が飯豊山荘に出向きメールを確認します。ついては連絡は井上邦彦の携帯「090-5846-1858」へお願いします。山に行っているなどして通じない時は、留守電またはこの番号宛にショートメールをお願いします。なお井上は天狗平ロッジだけでなく、梅花皮小屋・御西小屋の連絡先にもなっているので、どの小屋なのかを明確にしてください。
              ・・・・2016年06月28日

 昨日、寒河江のTさんと山の上でお会いしました。彼は保全資材2個(10.4kg)を門内小屋まで担ぎあげてくれていました。
 また本日は2名の方が背負ってくれています。
ありがとうございます。
 これで残りは11個(約55kg)となっていました。よろしくお願いします。
   ・・・2016年08月20日

 8月24日夕方の段階で、残りは11個(約55kg)と変わりありませんでした。ご協力のほど、よろしくお願いします。
   ・・・2016年08月25日

滝見場からの石転ビ沢ズタズタに千切れています・・・2013年08月19日撮影

三本カンバからの石転ビ沢 北股沢出合下流では亀裂が交錯しています ・・・2016年08月19日撮影

 イヨシロオビアブが本格的に発生しました。林道歩きを予定されている方は十分に対応策を準備して下さい。 
 ・・・2016年08月01日権内尾根にて(現在作成中)
 このアブはメジロアブとかコシジロアブと呼ばれる小型の虻です。川沿いの林道上におり、登山者が歩くと次々と飛び立って集団でまとわりつき、噛みつきます。炭酸ガスが大好きで、エンジンがかかっている車には凄まじい数が飛来します。車の中に入ると、運転に支障をきたすので注意して下さい。
 杁差小屋の水場は、残雪が殆どなくなりました。これからは踏み跡を更に下って、底から湧いている水を使用することになります。
  ・・・2016年08月04日(第1983号に掲載しました)

・ 本山小屋の水場が使用できないと登山者予定者から連絡がありましたが、現時点では問題なく使用できています。・・・2016年07月26日(本山小屋管理人に確認)

 御西小屋周辺において、登山道の侵食を防ぐための作業を行っています。登山道からはみ出ないようにお願いします。
        ・・・2016年07月26日
 門内小屋の清水が露出しました。・・・2016年07月30日撮影
・ 本日、梶川尾根滝見場下にあるスズメバチの巣を確認してきました。スズメバチが出てくるのを見つけたというブナの木洞を観察し、スプレーで刺激し、さらに樹木を数回蹴って刺激を与えましたが、スズメバチが出てくることはありませんでした。また洞の入り口には蜘蛛が巣をかけており、スプレーの刺激により他の虫と一緒に慌てていました。
 以上のことから、たまたま餌を探しに洞に入っていたスズメバチを登山者が見つけたものであり、巣は存在していないと考えます。なお目印のテープは全て回収してきました。
    ・・・2016年08月03日

・ 8月10日朝、御手洗ノ池近くの登山道で滑落事故が発生しました。これは下図のように登山道が何段かに分かれている場所で、よく確認しないで下の道を進み残雪に出たので、戻るのが面倒とそのまま草地を直登しようとして滑落したものです。登山者が履いていたズックは底の凹凸が殆どないものでした。なお遭難者は急行した御西小屋と梅花皮小屋の管理人によって発見されました。現場に向かった救助ヘリは激しく乱れる気流に翻弄されましたが、なんとか11時過ぎに負傷者をピックアップする事ができました。
 この付近は残雪の変化によって登山者がつけた枝道が多数あります。よく観察をすれば既に残雪を踏まずに通過できますので、足元ばかりを見ないで歩いて下さい。間違ったと思ったら面倒がらずに戻って正規の登山道を歩いて下さい。また凹凸の殆どないズックなどは登山に向いていませんので、出発前にもう一度確認して下さい。
          ・・・2016年08月11日

・ 8月11日(山の日)から2016飯豊連峰保全(天狗ノ庭)荷上げ作業を開始しました。今回の資材は麻製緑化ネット7枚(20kg×7枚=140kg)です。これを4分割し、概ね1個5kg前後にしてビニール袋に梱包しました。
 資材は天狗平の登山届出所(下図)に置いています。資材の運搬先は門内小屋または梅花皮小屋(最終的な搬送先は天狗ノ庭)です。
 なお搬送される方は備え付けの名簿に記入をしてください。みなさんのご協力をお願いいたします。
     ・・・2016年08月11日

・ ピンクの腕時計を登山道で落としてしまった方がいます。8月8日05:00本山小屋~07:00切合小屋の間と思われます。拾われた方は井上まで連絡をくださるようお願いします。(090-5846-1858、iide@ic-net.or.jp)・・・2016年08月10日
保全資材は8月15日夕方の段階で、13個(約65kg)を上げていただきました。残っているのは15個(約75kg)となっています。よろしくお願いします。

滝見場から遠望した石転ビ沢(ホン石転ビ沢周辺) 安全なルートはありません・・・2016年08月15日撮影
 梶川尾根から遠望した石転ビ沢の様子です。ホン石転ビ沢出合付近の崩壊が激しくなっています。
         ・・・・2016年08月13日舟山浩二撮影

 上図は本日午後に滝見場から撮影した石転ビ沢ホン石転ビ沢出合下流の様子です。左図は午前中に梅花皮小屋から撮影した石転ビ沢です。
 石転ビ沢はホン石転ビ沢出合の下流が激しく崩壊している最中です。上級者以外は入渓を控えてくださるようお願いします。
   ・・・2016年08月03日
 上の画像を差し替えました。左に細く伸びている雪渓がホン石転び沢です。
   ・・・2016年08月04日

 小屋番のため石転ビ沢を登りましたが、ホン石転び沢の下流部で雪渓が両岸の壁から離れており、やっとのことで通過しました。明日あたりが通過できる限界だと思います。
   ・・・2016年08月04日草刈

・ 8月11日(山の日)早朝から2016飯豊連峰保全(天狗ノ庭)荷上げ作業を開始します。今回の資材は麻製緑化ネット7枚(20kg×7枚=140kg)です。現在これを4分割し、概ね1個5kg前後にしてビニール袋に梱包中です。午後から天狗平ロッジに搬送し、夕方には天狗平の登山届出所に配置します。資材の運搬先は門内小屋または梅花皮小屋です。みなさんのご協力をお願いいたします。
・・・2016年08月10日
先日滑落事故が発生した現場の残雪はあと僅かになりましたが、まだ注意が必要です。・・・2016年08月01日撮影
杁差小屋の水場はまもなく残雪がなくなります。この後はさらに降ることになります。・・・2016年07月30日撮影(詳細は第1982号参照) 
門内沢の通過(渡渉)は可能になりました。
ホン石転ビ沢出合周辺で雪渓の崩壊が進行中ですので、十分に注意して下さい。
・・・2016年.07月30日撮影
・ 本日、梅花皮小屋と御西小屋の間の残雪は2箇所になりました。事故の起きた残雪はあと2~3日でなくなりそうですが、もう1箇所は若干残るようです。・・・・2016年07月31日(齋藤弥輔)
・ 7月28日御手洗ノ池南東100m付近の登山道で滑落事故が発生、心肺停止状態で県警ヘリ「がっさん」により収容されました。梅花皮小屋と御西小屋の間には現時点で4箇所程度登山道が残雪に覆われています。十分に注意して通行下さい。
・ 梶川尾根滝見場手前のハシゴを設置した場所の付近にスズメバチの巣があるという情報が入りました。十分に注意して通行下さい。 ・・・2016年07月29日 
・ 梶川尾根でブナの洞に営巣したスズメバチの画像です(詳細は第1981号)        ・・・2016年07月31日
ホン石転ビ沢出合下流の雪渓が崩壊中なので、右岸を巻きます・・・・2016年07月25日撮影(詳細は第1980号

 梅花皮小屋~御西小屋の残雪は僅かになってきた。残雪から登山道に移る箇所は滑落のおそれがあるので慎重に行動して下さい。
           ・・・・2016年07月26日撮影(詳細は第1979号
 梶川尾根~門内小屋~丸森尾根を掲載しました(詳細は第1977号
   ・・・2016年07月22日撮影
・ 飯豊町手ノ子~中津川間は車両通行止めになっています。大日杉登山口に行くには、川西町玉庭経由・小国町九才峠経由・喜多方市川入経由となります。
       ・・・・2016年05月18日

天狗平ロッジの雪囲い外しが終わりました。7月2日から皆さんのおいでをお待ちしています・・・2016年06月27日撮影
・ 先ほど帰宅しました今日は弥輔ふたりで梅花皮小屋の荷上げですが、さすがワラビ採り鍛えたパワーでついていくのがやっとでした。石転ビノ出合はなんとか通過できるようになりました。ただホン石転ビ沢出合の下流(本流です)で雪渓が薄くなって通行できない状態でしたので、いったん右岸に上がって巻きました。ここがこのような状態になったのは記憶にありません。今年の雪渓は相当に注意が必要のようです。なお詳細は後ほど掲載します。・・・2016年07月20日

 石転ビノ出合で門内沢を渡る(詳細は第1976号)
   ・・・2016年07月20日撮影
・ 本日石転ビノ出合まで状況確認に行ってきました。予想通りに雪渓は崩壊していましたが、周囲の雪塊の状況が悪く、残念ながら安全なルートを探すことは出来ませんでした。以下に画像を載せますが、詳細は今後作成します。・・・2016年07月14日

門内沢石転ビ沢合流点から下流(梅花皮沢)の雪渓

門内沢の雪渓を左岸から撮影

門内沢の雪渓を正面から撮影
・朝日連峰北部の登山道の刈り払いが終わりました。・・・FB佐藤義幸・・・2016年07月13日
・御西小屋の水場が使えるようになりました。・・・2016年07月10日羽田義明
急告!
 石転ビノ出合において梅花皮沢と門内沢の雪渓が崩壊中、石転ビ沢に入る安全なルートはありませんでした。
 門内沢の雪渓が完全に崩壊するまで入渓は控え、梶川尾根などにコースを変更くださるようお願いします。
 なお井上は左岸沿いに門内沢の雪渓に上がりましたが状況が酷く、ピッケルで急崖に小さな足場を刻み、ピックを突き刺して強引にへつり、上流の比較的安定している雪渓に上がり、門内沢右岸に渡りました。
            ・・・2016年07月08日18:00井上邦彦
→石転ビ沢の様子は「第1975号」に掲載しました・・・11日18:00

合流点下流(梅花皮沢)の雪渓は崩壊中、通過は危険!

門内沢左岸から眺める 雪渓の真ん中がくぼみ、周辺を亀裂が取り巻いている

門内沢右岸から眺める

石転ビ沢左岸から見下ろす

石転ビ沢上部の雪渓から見下ろす 右の雪渓が梅花皮沢、左の雪渓が門内沢
 第1973号に二王子岳を掲載しました
           ・・・2016年07月06日

飯豊連峰山形県側山開きが開催されました・・・7月02日撮影
 本日、梶川尾根滝見場手前の登山道崩壊地にハシゴを設置してきました。
      ・・・・・・2016年07月01日
 本日、ダイグラ尾根取付き桧山沢吊り橋の足場板が設置されたことを確認してきました。
       ・・・・・・2016年07月01日

温身平~石転ビノ出合の刈り払いを行ってきました(第1970号)・・・2016年06月26日
大日杉から登る場合、御沢は薄くなって注意が必要です。
上の道は急斜面に残雪が貼り付いており滑落注意、ピッケル(アイゼン)が必要です。
第1969号に掲載しました)・・・2016年06月22日撮影
・ 注意!
 私達(NPO法人飯豊朝日を愛する会・小国山岳会)は天狗平ロッジ、梅花皮小屋、御西小屋、登山道の維持管理や山岳遭難事故関係業務を受託しています。その維持管理作業を行うために許可を得て大淵~天狗平間を通行しています。また各登山コースの状況を随時、このHPに掲載しています。
 一般登山者の通行が解除されているわけではありませんので誤解しないように注意して下さい。
                  ・・・2016年06月16日 井上邦彦
 6月28-29日に西俣尾根を登り頼母木小屋に泊まり、杁差岳まで行ってきました。
 頼母木小屋の水場は、小屋から千代吉沢源頭に向かって踏み跡を たどり、残雪を渡って、頼母木平から流れてくる小沢で汲むことができました。
                 ・・・・・2016年06月01日 齋藤弥輔

・ 本日午後から足の松尾根登山口である奥胎内ヒュッテまでの一般車両通行が可能になりました。なおヒュッテから登山口までの乗り合いタクシーは7月2日からの運行となります。
           ・・・2016年06月03日 亀山東剛

・ 朝日連峰の長井口、祝瓶山荘から入山するコースの吊り橋に足場板が取り付けられ、通行可能となりました。
 詳細は http://akashi.naturum.ne.jp/e2728193.html を参照して下さい。
                    ・・・2016年5月28日 長井山岳会
・ 今朝、大淵のゲートが開放されました。ただし倉手山登山口から天狗平までの間は、歩行者も含めて通行禁止となっています。
・ 飯豊町手ノ子~中津川間は車両通行止めになっています。大日杉登山口に行くには、川西町玉庭経由・小国町九才峠経由・喜多方市川入経由となります。
       ・・・・2016年05月18日
・ 大日杉-切合小屋間の御沢の雪渓雪渓に、同心円上の亀裂が入りました。雪渓の中心部を歩くのは大変に危険です。(登山者情報第1958号参照)
                      ・・・2016年05月25日井上邦彦
・ 大日杉小屋の先にある五段山コースの吊り橋の修繕が終了しました。
                    ・・・2016年05月24日 吉田岳
・ 昨日、ラジオで長井市木地山ダムまでの車道(祝瓶山登山口)が開放されたと放送されていましたが、未確認です。
       ・・・・2016年05月18日

 飯豊連峰の飯豊山一ノ王子付近でカメラを拾った方がいます。状態から昨年夏に登った方のようです。
 心当たりのある方は、管理人(iide@ic-net.or.jp)または喜多方警察署に連絡をお願いします。
 ・・・・2016年06月09日加賀谷亮

 山形県が選定する「やまがた百名山」の募集が始まりました。応募できるのは県民だけでなく誰でも可能ですが、一人5つの山まで、標高は問いません。
 応募された山の中から100座を選び、山の日(8月11日)に合わせて公表されます。
 チラシのPDF山形県のHPはこちらをクリックして下さい。是非多数の応募をお願いします。
                       ・・・2016年04月29日
・ 西俣尾根を登る方は、必ず車道終点の民宿奥川入にある登山届投函箱に計画書を投函してから入山して下さい。
・・・2016年04月09日
 山形県では「山の日」を契機に「やまがた百名山」を選定する旨、山形県議会で答弁を行いました。これから具体的な選定作業になることと思いますが、筆者も何らかの形で関わることになりそうです。
 つきましては、事前に皆さんが選定に対してどのような留意点を行うべきか?また具体的にどの山が良いのか?ご意見を伺いたいと思います。
 叩き台として、PDFの資料を作成してみました。ご意見はメールまたはフェースブックでいただければ幸いです。・・・・・2016年03月25日 井上邦彦
 6月28-29日に西俣尾根を登り頼母木小屋に泊まり、杁差岳まで行ってきました。
 頼母木小屋の水場は、小屋から千代吉沢源頭に向かって踏み跡を たどり、残雪を渡って、頼母木平から流れてくる小沢で汲むことができました。
                 ・・・・・2016年06月01日 齋藤弥輔
・ 飯豊連峰二町合同山開きの打合せが行われました。今年は大日杉小屋が会場となります。協議の結果、「今回の山開きは神事と懇親会のみとし、登山はおこなわない」ということになりました。
 詳細は「山のことあれこれ110
                   ・・・2016年05月26日 井上邦彦
2016年05月15日、西俣尾根オオドミの上でスカーフを見つけました。心当たりのある方は井上まで連絡をお願いします。
・ 本日、豪士山々頂で腕時計を拾い、南陽警察署に届けました。心当たりのある方は南陽警察署に連絡してください。
                                    ・・・2016年05月20日 平田健二
6月4日(土)~5日(日)
2016年朝日連峰山開き(マタギと遊ぶ初夏の山)が開催されます
詳細はこちらです 。 ・・・2016年05月18日
5月27日午後6:30から 福島県二本松市・岳温泉(陽日の郷あずま館)にて
公開講座「百万人の山と自然・安全のための知識と技術」が開かれます(予約不要・無料)。
翌日28日は「地図読み」実践講座と題して基礎的な読図とコンパスナビゲーションの講習会が開かれます(要予約・実費有料)。
問合せは「安達太良マウンテンガイドネットワーク・事務局(岳温泉協会内)」
TEL:0243-24-2310 FAX:0243-24-2911へお願いします。
・・・2016年05月11日
・ 門内小屋の破損した冬期出入口は修理が終わり、吹き込んだ雪もかき出したので、小屋の使用は可能になっています。
・ 門内小屋と頼母木小屋のトイレは、雪囲い板を外し使用できるようになりました。
                                 ・・・・2016年04月29日亀山
・ なお梅花皮小屋のトイレは冬期トイレのみ使用可能です。
・ 大日杉小屋から五段山に向かう吊り橋は渡れません。
・ 大日杉小屋まで車両の通行は可能です。
・ 御田から上部は残雪と夏道が交互になります。
・ 地蔵岳から御坪までの間の雪庇はずれ落ちているものが多く、夏道を利用する所もあります。
・ 30日は吹き溜まりがありました。
・ 詳しくは第1953号を御覧ください。
                                           ・・・・2016年05月01日
・ 石転び沢~梅花皮小屋は登山者情報第1952号に掲載されています。
・ 西俣尾根~頼母木山および倉手山は「それゆけとーちゃん」に掲載されています。
・ 小国町の道路情報は「小国町のHP」に掲載されています。
・ 飯豊町中津川~喜多方市川入の道路は通行できます→飯豊町のHP
・ 大日杉小屋まで車で入れたと、掲示板Aに書き込みがありました。
                                  ・・・2016年04月29日
5月16日から飯豊山(中津川口登山口-大日杉小屋)に登山される際に、又は 飯豊町中津川地区に行かれる際は、川西町を迂回する必要があるので留意してください。
 詳細は飯豊町のホームページを御覧ください。・・・2016年04月23日
20160412日現在
・天狗平ロッジや飯豊山荘のある天狗平までの車道は、道路補修工事のため除雪後も630日まで歩行も含めて通 行禁止になります。詳細は小国町のHPを参照して下さい。→http://www.town.oguni.yamagata.jp/info/other/04_koutuu.html
・本日は大淵橋脇に車を置き、車道沿いに倉手山登山口まで行き、登山道沿いに登ってき ました。車道は露出した路肩を歩ける所もありました。雪崩はほぼおさまりかけていますが、まだ若干の雪塊が張り付いていました。登山 道はいったん標高550m付近まで登山道が露出したのですが、昨日の新雪を 薄っすらとかぶり、700mから上は古雪に30cm程度積もっていました。
6日に西俣尾根を登った時 は、十文字ノ池直下650m付近まで登山道が露出しイワウチワが咲いていまし た。西俣尾根を登る場合、車道終点の民宿奥川入に登山届箱を設置していますので、必ず投函するようにしてください。
・喜多方市川入集落までの車道は、若干の倒木があるものの自家用車は入れます。

道路改良工事のため、
  倉手山登山口(国立公園境界)から飯豊山荘までの間を6月30日(木)夕方まで、
                                         全面通行止め(歩行者も通行不可)
                                                                  とします。

梅花皮荘方面と飯豊山方面への分岐から倉手山登山口までは、交通安全施設(カーブミラー等)設置後に開放いたします。

 詳細は小国町のHPを御覧ください・・・2016年03月19日

2015年以前の情報